Sex & Books & Football
【京都サンガ】鹿児島キャンプがスタート
- 2010-02-08 (月)
- 蹴球日本
■京都サンガ、鹿児島キャンプ開始実戦的練習で戦術浸透へ :京都新聞
……5人1組に分かれてサイド攻撃の練習を繰り返した。サイドアタッカーの渡辺や鈴木が次々と好クロスを送り、角田や中山が何度もゴールを決めて好調ぶりをアピールした。渡辺は「京都でしっかりした練習ができ、いい雰囲気でキャンプに入れた。鹿児島での2週間で試合勘や球際の強さを高めたい」と話す。
紅白戦は午後に行い、攻守にわたって細かく戦術をチェックした。特に力を入れたのは、キャンプ前はほとんど手を付けなかった守備。加藤監督は「相手ボランチがボールを持っている時の前線からのプレスが大切。基本的な守り方を徹底させたい」と、積極的なプレスを何度も指示した。
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【フランス・リーグアン第23節】グルノーブルフット38 5-0 AJオセール
- 2010-02-07 (日)
- 蹴球海外
グルノーブルフット38 5-0 AJオセール
8分【グルノーブル】ダニエル・リュボヤ(左足スーパーミドル)
10分【グルノーブル】ナシム・アクルゥール(ヘッド←松井)
36分【グルノーブル】松井大輔(ヘッド←リュボヤ)
42分【グルノーブル】ナシム・アクルゥール(右足ボレー)
53分【グルノーブル】松井大輔(ワンツーから右足)
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春日太一「天才 勝新太郎」(***)
- 2010-02-07 (日)
- 書籍一般
■天才 勝新太郎 (文春新書)
故勝新太郎——「パンツにコカイン」——ダブルスーツを着てひげをはやしたかっこいい人。
同時代を生きてないワタクシにとっては、そんなイメージが大きい。
でも、それはほんの些細な一面に過ぎないわけで。
戦後映画界における伝説的人物。
豪快でかつ繊細なアーティスト。
黒澤明とけんかした男。
…などなど、多彩な”顔”がある。
というわけで、本書はそんな”勝新”について語られた書籍である。
主演のみならず、演出や脚本、音楽にまで携わったという「座頭市」(←キューバのカストロ前議長も大ファン)のエピソードを中心に、彼の人生を駆け足でたどっている。
たとえば、こんな記述。
★(座頭市に登場する女性キャラクターについて)彼女たちは、どんな状況にあっても気高いプライドで自らを律し、たくましい。
その一方で、少女の無垢な精神を奥底に抱き、いつもけなげな想いを抱く。
こうした女性たちへの勝、そして座頭市のまなざしはいつも優しく、女たちも皆、性根は温かい。
そのため、女性に悪役はひとりもいない。
勝新太郎にかんしては、そのほかにもB’zファンだったとか、ヌード写真集のカメラマンをしたとか、まだまだ話題は多い。
■【楽天市場】【初版 帯付】 三浦綺音 写真集 裸舞 Love 勝新太郎 【中古】:スタジオアクシス
山城新伍の本が、勝新太郎&勝の実兄・若山富三郎について書いた以下の本もおもしろい。
若山はファミコン時代の「スーパーマリオブラザーズ」にドはまりして周りを呆れさせてた…らしい。
■山城新伍「おこりんぼさびしんぼ」(***) – Sex & Books & Football
たけし版「座頭市」について書かれたこちらの文章では、”勝新”が映画、ドラマ制作に多額の金を使ったからではなく、飲食業に手を出したから経営が傾いた…といった話も。
■@the bazaar-Express
けれど真田によれば、それでも勝が使った金はそれほどでもなかったという。
「勝は人に勧められて銀座に二軒水商売の店を出したんです。これがジャブジャブ金がかかりました。勝プロの従業員の給料が五〇〇万円の時にクラブのホステスの給料は二〇〇〇万円くらいかかりました。これは別会社を作って経営に当たりましたが、勝プロが手形の裏書きをして保証をしていましたから、同じ事だったんです」
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アヴラム・グラント(ポーツマス監督)、売春宿騒動を実名報道される
- 2010-02-06 (土)
- 蹴球海外
先日話題になってた件。
※過去ログ
■アヴラム・グラント(ポーツマス監督)が売春宿に入り浸る? – Sex & Books & Football
グラントさんの奥さんは
「タイ式マッサージを受けてただけ」
と涼しい顔をしている模様。
しかし、報道後その店が即閉店してるという事実がですね…。
■ポーツマス監督が売春宿に? – livedoor スポーツ
クリスマスを目前に控えた昨年12月23日、英紙『サン』はプレミアリーグのクラブのある指揮官が、タイマッサージの店にカムフラージュした売春宿に通っていると報じた。このときは、プライバシーの問題から名前は明かされていなかった。
だが、先日からの「テリー・ゴシップ」によって、この件についても沈黙が破られた。そして、スキャンダルの中心にある指揮官が、ポーツマスを率いるアブラム・グラント監督であることが分かったのである。『サン』は、クラブのスポーツセンター近くにあるこの店を出て行くグラント監督の映像も掲載。同監督は 10月にも訪れており、店の“常連”だったと見られる。『サン』のジャーナリストは店に潜入取材をし、マッサージ店ではなく売春宿だったと報じた。
