【京都サンガ】DF秋田豊の現役復帰は未決定

FC琉球に総監督に就任したトルシエさんが、20日都内で行われた会見で秋田豊選手の獲得はまだ合意に達してないと明らかにした模様。

フィリップ・”オマル”・トルシエ氏
「お金が欲しいなら、ほかにオファーがあったチームの監督を引き受けていた。
今回、FC琉球との5年契約に合意したのは、監督より大局的な立場でフットボールクラブの仕事に携われるから、そして、沖縄にサッカー文化を根付かせたいというスタッフの情熱に共感したからだ。

秋田?
いまのわれわれには、経験ある選手、強いメンタルをもった選手が必要だろう。
Jリーグにいる選手のなかから必要な人材を捜していて、秋田も興味をもっている選手のひとりだ。
だが、まだ決定には至っていないんだ。
もちろん秋田だけでなく、大物のアフリカ人選手と、私の片腕となる外国人監督とも交渉しているところだよ。
名前は明かせないが…そうだな、ファーストネームだけこっそり教えようか。
ディディエとジョゼ、だよ(笑)」

【京都サンガ】ことしの全体練習を打ち上げ

京都がミニゲームで全体練習打ち上げ
京都がミニゲームで全体練習打ち上げ - サッカーニュース : nikkansports.com

Tシャツ、欲しい。
笑顔で締めくくり サンガ、練習納め
京都新聞電子版

 来季からサッカーJリーグ1部(J1)の京都サンガFCは18日、今季最後の全体練習をサンガ東城陽グラウンドで行い、ミニゲームを楽しむなど和やかな雰囲気で締めくくった。
 アップ後すぐに12対12のミニゲームに入り、歓声を挙げながら1時間近く汗を流した。練習後、来季契約を更新しない7選手にサンガ選手会からオリジナルTシャツがせん別として贈られた。主将のMF斉藤は「苦しい1年だったが昇格という最高の形で終われて良かった」と振り返り、DF角田は「今季は最後まで充実していた。補強は良い選手の獲得を期待したい」と来季を見据えた。
 加藤監督はこの日が最後の現場指揮で「笑顔で締めくくれて良かった」。すでに本来のチーム統括として来季の編成に動いており、「補強は進んでいる。五輪世代の若手で出番の少ない選手を狙っている」と明かした。21日までは自主トレ期間でそれ以降は完全オフに入り、1月中旬予定の新チーム始動まで個人メニューに基づいて調整する。

【イングランド・プレミアシップ第16週】アーセナル1-0チェルシー

アーセナル1-0チェルシー
◇2007/12/16 16.00キックオフ(日本時間翌1.00)
45+2分【アーセナル】ウィリアム・ギャラス(ヘッド←CK:フランセスク・ファブレガス・ソレール “セスク”)
BBC:Chelsea see Wright-Phillips spurn a splendid chance in the 75th minute when he shoots wide with just Almunia to beat
BBC:Chelsea see Wright-Phillips spurn a splendid chance in the 75th minute when he shoots wide with just Almunia to beat

ワイドにスピーディに攻め上がり、ゴール前では細かく細かくパスをつなぐアーセナル。
一方、チェルシーはショートカウンターからジョー・コール、SWPの突破に賭けます。

だけど最後は、チェルシーがアレックスを上げてパワープレイに転じて、たいするアーセナルはカウンターで何度もビッグチャンスをつくるという逆の構図に。
でもって、結局はセットプレイからの1点で決着。

その1失点ですが、チェルシーのGKチェフが落下点を見誤ってのもの。
チェフのイージーミスってはじめて見たかもしれないなぁ。

【イングランド・プレミアシップ第16週】リヴァプール0-1マンチェスター・ユナイテッド

リヴァプール0-1マンチェスター・ユナイテッド
◇日時:2007/12/16 13.30キックオフ(日本時間22.30)
43分【ユナイテッド】カルロス・アルベルト・テヴェス
BBC:With the interval looming, a well-worked corner finds its way to Carlos Tevez who directs the ball home from close range
BBC:With the interval looming, a well-worked corner finds its way to Carlos Tevez who directs the ball home from close range

ユナイテッドが、ネマニャ・ヴィディッチ×ファンデルサールのぶつかりげいこ連発など、危ないシーンもありましたが、間一髪守りきって辛くも勝利。
アンデルソンがセンターハーフの位置で守備に頑張ってたのが意外でした。
今季移籍加入してきたときは、てっきり前線で使うと思ってたのですが、ここ最近の使われ方からすると、このポジションで落ち着きそう。

【FIFAクラブワールドカップジャパン2007】浦和 0-1 ACミラン

浦和 0-1 ACミラン
◇2007/12/13 19.30キックオフ
後半23分【ミラン】クラレンス・クライド・セードルフ(←ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ “カカー”)

チケットを安価で譲っていただいたので、後輩と横浜国際総合競技場へ。
いや、花相撲とばっかり思ってたら、会場はほぼフルハウス。
ハーフタイムでは、男子トイレでさえ長蛇の列というありさまでした。

バックスタンド側の前のほうの席で見てたんですが、後半カカーが坪井をぶっちぎりまくってて…。
ゲームスコアは最小得点差でしたが、Jと世界の差はまだまだ大きいというか。
・無駄走りが少ない。運動量は浦和のほうが上なのに、ミランのほうは「ここぞ」といういうときに爆発的にランする感じ。
・判断が早い。空いてるスペースがあるなぁ、と思ったら、すかさずそこに選手が走り込んでくる。
・体幹が強い。中盤で相手がプレスにきても、ひとりぐらいなら腕で押さえてキープできる。こうなると、浦和のほうは2人、3人とプレッシングにこないといけないから、逆に空いているスペースができてくる。