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JAL稲盛会長、2012年2月で退任の意向
- 2010-08-31 (火)
- 妄想雑記
京都サンガも2012年の再上陸を目指して、ちょうどタイミングがいいな。
■asahi.com(朝日新聞社):JAL稲盛会長、就任2年で退任の意向 – ビジネス・経済
1月に会社更生法の適用を申請して経営破綻(はたん)した日本航空と管財人の企業再生支援機構は31日、更生計画案を東京地裁に出した。5215億円の債権放棄(借金の棒引き)や支援機構による3500億円の公的資金注入で今年度中に債務超過を解消し、2012年末の再上場を目指す。
日航の稲盛和夫会長は記者会見で「計画案が絵に描いた餅にならないようにする」と強調。一方、自らの会長職については、社員の意識改革が進んでいるなどとして「2年ぐらいで勘弁してもらおうと思っている」とも言及。就任から2年後の12年2月をめどに退任する意向を示した。
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デニス・ジョンソン「ジーザス・サン」(***)
- 2010-08-31 (火)
- 書籍小説
■ジーザス・サン (エクス・リブリス)
ジミ・ヘンドリクスのギターに影響を受けて文章を書きはじめたという、ミュンヘン生まれのデニス・ジョンソン。
彼の出世作であるこの短編集は、自身が「ジャンキー」だった経験を生かしてか、完全にヤバい人たちの生き様を描いている。
酒を飲んで、ドラッグをやる。
銃を撃つ、人を殺す。
そんな描写が、淡々と続く。
村上春樹の「月曜日は最悪だとみんなは言うけれど」にて並列で紹介されている関係で、どうしてもトム・ジョーンズの小説と比較してしまう。
トム・ジョーンズの登場人物は「神経症」だが、デニス・ジョンソンの登場人物は「ジャンキー」。
その違いはあるけど、人生をあっけなく生きている人を描いているという意味で似ているのは間違いない。
●いっしょにいた連中は、みんな俺たちの仲間だったが、ときとりポケットミラーを奴の鼻の下にあてては、鏡にちゃんと細かいもやが浮かぶことを確かめた。ところが、そのうちに奴らは彼のことを忘れてしまい、誰も気づかないうちに呼吸が止まった。奴はあっさり息絶えた。奴は死んだ。
俺はまだ生きてる。50p(「保釈中」より)
●俺が24歳の誕生日、2人で喧嘩していたとき、ミシェルはキッチンを出て、ピストルを持って戻ってきて、テーブルの向こう側から俺めがけて5発撃った。でも弾は当たらなかった。彼女が求めていたのは俺の命じゃなかった。もっとそれ以上のものだった。俺の心臓を喰らって自分の為した行ないを抱えて砂漠に埋もれることを彼女は欲した。ひざまずいてその行ないから生を生み出すことを彼女は欲した。子供が母親によってのみ傷つけられうるやり方で俺を傷つけることを彼女は欲した。114p(「ダーティ・ウェディング」)
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「バウンス ko GALS」のパンフレットが出てきた
- 2010-08-30 (月)
- 妄想雑記
本棚を整理して、かなりの書類を捨てて、スキャンした。
その中で、なんだか捨てられなかったのが、「バウンス ko GALS」のパンフレットだ。
あと、森下悠里が表紙のフリーグラビアマガジン「GO-GAI」ってのも捨てかねているんだが、それはまた今度の話。
■ハセオ エンターテーメント
■バウンス ko GALS [DVD]![バウンス ko GALS [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QPQ7S0E1L.jpg)
「バウンス ko GALS」のあらすじは
■あらすじ バウンス ko GALS – goo 映画
に全部書いてあるんだけど、偶然であった3人の「コギャル」が危ないことをしてお金を稼ぐ、一晩のストーリー。
1997年公開だから、もう10年以上の前なのか。
当時付き合っていた女の子と見に行って、その子もリアル「援交」世代だったのだが、今では何をしているのだろう…と、しみじみしてる場合ジャねぇ(笑)。
ストーリーの細かいところはだいぶ忘れていたのだが、早朝の渋谷・丸井前でダンサーたちがただ踊ってるシーンとか、役所広司が飲み屋で歌うシーンとか、細かいシークエンスはまだ記憶に残っていたりする。
あと、佐藤仁美の制服姿も。
主演の3人はどうなっているのだろうと調べてみた。
■佐藤仁美 – Wikipedia