しかし、グラント監督の夫人は母国のメディアに対し、「彼はセックスをするためにそこへ行ったのではない」とコメント。グラント監督は単純にタイマッサージを受けに行っただけだとして、夫の味方をしている。イスラエル人の夫人と2人の子供はテルアビブに住んでいるが、グラント監督はロンドン在住。だが、夫とは「オープンな関係」にあるという夫人は、次のように話した。
「私の夫は好きなことをやる自由を持っています。アブラムは多くのジャーナリストがいる中でマッサージ店に行っており、これは売春宿ではない。実際、彼はポーツマスのジャージを着ていたし、出てきたときには笑って満足そうだった。隠すことなど何もなかったということを示しているわ」
「どうて他人のプライバシーに首を突っ込みたがるのか分からないわ。真実は、もしもアブラムが売春宿に行きたかったら、彼にはそうする権利があったということ。彼は自分の体で好きなことをやれるのだから。私たちは有名人だけど、それは自由な時間に好きなことをやれないという意味ではないわ」
だが、ハンプシャーの警察は夫人と同じ考えではないようだ。『デイリー・メール』によると、違法だったと思われるこの店について、参考人としてグラント監督に事情聴取するつもりだという。実際、この店は3日後に閉店している。
ただし、モラルの問題は別にして、クラブにおけるグラント監督の立場が騒がれているということはないようだ。クラブのスポークスマンはメディアに対し、「この件について正式なコメントは出さないし、これによってグラント監督の役割に影響が及ぼされることはまったくない。個人的な件だからだ」と話している。
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【京都サンガ】2010年シーズンの布陣を考える(1)
- 2010-02-05 (金)
- 蹴球日本
チームが始動して約半月。
練習の模様なども報道されるようになってきました。
スタメンはどうなる?
フォーメーションはっ?
センターバックはピッチ上に何人並ぶっ!?
などと、いまはアレコレ思いを馳せるのが楽しい時期であります。
ご多分に漏れずワタクシも、風呂に入りながら今季の布陣について脳内のyotube(HQ35)を再生したりして。
…やばいっス。
まさに、恋は盲目<love is blind——シェイクスピア>。
しかし、恋という病理を臨床的に分析していくことも、またサイコセラピストとして大事な任務なわけでして(誰?)。
そこで!
そんなマイ脳内思考の内容を数回にわけてまとめていきたいと思いまーす(←桂小枝ふうに)。
ポイントはヂエゴ
京都サンガのフィールドプレイヤー10人のベースポジションを考える。
そのときに、まず考えるべきはヂエゴ選手の位置じゃないでしょうか。
「神はまず天と地とを作った」なら、「Qさんはまずヂエゴのポジションを作った」——です。
言わずとしれた昨年のチーム得点王。
トップより低いポジションに位置しておいて、そこからフォワードとのワンツーで抜け出す…。
このプレイがヂエゴの十八番なのは間違いありません。
だから、サイドに置くよ・り・は!
「1.5列、2列目の中央」に置いておくのがベストと考えることに、みなさん異論はないでしょう。
でも、ひとつ困ったことがありますねぇ、はい。
新外国籍選手のドゥトラ選手、通称カカ二世。
彼もまた「1.5列、2列目の中央」が適任な選手のようなのです。
ブラジルでは攻撃的ボランチとして攻め上がりを評価され、またサイドバックもこなしていたとか。
190センチ近い高身長ですが、ポストプレイヤー、ストライカーではないようです。
うーん、被ってる、ヂエゴと被ってるよ!
D&Dをどう生かす?
さぁ、今シーズンのサンガのアタッキングを担う「ヂエゴ&ドゥトラ(D&D)」。
彼らのボケ突っ込み(もみじまんじゅう!)を生かすには、いったいどうすればいいのか?
机上の空論として考えると、答えは2つ。
(1)ワントップのポストプレイヤーの下にD&D
(2)D&Dを2トップとして起用。2人の関係だけで攻撃をなんとかしてもらう
さて、(1)はわかりやすいですよね。
縦パスやロングボールの「くさび」としてひとり長身かつ屈強な選手を前線に配置。
彼はあくまでつぶれ役。
大量の得点を期待しないかわりに、2シャドーを助けてもらう。
一方、(2)のほうは、東京ヴェルディ時代のフッキ&ヂエゴの関係をイメージしてます。
2人がお互いポジションを入れかえつつ、パス&リターンで前線に飛び出していってイイ感じにー。
ほかの中盤以降の選手は守りに重きを…と。
この2つの策には、それぞれ短所があります。
(1)に関しては、そのつぶれ役になれる選手が今の京都にいないこと。
しいていえばキム・ソンヨンだけど、まだ2年目の選手だしね。
まさか、西野泰正の再コンバートも?
(2)に関しては、2人の個人能力に依存しすぎること。
2人が負傷で長期欠場したときはどうなるのか?
…と思っていたら、な〜んとドゥトラ選手が右足疲労骨折。
シーズン開幕から数試合の欠場が濃厚となってしまいました。
したらば、当分は「ヂエゴ&柳沢」っていう昨シーズン終盤の2トップ継続でウッドボール(きまり)なんでしょうか。
加藤Qさんは3トップを基本に考えている、という報道もありましたが…。
てなわけで、次回は前線の配置問題とも関わってくる、中盤&ディフェンスラインのことをツラツラ書いてみたいと思います。
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