【リーガ・エスパニョーラ最終節】マヨルカ、残留決定!

マヨルカ1-1ベティス
53分【ベティス】アスンソン(FK直接)
88分【マヨルカ】ペレイラ
※大久保が交代後に同点ゴールが決まる

ビジャレアル4-1レヴァンテ
23分【レヴァンテ】レッジ
41分【ビジャレアル】ホシコ
45分【ビジャレアル】フォルラン
90分【ビジャレアル】フォルラン
90+1分【ビジャレアル】フィゲロア
※フォルランは合計27点で、エトーを抑えて得点王。

最終節を迎えたリーガ・エスパニョーラ。
大久保さん率いるマヨルカが強豪ベティスと引き分け、
一方、マヨルカに勝ち点で1劣っていたレヴァンテは先制するも逆転され万事休す。
マヨルカがクーペル監督就任後もちなおして、ギリギリ1部残留を決めた。
なお、マヨルカ側が残留が決まったら大久保を完全移籍で獲得すると宣言している。
これで、来季もスペインで大久保の雄姿が見られる!?

なお、ベティス、ビジャレアルはともにチャンピオンズリーグ出場権をゲッツ。

【セリエA最終節】パルマとボローニャが残留プレーオフへ

■チャンピオンズリーグ出場権争い
 ウディネーゼ1-1ACミラン
 ボローニャ0-0サンプドリア

ウディネとサンプはお互い、勝ち点1。
結局ウディネがチャンピオンズリーグへ。サンプはUEFA杯へ。

■残留争い
前節は
アタランタ:勝ち点35(降格決定)
フィオレンティーナ:39(降格圏内)
シエーナ:40(降格圏内)
———————————
ブレッシア:41
パルマ:41
ボローニャ:41
キエーボ:42
レッジーナ:43
レッチェ:43
ラツィオ:43

というまれにみる混戦だったが、ドラマは起きた。

まず、降格危機同士の対戦は、
 フィオレンティーナ3-0ブレッシア
で、「ヴィオラ」がホームで圧勝、勝ち点を「42」に積み上げた。
ブレッシアは勝ち点「41」のままだから、シエーナ・パルマ・ボローニャが負けてくれないと残留の目はない。

で、フィオレンティーナと同じく降格圏内にいたシエーナは、すでに降格が決まってるアタランタ相手に、
 シエーナ2-1アタランタ
一度追いつかれるも突き放して、勝ち点3ゲット、トータル「43」に。

降格の可能性があるチーム同士のレッチェ対パルマは点の取り合い。
 レッチェ3-3パルマ
レッチェは負けなければ残留決定だったので、御の字の結果。
にしては、ゼーマン監督がベンチ裏に立ちっぱなしとなぜか神経質でしたが。
パルマの3点目、ジラルディーノの胸トラップからオーバーヘッドシュートには濡れた。
パルマは勝ち点1しか取れず、トータル「42」。シエーナに抜かれた。

パルマと同じ勝ち点41で並んでいたボローニャは、先述のとおりチャンピオンズリーグ出場権をかけたサンプに苦戦。
ホームの試合だったが結局、スコアレスドロー。
 ボローニャ0-0サンプドリア
ボローニャの勝ち点は「42」。

そして、勝ち点では頭ひとつ抜けていたキエーボだが、アウェイでローマと対戦。
相当押されたが、ローマのグタグタにも助けられ無失点でドロー。
 ローマ0-0キエーボ
キエーボは勝ち点1積み上げて「43」。

結果、
アタランタ:35(降格決定)
ブレッシア:41(降格決定)
パルマ:42(プレーオフ)
ボローニャ:42(プレーオフ)
———————————
フィオレンティーナ:42
シエーナ:43
キエーボ:43

となり、勝ち点42でパルマ、フィオレンティーナ、ボローニャが並んだ。
Jリーグなら、ここで得失点差でいちばん悪いパルマが降格!となるのだが、
セリエの場合、降格チームは
 ・勝ち点が同じなら、プレーオフで決める
 ・同一勝ち点のチームが2チームより多ければ、当該チーム同士の対戦成績で劣る2チームがプレーオフに回る
という、よくわからんルールがあるので(というか、プレーオフしたいだけと違うんかと…)、
パルマ、ボローニャ相手にともに1勝1分けだったフィオレンティーナがプレーオフ免除!
パルマとボローニャがプレーオフを戦うことになった。

J SPORTS「バルサTV」放送開始

J SPORTS | プレスリリース:J SPORTS「バルサTV」放送開始!

FCバルセロナのオフィシャルクラブTV、「バルサTV」が遂にJ SPORTSでスタートします。
まずは7月、過去(クラシック)の試合を毎週放送します。そして8月のシーズン開幕時からは、サッカー情報番組「Foot! Viernes」内でも〝バルサコーナー〟を開設、リーグ戦ハイライトやチーム情報をお届けしていきます。
「バルサTV “Historia”」クラシックゲーム 7月1日(金)23:30~ J SPORTS 2
 ※7月は毎週放送。スケジュールは変更になる場合があります。

WOWOW入ってない民にも、リーガの試合が見られるチャンスが来ましたよ(゚∀゚) !!

【J2第14節】京都パープルサンガ2-1湘南ベルマーレ

取り急ぎ結果だけ。
つか、スカパー!日曜深夜かよ…。
なのでレビューは月曜日に。

京都パープルサンガ2-1湘南ベルマーレ

◇日時:5月28日14時4分KO
◇会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(8539人人)(27.2℃)
◇主審:辺見康裕

前半21分【京都】リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ(PK)
後半12分【湘南】柿本倫明
後半23分【京都】中払大介

■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK1:平井直人
DF4:鈴木和裕
DF5:手島和希
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
DF13:三上卓哉
MF18:米田兼一郎
MF16:斉藤大介
(後半37分-MF17:石井俊也)
MF11:星大輔
(後半19分-MF27:加藤大志)
MF14:中払大介
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ”パウリーニョ”
(前半30分-MF8:美尾敦)
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス”アレモン”

■湘南ベルマーレ(4-2-2-2)
GK16:小林弘記
DF15:鈴木良和
DF4:ジョシップ・バリシッチ
DF13:戸田賢良
DF22:村山祐介
MF6:中里宏司
(後半34分-MF9:高田保則)
MF7:佐藤悠介
MF8:佐野裕哉
(後半9分-MF30:永里源気)
MF18:坂本紘司
FW24:加藤望
FW32:柿本倫明

柱谷幸一コーチ
「ホームで2連敗は許されません、絶対に勝とうと選手には話していました。
ゲーム開始から相手のプレスに怖がって、長いボールを蹴っては相手に取られ、ポゼッションされる展開。
それに暑いせいもあってかパスミスが多かったです。
できはよきありませんでしたが、なんとか勝ててよかったですよ。

美尾と中払のポジションチェンジですか?
パウリーニョがケガをして、最初は中払をそこに持ってきたのですが、相手のディフェンスラインとボランチの間でボールをもらったときに”ターン”してほしかった。
そういうプレイなら美尾のほうが向いていると思って、2人の位置を変えるよう言いました」

※”ターン”の意味はちょっと不明。試合内容見て確認します。
相手のプレスを背中にしながら、うまくカラダを入れ替えるという意味かな?
ピルロがよくやるやつ。