【練習試合】京都サンガ3-0ヴィッセル神戸

京都サンガ3-0ヴィッセル神戸
◇日時:2007年4月18日(水)14.00KO
◇会場:京都サンガF.C.東城陽グラウンド
前半0分【京都】安藤淳
後半29分【京都】隅田航
後半35分【京都】隅田航(←倉貫)

京都サンガF.C. オフィシャルサイト

倉貫と平井さんがケガから復活。
星や田原より早く帰ってくるとは思ってなかったので、望外の喜びです。

しかし、倉貫のつかいどころが難しい。
今の4-4-2だとボランチ? サイドハーフ?
パウリーニョ、徳重がセカンドトップで、4-3-3という手もありますが…。
いずれにせよ、昨シーズンより層が厚くなりすぎです。

【イングランド・FAカップ】ブラックバーン・ローヴァーズ1-2(aet)チェルシー

ブラックバーン・ローヴァーズ1-2(added extra-times)チェルシー
◇日時:4月15日16.00KO(日本時間24.00)
16分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード
64分【ブラックバーン】ジェイソン・ロバーツ(←FK:ペデルセン)
109分【チェルシー】ミヒャエル・バラック
※延長戦でチェルシーが決勝進出決定

■ブラックバーン・ローヴァーズ(4-2-2-2)
GK1:ブラッドリー “ブラッド”・ハワード・フリーデル
DF15:アーロン・モコエナ
DF6:ライアン・ネルセン
DF21:クリストファー “クリス”・ヴェイジャニー・サンバ
DF22:スティーヴン・ウォーノック
MF7:ブレット・マイクル・エマートン
MF19:デイヴィッド・ダン
(106分-MF31:セルジオ・ペーター)
MF11:デイヴィッド・マイクル・ベントリー
(114分-FW27:マシュー “マット”・アンソニー・ダービシャー)
MF12:モアテン・ガムスト・ペデルセン
FW30:ジェイソン・ロバーツ
FW10:ベネディクト “ベニー”・ソウル・マッカーシー

■チェルシー(4-1-2-1-2)
GK1:ペトル・チェヒ
DF5:ミカエル・エシェン
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3:アシュリー・ドノヴァン・コール
MF4:クロード・マケレレ
(81分-MF12:ジョン・オビ・ミケル “マイケル”)
MF10:ジョセフ・ジョン・コール “ジョー・コール”
(97分-MF24:ショーン・キャメロン・ライト=フィリップス)
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード
MF13:ミヒャエル・バラック
FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ
(63分-FW21:サロモン・カルー)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー

ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ(チェルシー)
「きょうのブラックバーンには驚かされたよ。
選手たちはもちろん、スタッフ、観客も、すばらしかった。
おかげで、とても締まったいいゲームになったと思う。
願わくば、両チームともが勝者になればよかったんだがね。
ただ、彼らはきょうの自分たちを誇りに思うべきだろう。

もちろん、われわれも賞賛に値するだろう。
とくにバラックだ。
彼こそが真の勝者だよ。
これで決勝はユナイテッド戦?
いまプレミアでトップレベルの2チームが対戦できるんだ。
夢のようだよ。

カーリングカップは手中に収めた。
FA杯も、リーグ戦も、そしてチャンピオンズリーグもまだ優勝の可能性が残っている。
4冠の可能性があるわけだ。
われわれはそんな状況を楽しみたい。
残り3つのタイトルを手に入れることができるかもしれない。
3つとも落としてしまうかもしれないが。
ただ、いまこの瞬間は夢を見ることができるし、とてもハッピーだ」

マーク・ヒューズ・コーチ(ブラックバーン)
「後半、あと4、5分時間があったなら、われわれは勝っていただろうと思う。
あるいは、ペデルセンがドフリーのヘッドをはずさなければ…。
しかし、現実には何も得ることができなかった。
まったく胃が痛いよ」

【UEFAチャンピオンズリーグ Quarter-finals 2nd-leg】マンチェスター・ユナイテッド7-1(agg.8-3)ローマ

マンチェスター・ユナイテッド7-1(agg.8-3)ローマ
◇日時:4月10日20.45KO(日本時間20:45)
11分【マンU】マイケル・エイドリアン・キャリック
17分【マンU】アラン・スミス
19分【マンU】ウェイン・マーク・ルーニー
44分【マンU】クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
49分【マンU】クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
60分【マンU】マイケル・エイドリアン・キャリック
69分【ローマ】ダニエレ・デ・ロッシ
81分【マンU】パトリス・エヴラ

スコアは一方的だが、マンUのゴールがどれもすごすぎた。
ローマGKドニのポジショニングの問題もあるんだろうけど、それでも…。
唯一の反抗となったデ・ロッシのゴールも、めったに見られないスーパーゴール。

【イングランド・プレミアシップ第29週】アーセナル2-1ボルトン

アーセナル2-1ボルトン
◇日時:4月14日15.00 KO(日本時間23.00)
11分【ボルトン】ニコラ・セバスティアン・アネルカ大先生
31分【アーセナル】トマシュ・ロシツキ
46分【アーセナル】フランセスク・ファブレガス・ソレール “セスク”

アーセナルがまたも気の抜けた感じで先制を許す。
こんな失点、どんだけー。
( ゚Д゚)マズーな雰囲気だったんですが、きょうは時間がたっぷり残ったせいか!
ねっとり攻めて後半開始早々に逆転成功の巻でした。