ポーツマス2-1マンチェスター・ユナイテッド
◇日時:4/7 17.15 KO(日本時間25.15)
30分【ポーツマス】マシュー・テイラー
89分【ポーツマス】OG(リオ・ファーディナンド)
90分【ユナイテッド】ジョン・オシェイ
CL疲れもあったのでしょうが、中盤厳しくプレスしてくるポーツマスにかなり手こずってて、マンU撃沈。
これで、2位チェルシーとの勝ち点差が3と縮まりました。
ポーツマス2-1マンチェスター・ユナイテッド
◇日時:4/7 17.15 KO(日本時間25.15)
30分【ポーツマス】マシュー・テイラー
89分【ポーツマス】OG(リオ・ファーディナンド)
90分【ユナイテッド】ジョン・オシェイ
CL疲れもあったのでしょうが、中盤厳しくプレスしてくるポーツマスにかなり手こずってて、マンU撃沈。
これで、2位チェルシーとの勝ち点差が3と縮まりました。
アーセナル0-1ウェストハム
◇日時:4/7 15.00 KO(日本時間23.00)
45+1分【ハマーズ】ロバート・レスター・”ボビー” ザモラ(ループ)
さいきんのアーセナルの典型的なゲーム。
つまらない形で先制を許し、後半途中から攻めに攻めるが、同点どまりor負け…という。
アンリがいないとかそういう話以前に、中盤でパスは回せるもリトリートした相手を崩す「何か」が足りないのだった。
チェルシー1-0トットナム・ホットスパー
◇日時:4/7 12.45 KO(日本時間20.45)
52分【チェルシー】ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ(右足ロング)
チェルシー公式サイトいわく、マケレレトップ下、ミケルとSWPがサイドハーフ、ランパードがトップ下の4-1-2-1-2という布陣らしんですが、どう見てもSWPがウイングの4-3-3でした!
で、右からそのSWP、左からはきょうキレキレだったブリッジが攻め上がって、ほぼ中盤を制圧。
UEFAカップ疲れのスパーズを圧倒してました。
■チェルシー (4-1-2-1-2)
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF18:ウェイン・ブリッジ
MF4:クロード・マケレレ
MF24:ショーン・キャメロン・ライト=フィリップス
(70分-MF13:ミヒャエル・バラック)
MF12:ジョン・オビ・ミケル “マイケル”
(82分-MF10:ジョセフ・ジョン・コール “ジョー・コール”)
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード
FW21:サロモン・カルー
(73分-FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
■トットナム・ホットスパー (4-1-2-1-2)
GK1:ポール・ウィリアム・ロビンソン
DF7:ポール・スタルテリ
DF20:マイケル・リチャード・ドーソン
DF33:ヒカルド・セルジオ・ローシャ・アゼヴェド
DF2:パスカル・シンボンダ
MF8:ジャーメイン・ジェナス
(80分-MF4:ディディエ・ゾコラ)
MF14:ホサム・ガリ
(63分-MF19:アデル・ターラブ)
MF6:テーム・タイニオ
MF15:スティード・マルブランク
FW18:ジャーメイン・デフォー
FW11:アーメド・ホサム・ミド
(68分-FW9:ディミタール・ベルバトフ)
京都サンガ2-1アビスパ福岡
◇日時:2007年4月1日日曜日16時05分KO
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(曇のち雨17.6℃/4868人)
◇主審:柏原丈二 “ジョージ”
後半6分【京都】パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”(左足ダイレクト←GK神山の弾いたボール←徳重)
後半18分【福岡】古賀誠史(左足ダイレクト←角田のクリア)
後半45+1分【京都】アンドレ・ピント・カンダカン(右足ダイレクト←パウリーニョのFKのこぼれ)
■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK33:上野秀章
DF35:角田誠
DF5:手島和希
DF3:チアゴ・プラド・ノゲイラ
DF22:渡邉大剛
MF17:石井俊也
MF16:斉藤大介
(後半39分-MF27:加藤大志)
MF14:中払大介
(後半23分-MF15:中山博貴)
FW7:徳重隆明
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”
FW9:アンドレ・ピント・カンダカン
(後半44分-FW25:西野泰正)
■アビスパ福岡(4-2-2-2)
GK1:神山竜一
DF20:山形辰徳
(後半44分-DF5:長野聡)
DF17:川島眞也
DF2:宮本亨
DF8:アルヴィン・ウォーレン・チェッコリ
MF6:布部陽功
MF10:久藤清一
MF7:宮崎光平
(後半11分-FW11:田中佑昌)
MF16:久永辰徳
(前半42分-MF14:古賀誠史)
FW3:アレックス・アントニオ・デ・メロ・サントス
FW9:アブラン・リンコン・マルチンス
アンドレ・ピント・カンダカン選手(京都)
「全員で勝ち取った勝利だ。
降格チーム同士の対戦だし、練習のときからきょうの試合は難しいと覚悟はしていた。
だから最後まで諦めずに、勝ちを掴みにいったよ。
すばらしいゴールだったけど、まずチームが勝ったことがなによりうれしい。
これからもサポーターのみんなのために走りつづけるよ」
サンガ戦は夕方でして、その前に開催されたJ2の試合をチラチラ見てたんですが!
なんつーか、J2は全体が同じような戦い方になってきた感があります。
あえてたとえるならば、イタリア・セリエA、Bのサッカー。
守備重視。
すばやくリトリートして自陣ゴールに「カギ」をかける。
奪ったら、素早く2トップに預けるか、ロングボール。
で、きょうのサンガも同様。
開幕戦以来の勝ち点3ゲッツしたものの、どうも攻撃がいまだちぐはぐ。
ディフェンスラインからポンポンポンポンとアバウトなロングパスを蹴りまくったり。
攻めに転じた最初のパスをミスしたり。
シュートを打つのに時間がかかりすぎて、相手に阻まれたり。
最後は中距離のFKから勝ち越しゴールが生まれたのですが、考えてみれば相手陣内深くでのFKってほとんどなかった。
ということは、それだけ相手のイヤなところで突破ができていなかったということで。
それはつまり、相手を崩してのアタックがなかったということで。
結果はよかったよかった。
でも、けっして楽観はできません、内容面は。
ただ、戦い方のベースは見えてきたような気もします。
2トップと徳重の個人技、そこに斉藤と中払が豊富な運動量で絡んでいくような攻撃。
これがベースになっていくんじゃないかなぁ。
最後に。
石井ちゃんは最高でした。
アレックスへのマーク、最終ラインのフォロー。
与えられた役割をまっとうした——と思います。
きょうの出来だったら、ダブルボランチのうち石井ちゃんではなく斉藤が下げられたのもやむをえない、というもの。
■スポーツナビ | ニュース | プロッティ、永久欠番の背番号10をリボルノに返却
バーリ時代の輝きは異常、だったイゴール・プロッティ選手。
現役最後のチームとなったリボルノでの活躍で永久欠番となっていた背番号10の返上を申し出たもよう。
画像。
かっこいいなぁ。
■igor_con_la_sciarpa_mia_e_di_marco