ラツィオ2-2トリノ
◇日時:2007/8/25 18.00KO(日本時間25.00)
33分【トリノ】アレッサンドロ・ロジーナ
56分【ラツィオ】ゴラン・パンデフ
60分【ラツィオ】トンマーゾ・ロッキ
67分【トリノ】トンマーゾ・ヴァイラッティ
セリエA開幕戦。
プレミア見てたせいか、プレイスピードがちょっと遅い。
そして、守備がちょっともろい。
カテナチオの国の人なのに。
ラツィオ2-2トリノ
◇日時:2007/8/25 18.00KO(日本時間25.00)
33分【トリノ】アレッサンドロ・ロジーナ
56分【ラツィオ】ゴラン・パンデフ
60分【ラツィオ】トンマーゾ・ロッキ
67分【トリノ】トンマーゾ・ヴァイラッティ
セリエA開幕戦。
プレミア見てたせいか、プレイスピードがちょっと遅い。
そして、守備がちょっともろい。
カテナチオの国の人なのに。
アーセナル1-0マンチェスター・シティ
◇日時:2007/8/25 15.00KO(日本時間23:00)
80分【アーセナル】フランセスク・ファブレガス・ソレール “セスク”
チェルシーとは違って、アーセナルは
・速度の早いパス回し
・個人技あふれるドリブル
・オープンスペースへの走り込み
で、流れるようなサッカーを展開する。
ところが、点が入らないんだな〜(苦笑)。
とくに、きょうはシティのGKシュマイケル(息子)が大当たり。
ファンペルシのPKも止めるし。
■BBC
「きょうも完封か?」
と思ったところで、セスクにニアをぶち抜かれて、プレミア初失点。
アーセナル、攻めて攻めて攻めて攻めて(from「kome kome war」)、なんとか勝った一戦。
アルセーヌ・ヴェンゲル・コーチ(アーセナル)
「いつももっと点が取れていいとは思うんだがね…。
ただ、きょうにかんしてはシティがよくやっていたと思う。
守備もよかったし、ボールもキープされていた。
しかし、最後は勝てたのは、われわれのメンタリティの強さの証左じゃないかな」
チェルシー1-0ポーツマス
◇日時:2007/8/25 15.00KO(日本時間23:00)
31分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード
■BBC
チェルシーは今季、マルゥダ、SWPを両ワイドに置いた4-2-2-2を敷いてる。
これ、昔、モウリーニョ自身が
「古くさいシステム」
って言っていたんだけど、そのとおりか(!?)どーもボールが回らない。
きょうも、虎の子の一点は、
チェヒからのロングキック
↓
ドログバが競って
↓
こぼれ球が抜けたところをランちゃんがドン!
っていう、古くさいイングランドシステム。
うーん、大丈夫か?と言いたくなる、退屈なゲーム内容だった。
ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ(チェルシー)
「ランパードはランパードだ。
3戦連続得点しているといっても、私は驚かないよ。
それだけのファンタスティックな選手だからね」
リヴァプール1-1チェルシー
◇日時:2007/8/19 16.00K.O.(日本時間24.00)
15分【リヴァプール】フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス
62分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード(pen)
ラファエル “ラファ” ベニテス・マウデス・コーチ(リヴァプール)
「PK?
誤審だよ、信じられない判定だ。
われわれはよくゲームを支配していたと思うが、あんなジャッジをされてしまってはね。
まぁ、ロブ・スタイルズ(主審)もプレッシャーたいへんだったんだろう。
きょうはこのあたりにしとくよ」
ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ(チェルシー)
「アンフィールドのスタジアムの雰囲気のなかで、ビッグチーム同士の対決となれば、主審も神経質になるだろう。
そんななかでロブ・スタイルズはよくやったと思うよ。
まぁ、きびしいゲームだったけど、われわれにとってはポジティブな結果だ」
黄昏のラモス・ダービー
東京ヴェルディ1-1京都サンガ
◇日時:2007年8月19日(日)19.03キックオフ
◇会場:東京都新宿区国立霞ヶ丘競技場(晴/28.6℃/6070人)
◇主審:扇谷健司
後半28分【京都】徳重隆明(右足ダイレクト←渡邉大剛)
後半44分【東V】ヂエゴ・デ・ソウザ・ガマ・シウヴァ(ヘッド←FK:服部)
■東京ヴェルディ1969(3-4-1-2)
GK21:高木義成
DF17:土屋征夫
DF2:萩村滋則 “復讐”
DF14:富澤清太郎
MF3:藤田泰成
(後半32分-FW16:飯尾一慶)
MF6:菅原智
MF11:大野敏隆 “復讐”
(後半29分-MF15:金澤慎)
MF22:服部年宏
MF10:ヂエゴ・デ・ソウザ・ガマ・シウヴァ
FW9:ジヴァニウド・ヴィエイラ・デ・ソウザ “フッキ”(後半2分-警告*2=退場)
FW19:船越優蔵
(後半11分-FW23:齋藤将基)
■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK1:平井直人
DF34:平島崇
DF35:角田誠
DF3:チアゴ・プラド・ノゲイラ
DF13:三上卓哉
(後半22分-MF20:倉貫一毅)
MF17:石井俊也
MF16:斉藤大介
MF22:渡邉大剛
MF7:徳重隆明
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”
(後半42分-MF14:中払大介)
FW9:アンドレ・ピント・カンダカン
(後半18分-FW31:田原豊)
両軍のサポーターから、試合後ブーイングが飛び出したこの試合。
京都はサイドからのクロスで、東京Vはセットプレイで、ともにチャンスをつくっていたものの、ともに1得点をあげただけでドローに終わった。
とくに、相手が10人になりながら、ロスタイムで追いつかれた京都にとっては、徒労感の大きい結果だといえるだろう。
つか…。
セットプレーの守備怖すぎっす!!
たいした質でもないキックなんだけど、きっちり東京Vの選手に合わされつづけて。
そんでもって、最後の最後でやられたって感じでした。
チアゴいなかったら、何点入れられてたんだろ。
しかし、きょうは平井さんの捕球すべてが怖かった(苦笑)。
前半、フッキが遠目からボールをもったとき、ゴール裏京都サポーターは
「来るぞ、シュート来るぞ…」
という、固唾を呑んだ雰囲気になる。
そして、フッキがミドル。
…でも、肝心の平井さんが予測してねー!
ボールが枠を外れるのを見てから、ディフェンダーに怒ってもしょうがないですって。
そんな守備陣にも難がありましたが、攻撃はよかったかといえばとてもそうでもなく。
ひとり多くなった状況で、中盤でボールがもてても、最後の局面を打破する力がない。
チーム全体の共通意識もない。
パウリーニョだけが、細かく動きながら、ボールを呼び込む動きをしていたのが印象的でしたが、ほかが動かないんだな。
で、パウリーニョの裏に飛び出すアタックは読まれてるから、そこで攻撃が手詰まりになってしまっている。
つまりは、今シーズンをとおして、
「守備の不安定」
「攻撃の手詰まり感」
が解消されてないってことで、これはもう指導者の責任じゅないのかなと。
てなことを思った、国立の夜でした。
あ、徳重のゴールの軌道が美しかったことも、もちろん記憶に残ってます。