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書店に行ったら名鑑が売っていて(エルゴラ版買った、アプリと連動しているらしいので)、webニュースみたらスーパーカップやってて、つか、来週? 開幕? なんなんすか、それ。

なんでこんなに情報を持ってないんだろう?といえば、チームがSNSにトレーニングの内容あげんなよゴラァっていうことになって数年、まぁ情報統制が取れてるのかな。それが功を奏せばよいのですが、いかんせん情報な漏れていなくても、サポーターの熱意は漏れていっているというか…(涙そうそう)。サンガ系ブログもめっきり減ってしまい、まぁワタクシも更新がどんどん少なくなって、結局はここ数年の低迷があかんかったんや、というわけで。

慌てて、大本営=京都新聞のレポートなどを読んでみたら、見えてきた今シーズンのスタイルはこんな感じ。

●「サリーダ・ラボルピアーナ」導入で、フォーメーションは4-1-2-3(4-1-4-1)/3-1-3-3。ビルドアップ時にセンターバックの間に降りて、攻撃の最初の起点となるのがアンカーの庄司(または闘莉王)。最初から庄司をセンターバックの中央においた3バックもテストしている模様。

●サイドバックは大外のレーンを駆け上がるタスクだけを与えられているのではない。センターバックが大外に開いて、大外と真ん中の間=「ハーフスペース」を「インナーラップ(※オーバーラップとの対比語)」する役割も求められる。サイドを駆け上がってクロス、だけの仕事ではないので、いわゆるクロッサーの石櫃が左サイドで試されたりもしている。

●前線は1トップ+2シャドーぽい感じだが、1トップ+2ウイングなのかも。いずれにせよ頂点=1トップのスタイルで、帰ってきた宮吉拓実、結局契約を更新したエスクデロ、ガンバからのレンタル一美和成がポジションを争っている。シャドー、および中盤の選手が積極的に前線に顔を出し、テストマッチでのゴールも中盤の選手が多い。

「今シーズンはひと味違う」というのは、サッカー界における開幕前のよくある“クリシェ”ですが、少なくとも昨シーズンのような“戦術レス”、前線放り込みサッカーは「今のところは」封印されているようです。中田指揮官+三賢人(ゲルト、實好礼忠、佐藤一樹氏)の体制が、どんなサッカーを見せてくれるか。開幕前まで情報を追い続けていこうと思います。

※参考
京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 目指すスタイル、見えた 1 京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 目指すスタイル、見えた
京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 「決定力」示すのは誰? 1 京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 「決定力」示すのは誰?
京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 「中田流」で試行錯誤 1 京都新聞|京都サンガ応援特集 – サンガキャンプ 「中田流」で試行錯誤
【京都】今季はストライカー・闘莉王を見られない!?キャンプから紐解く”闘将”の起用法 | サッカーダイジェストWeb 1 【京都】今季はストライカー・闘莉王を見られない!?キャンプから紐解く”闘将”の起用法 | サッカーダイジェストWeb

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京都・中田監督“初陣星” 練習試合で勝利、中野ら新人が全得点をマーク― スポニチ Sponichi Annex サッカー 1 京都・中田監督“初陣星” 練習試合で勝利、中野ら新人が全得点をマーク― スポニチ Sponichi Annex サッカー

躍動したのはルーキーズだった。1本目の5分と10分に関学大から加入したMF中野克哉(22)が連続ゴール。12分にはユースから昇格したFW服部航平(18)がヘディングで追加点を挙げた。3本目にはU―19日本代表MF福岡慎平(18)のスルーパスからU―19日本代表MF上月壮一郎(18)が流し込み、ユースコンビで4点目。全得点が新人だった。

日時:2019年1月19日(土)
会場:サンガタウン城陽東城陽グラウンド
※30分ハーフ×3本
【1本目】
5′-京サ/中野克哉
10′-京サ/中野克哉
12′-京サ/服部航平
26′-おこ京

【2本目】
8′-おこ京

【3本目】
6′-京サ/上月壮一郎
11′-おこ京

■京都サンガF.C. 1本目
GK34:若原智哉
DF16:安藤淳
DF17:牟田雄祐
DF35:江川慶城
DF28:冨田康平
MF10:庄司悦大
MF11:湯澤洋介
MF18:望月嶺臣
MF29:中野克哉
MF33:服部航平
FW13:宮吉拓実