■さとうやすえ – Wikipedia
■岡元夕紀子 – Wikipedia
いちばん演技がぎこちなかった岡元夕紀子が、個性派女優になっていた。
佐藤康恵はモデルで、公式ホームページをみるかぎりルックスはあんま変わってない。
佐藤仁美は酒好き&趣味パチスロとか下ネタとか、バラエティでも頑張ってる様子。
ま、いちばん出世したのが、助演の矢沢心だな。
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【J1第21節】名古屋グランパス 1-0 京都サンガ
- 2010-08-28 (土)
- 蹴球日本
名古屋グランパス 1-0 京都サンガ
◇日時:2010年8月28日(土)19.03キックオフ
◇会場:名古屋市瑞穂陸上競技場(1万3944人/晴 29.1℃ 67%)
◇主審:井上知大
■名古屋グランパス(4-1-2-3)
GK1:楢崎正剛
DF32:田中隼磨
DF4:マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ “田中マルクス闘莉王”
DF5:増川隆洋
DF6:阿部翔平
MF20:ルイス・ダニルソン・コルドバ・ロドリゲス(90+2分-MF38:アレッサンドロ・ドス・サントス “三都主アレサンドロ”)
MF7:中村直志
MF8:マギヌン・ラファエウ・ファリアス・タヴァレス “マグナム”(86分-イゴール・ブルザノヴィッチ)
FW25:金崎夢生(70分-MF10:小川佳純)
FW16:ジョシュア・ブレイク・ケネディ
FW11:玉田圭司
■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF5:クァク・テフィ
DF4:水本裕貴
DF19:森下俊
MF26:角田誠
MF16:安藤淳
MF9:セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール(46分-MF15:中山博貴)
MF17:中村太亮
FW10:ヂエゴ・ヂ・ソウザ・ガマ・シウヴァ(76分-DF3:ウィリアム・チエゴ・ヂ・ジェズス)
FW28:キム・ソンヨン(58分-FW13:柳沢敦)
■見えた、少しの”シンカ”
だんだんと、よくはなっている。間違いない。
ただ、まだ結果が出ない。
そして、時間がかかりすぎだよな。
経験豊富な名将だったら、2試合ぐらいでここまで持ってくるんだろう。
そして、的確に補強の支持を出して、すでに好転しててもいいころだろう。
まぁ、スットコ・フロント&新人指揮官という”ハンデ”を背負ってる我が軍だけに、やむを得ない。
チームが進化の方向に向かっていることを、喜んでおこう。
■かんたんな失点と、遠い得点
きょうもまた、先制点を喰らった。右サイドで、バレバレのワンツーで簡単に相手の侵入を許して、ゴールを失う。
なんだか、こう、あっさり失点してしまうのが痛いところ。
その後も何度もピンチに陥いるが、名古屋側の詰めの甘さもあって、なんとか1失点で収まった。
そして、きょうもまた、後半攻勢をかけていった。
超決定機は3つほど。
博貴が、セットプレイからヘッドがフカしたのと、抜けだしたのにシュートまで行かなかった2つ。
あと、森下のびっくりナイスクロスから柳沢のヘッドが、クロスバーをオーバーしたヤツ。
それぐらいかな。
全体的には、4-4-2正式導入でバランスがよくなったと思う。
前線からプレスをかけ、スペースもあまり与えていなかった。
その一方で、攻撃もアタッキングサードまではボールを運べていたんじゃないだろうか。
ヂエゴがあまり下がりすぎることがなかったし。
ただ、そこからあとの精度…。
クロスの質、ラストパスの質、ミドルシュートの質。
ちょっとまだ「足りない」。
■やっぱり、駒が足りないのだ
采配的に残念だったのが、早々ドゥトラを下げて博貴を入れたこと。確かにドゥトラはミスもあったが、後半ピッチ上にスペースが空いていたのを見ると、残していたら「何かが」あったかも。
博貴もボールには絡んでたんだけど、得点の予感があまり漂わないんだよね。
ボランチでは厳しいし、サイドでも突破力がないし…なかなか、使い所が難しい。
采配といえば、びっくりのチエゴ前線起用もあった。
やっぱ、ここが人材不足だ。
柳沢が調子を上げてきただけに、いいパートナーがいれば…。
「現有戦力で十分に戦える」
ってのがいかに”迷言”だったか、改めて噛みしめたい(壁殴)。
来週は、日曜日に天皇杯2回戦。
ここで勝利の味を思い出して、リーグ戦の神戸、新潟、磐田戦に繋げてほしい。
9月のリーグ戦3試合、最高で3連勝、最低でも3連勝で、頼む(笑)!
