【J1第30節】京都サンガF.C. 0-1 湘南ベルマーレ

京都サンガF.C. 0-1 湘南ベルマーレ
日時:2023年10月21日(土)15:03KO
会場:京都府立京都スタジアム “サンガS”(1万2,485人/曇のち晴 16℃ 55%)
主審:松尾一
39′-湘南/大橋祐紀(pen.)

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK94:ク・ソンユン
DF20:福田心之助
DF24:イヨハ理ヘンリー
DF3:麻田将吾
DF6:三竿雄斗(69′-MF44:佐藤響)
MF19:金子大毅
MF7:川﨑颯太(79′-MF18:松田天馬)
MF16:武田将平(61′-MF25:谷内田哲平)
FW23:豊川雄太(69′-FW17:木下康介)
FW11:山﨑凌吾(79′-FW9:アンデルソン・パトリッキ・アギアール・オリヴェイラ “パトリック”)
FW14:原大智

■湘南ベルマーレ(3-1-4-2)
GK23:富居大樹
DF22:大岩一貴
DF47:キム・ミンテ
DF8:大野和成
MF14:茨田陽生(74′-MF5:田中聡)
MF6:岡本拓也
MF10:山田直輝(79′-MF30:鈴木淳之介)
MF27:池田昌生(79′-MF15:奥野耕平)
MF2:杉岡大暉
FW7:阿部浩之(90+1′-FW29:鈴木章斗)
FW17:大橋祐紀(90+1′-MF19:福田翔生)

曺貴裁コーチ(京都)
「我慢ができないほうが試合を落とす……そんな一戦でした。
真ん中で引っかかったときのカウンターだけが、相手の武器。
我慢しきれずPKを取られて先制されたことで、もともと前に出てこなかった相手が、より出てこなくなりました。
われわれにとって非常に戦いづらい展開になったと思います。

攻撃面では、相手のウィークポイントになかなかボールを運びきれずにいました。
後半、ヤチ(谷内田)を入れたのはリズムを変えたかったから。
中盤でボールをもう少しサーキュレートして、ディフェンスラインの選手だけじゃなくて中盤の選手がヘッドアップできるような状況をつくりたいというのが狙いでした。

もちろん対策をしてこの試合に臨んだわけですが、結果として一歩及ばず、悔しい敗戦になったという感想です。
ただ、リーグ戦というのは32試合戦った後にどの順位にいるかというのが大事。
そのことを選手たちと共有して、この負けをいい意味で引きずらず、次戦に向けて準備したいと思います」

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