■京都サンガF.C. 2本目
GK1:加藤順大
DF30:石櫃洋祐
DF3:宮城雅史
DF35:江川慶城(DF2:磐瀬剛)
DF6:本多勇喜
MF18:望月嶺臣(MF31:福岡慎平)
MF20:ジュニオール・シウヴァ・フェレイラ “ジュニーニョ”
MF14:仙頭啓矢
MF41:金久保順
MF33:服部航平(MF32:上月壮一郎)
FW23:一美和成

■京都サンガF.C. 3本目
GK21:清水圭介
DF2:磐瀬剛
DF25:上夷克典
DF26:下畠翔吾
DF5:黒木恭平
MF31:福岡慎平
MF22:小屋松知哉
MF7:ヘナン・カルヴァーリョ・モタ “レナン・モッタ”
MF8:重廣卓也
MF32:上月壮一郎
FW19:大野耀平

“斉大”選手の引退試合を兼ねた、京都サンガの今季初ゲーム。
並びを見ると、4-1-4-1なのか4-1-2-3なのか。
インサイドハーフに入った中野くんの2得点を筆頭に、得点者はみなルーキー、そしてMFの選手たち。
中盤の選手がゴール前に頻繁に顔を出すような、アグレッシブなサッカーが見られる?

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あけめしておめでとうございます。
きょうから始動ということで、公式にも掲載されていますが、京都サンガさんの2019シーズンのスカッドを整理整頓。

京都サンガ2019シーズンsquad 年齢 身長 体重 利き足 出身
▼GK
加藤順大 ←大宮アルディージャ 34 180cm 80kg 右足 埼玉県
清水圭介 契約更新 30 182cm 74kg 右足 兵庫県
若原智哉 契約更新 19 185cm 83kg 右足 滋賀県
▼DF
増川隆洋 契約更新 39 191cm 93kg 右足 兵庫県
牟田雄祐 契約更新 28 185cm 80kg 右足 福岡県
宮城雅史 契約更新 27 179cm 81kg 右足 沖縄県
下畠翔吾 契約更新 26 178cm 72kg 右足 滋賀県
上夷克典 ←明治大学 22 180cm 71kg 右足 鹿児島県
江川慶城 ←京都サンガU-18 18 181cm 70kg 右足 滋賀県
▼右SB
石櫃洋祐 契約更新 35 178cm 73kg 右足 大阪府
安藤 淳 ←愛媛FC 34 178cm 71kg 右足 滋賀県
磐瀬 剛 契約更新 23 171cm 70kg 右足 千葉県
▼左SB
黒木恭平 ←鹿児島ユナイテッドFC※レンタルから完全 29 175cm 65kg 左足 熊本県
本多勇喜 契約更新 28 173cm 69kg 左足 愛知県
冨田康平 ←早稲田大学 22 176cm 73kg 左足 埼玉県
▼守備的MF
庄司悦大 ←ベガルタ仙台※レンタルから完全 29 175cm 70kg 右足 静岡県
望月嶺臣 契約更新 23 166cm 61kg 右足 滋賀県
重廣卓也 契約更新 23 178cm 65kg 右足 広島県
福岡慎平 ←京都サンガU-18 18 169cm 65kg 右足 奈良県
▼攻撃的MF
金久保順 契約更新 31 171cm 66kg 右足 茨城県
湯澤洋介 契約更新 28 167cm 60kg 右足 栃木県
ヘナン・カルバーリョ・モッタ ←フィゲイレンセFC(ブラジル) 27 165cm 64kg 右足 ブラジル
ジュニオール・シウヴァ・フェレイラ “ジュニーニョ” ←FC大阪(JFL)※レンタルから完全 24 165cm 63kg 右足 ブラジル
仙頭啓矢 契約更新 24 170cm 62kg 右足 大阪府
小屋松知哉 契約更新 23 171cm 64kg 右足 京都府
中野克哉 ←関西学院大学 22 168cm 61kg 左足 奈良県
上月壮一郎 ←京都サンガU-18 18 180cm 70kg 右足 京都府
▼FW
宮吉拓実 ←北海道コンサドーレ札幌 26 172cm 66kg 右足 滋賀県
大野耀平 契約更新 24 184cm 76kg 右足 東京都
一美和成 ←ガンバ大阪(育成レンタル) 21 181cm 77kg 右足 熊本県
服部航平 ←京都サンガU-18 18 172cm 67kg 右足 滋賀県
<OUT>
▼GK
菅野孝憲 →北海道コンサドーレ札幌(J1)※レンタル延長
山田元気 →レノファ山口FC(J2)
キム・チョルホ →ザスパクサツ群馬(J3)※レンタル
▼DF
染谷悠太 →柏レイソル(J2)
大久保剛志 →PTTラヨーンFC(タイ2部)※レンタル満了
麻田将吾 →カマタマーレ讃岐(J3)※レンタル延長
ウ・ショウツォン →清水エスパルス※レンタル満了
▼MF
田村亮介 →福島ユナイテッドFC(JFL)
沼大希 →ホルン(オーストリア2部)
永島悠史 →FC岐阜(J2)
▼FW
大黒将志 →栃木SC(J2)
カイオ・フェリペ・ゴンサウヴェス →エミレーツ・クラブ(UAE)
石田雅俊 →未定
岩崎悠人 →北海道コンサドーレ札幌(J1)
<去就未発表>
田中マルクス闘莉王
レンゾ・ロペス・パトロン
エスクデロ競飛王
島村拓弥
荻野広大