(以上、テレビ録画観戦)
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【J1第20節】京都サンガ 1-2 横浜F・マリノス
- 2010-08-21 (土)
- 蹴球日本
京都サンガ 1-2 横浜F・マリノス
◇日時:2010年8月21日(土)19.04キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(1万3963人/晴 30.2℃ 70%)
◇主審:廣瀬格
21分【横FM】オウンゴール(森下)
64分【京都】中村太亮 “Jリーグ初ゴール”
90分【横FM】河合竜二
■京都サンガF.C.(3-4-3)
GK21:水谷雄一
DF4:水本裕貴
DF24:増嶋竜也
DF19:森下俊
MF22:渡邉大剛
MF16:安藤淳
MF15:中山博貴
MF17:中村太亮
FW9:セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール(81分-FW23:中村充孝)
FW28:キム・ソンヨン(46分-FW13:柳沢敦)
FW10:ヂエゴ・ヂ・ソウザ・ガマ・シウヴァ(90+2分-DF5:クァク・テフィ)
■横浜F・マリノス(4-2-2-2)
GK21:飯倉大樹
DF35:天野貴史
DF4:栗原勇蔵
DF22:中澤佑二
DF32:波戸康広
MF30:小椋祥平
MF3:松田直樹(81分-MF6:河合竜二)
MF25:中村俊輔
MF7:兵藤慎剛
FW11:坂田大輔(86分-FW19:齋藤学)
FW9:渡邉千真(63分-MF10:山瀬功治)
■夏の終わり、夢の終わり
試合が終わって、「覚悟完了」しました!選手の能力も足りなければ、指揮官のセンスも足りない。
あらゆる面で、降格しても仕方がない状況です。
しかし、最後の失点シーンを目の前にして、前回の降格時を思い出したな。
同点後押していながら、集中を切らせる、寄せが甘くなる、ゴールを奪われる。
典型的な「降格チーム」の姿が、そこにあった。
強いチームなら、同点になったあとに一気呵成に攻めたハズだ。
一方、京都はいったんそこで落ち着いて、だんだん運動量が減ってしまった。
残念です。
■チームの形、いまだ作れず
どうして前節のイイ流れを断ち切るような選手起用をしちゃったのだろう?3バック+1トップ2シャドーに回帰して、中盤から後ろのバランスを欠いてしまった。
そして、ヂエゴだ。
足下でボールを欲しがってばかりで、スペースへ動いてボールをもらおうとしない。
おかげで、攻撃はF・マリノスのディフェンスラインが「待ち構えた状態」でばかりなのだ。
また、どうして3バックなのに、裏へ通されるパスがあっさり通ってしまうのか?
きょうの2失点目は、湘南戦の1失点目と似た形。
中盤でポンと裏にセンスあるパスを出された瞬間に、簡単に決定機を生み出されてしまう。
センターバック陣がしょぼい、博貴&アンジュンのセンターハーフが守備面で弱い。
それらに尽きるな。
試合を重ねても、なかなかチーム力が向上していかない「サンガ夏の陣」。
それは、毎試合スタメンが変わっている状況も影響してるのだろう。
俺の「ウイイレ」でも、もうちょっとスタメンを固定してるぞと言いたくなる昨今。
これでは、チームのスタイル、チームの形が固まっていくわけがない。
強くなれるわけがない。
結局、秋田体制に変わって「ゼロスタート」しちゃったんで、まだチーム構築の時期なんだな。
他チームがどんどん成熟していっているのにね…。
個人的には、ヂエゴ外して、ソンヨンと柳沢の2トップに、太亮とドゥトラの両サイドハーフが見たい。
ほら、来季にも繋がりそうじゃないですか。
(以上、テレビ録画観戦)
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