【Jリーグカップグループステージ第6節】柏レイソル 0-1 京都サンガF.C.

柏レイソル 0-1 京都サンガF.C.
日時:2022年5月18日(水)19:03KO
会場:千葉県柏市日立柏サッカー場(3,289人/晴 19.2℃ 65%)
主審:笠原寛貴
73′-京都/大前元紀(右足←荒木)
※京都サンガF.C.のプレーオフステージ進出(グループステージ1位)が決定

■柏レイソル(3-1-4-2)
GK21:佐々木雅士
DF34:土屋巧(78′-DF25:大南拓磨)
DF15:染谷悠太
DF32:田中隼人
MF30:加藤匠人(46′-MF6:椎橋慧也)
MF13:北爪健吾
MF22:ドウグラス・モレイラ・ファグンデス “ドッヂ”
MF8:中村慶太(74′-MF7:大谷秀和)
MF23:岩下航
FW38:升掛友護(69′-FW37:鵜木郁哉)
FW40:落合陸(46′-FW39:森海渡)

■京都サンガF.C.(4-1-2-3)
GK1:若原智哉
DF2:飯田貴敬
DF15:長井一真(67′-MF8:荒木大吾)
DF4:ホルネイケル・メンデス・マレイロス
DF6:本多勇喜(67′-FW50:大前元紀)
MF31:井上黎生人
MF25:中野桂太(57′-MF10:福岡慎平)
MF19:金子大毅
MF27:山田楓喜
FW11:山﨑凌吾(46′-FW39:オリグバッジョ・イスマイラ)
FW28:田中和樹(67′-FW23:豊川雄太)

大前元紀選手(京都)
「(荒木)大吾からいいボールが来てフリーだったんで、決めるだけでした。
ボールをもらう前にスペースも見えていましたし、GKとの駆け引きもできた結果のゴールです」

曺貴裁コーチ(京都)
「勝ちきれない試合が最近多かった中で、この勝利はチームを前進させるものです。
また、J1昇格1年目でカップ戦で予選を突破できたという結果は、サポーターのみなさん、スポンサーのみなさまに、また違う景色を見ていただけるということなので、喜んでいただけると思います。
選手たちはクリーンにファイトして、よく頑張ってくれました。
(ーー3枚替えの理由は?)
きょうは勝たないと次のステージに進めない……。
本来ならもう少し時間がたってから(カードを)切るんですけど、攻撃的な選手を使って30分ぐらいないと点は取れないと思ったので早めに投入しました。
(ーー試合全体の総括は?)
リヴァプールFCがUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦に臨みます。
ユルゲン・クロップ監督のコメントを見たり、彼について書かれた書籍を読んだりして思うのは、『ゲーゲンプレスは、背番号10番のプレーメーカーがパスを出すよりも確率でチャンスをつくれる』ということです。
プレーメーカー不要という意味では、決してありません。
相手がボールを持っているときにどれだけ圧力をかけることができるかを、チームとして大切にしたいということです。
そのことを共有したうえで創造性を出すことができれば、チームも機能しますし、選手の個性も消えることはありません。
選手の年齢が高いとか、若いとかは関係ない。
それが現代フットボールの目指すところだと思います。
今、京都サンガF.C.の認知度は世界的には低いかもしれません。
しかし、目指すところは大きな夢をみたいと思います」

京都サンガF.C.が1位

大事なことなので繰り返しますが、京都サンガF.C.が首位!
……でグループステージを突破!!
いやー、めでたいめでたい。
4月17日の、まさに柏戦で勝って以来、公式戦6試合勝利がなかっただけに、チームのムードを変えてくれる結果だと思う。

ただ、きょう出た選手たちとリーグ戦にレギュラーで出ている選手との差は、確実に感じられた。
ボールを持つ相手に対して襲い掛かるプレッシングの強度だったり、ボールを失った際にすぐ奪い返そうとするメンタルだったり……。
そんな中で、大前選手のテクニックは光っていたね。
ウタカがやっている〝クリエーター〟のポジションを、もし代わりに託すとしたら、山﨑でもなくカカ(イスマイラ)でもなく大前じゃないかと。
そう思わせるぐらいの存在感だったなと。

これで柏戦、公式戦2連勝。
というか、関東アウェイは湘南戦含めて、まだ負けなし。
在京サポーターのワタクシにとって歓喜の年だな。
これは、来週の横浜FM戦も期待できるのか(;・`д・́)…ゴクリ

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