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「2019新ユニフォーム発表パーティー」開催のお知らせ|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

Jリーグ創成期を共に戦った「PUMA」と、クラブ設立25周年を迎える2019シーズンより、オフィシャルユニフォームサプライヤーとして再び共に歩むこととなりました。
再出発の場所は、かつて京都の、日本の、エンターテイメントに常に驚きと感動を創造し、東洋一のディスコと呼ばれ、昨年20年ぶりに復活した「マハラジャ祇園」。

そして、ありがとうワコール。
CW-Xブランド時代ですが、2009-2010モデルは好きだったなぁ。
カーブを描いた赤と黒のラインに、縦に入ったゴールドがバランス良かった。
ま、その翌年の「キカイダー」ユニでずっこけたんですけどね!
京都サンガF.C. 歴代ユニフォーム – ユニ11

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    、.\ ヽ
      、 \ . ヽ ._
         丶.   ‐  _
           ` ‐ _  (´・ω,(´・ω・)
                  (ー(,, O┬O
                   ())’J_))
    「パーサちゃん、俺たち終わっちゃったのかなぁ」
    「馬鹿野郎、とっくに終わってたよ」

中田一三氏 監督就任のお知らせ|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

「私に何ができるのだろう?私は何をすればよいのだろう?」京都サンガF.C.の監督の話をいただいてからずっと考えていることです。観る人を感動させ勇気と希望を与えるサッカーの世界において、選手を支える無二の仲間であるクラブと情熱的なサポーターとが激高する姿を見て涙が溢れ出てきました。「人と人とを繋ぎ豊かな気持ちになり、身近で大好きなサッカーの世界で現在起こっている悲しい現実」に触れた瞬間でした。私は幼少期からヤンチャで、勝利の為にはなりふり構わないプレーで退場処分を受けることもありました。それは間違った考え方であり自分の弱さだったと今は反省しています。そして私はJリーグ監督経験がありません。しかしアマチュア(育成)の世界はプロの世界の基礎であることを知っています。全てのプロ選手はアマチュア出身であり現在のプロ選手が以前の私の様に、弱さゆえに自らの能力が適正に発揮されていないことに悩み苦しんでいることも知っています。私が京都サンガF.C.で伝えられることは、「常に強くあり続けるクラブを創るには、クラブに関わる我々一人ひとりが学び・成長し続けることでのみ叶えられる」。そのあるべき姿勢を私はアマチュアの世界で確かめてきました。「サッカーの力×つながりの力→学び・成長を続ける」ことによって、「京都サンガF.C.を京都やクラブの歴史にふさわしく、魅力的で強いクラブへと創り上げる」。それは関わる全ての人の願いであり、その仲間となり一助となることを私は選択させていただきました。監督として私の全てを捧げることをここに誓い監督就任のあいさつとさせて頂きます。

いきなり自分語りから就任コメントなんて、聞いたことないわ…。
そして、なんかロジックが通ってない文章なんだよなぁ。
ア○ウェイとかに引っかかりやすい、意識高い系な人なんかな。