【イングランド・プレミアシップ第33週】チェルシー 2-1 マンチェスター・ユナイテッド

チェルシー 2-1 マンチェスター・ユナイテッド
◇日時:2008年4月26日(土)12.45KO(日本時間20:45)
44+1分【チェルシー】ミヒャエル・バラック(ヘッド←ドログバ)
57分【ユナイテッド】ウェイン・マーク・ルーニー(右足←カルヴァーリョのミスパス)
86分【チェルシー】ミヒャエル・バラック(pen.)

■チェルシー(4-1-2-3)
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
(66分-FW39:アブドゥル・サラーム・ビラル a.k.a. ニコラ・セバスティアン・アネルカ)
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3:アシュリー・ドノヴァン・コール
MF12:ジョン・ミカエル・ンチェクベ・オビンナ “ミケル”
MF5:ミカエル・エシェン
MF13:ミヒャエル・バラック
FW10:ジョゼフ・ジョン・コール “ジョー・コール”
(87分-MF4:クロード・マケレレ)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
FW21:サロモン・アルマンド・マグロワール・カルー
(81分-FW7:アンドレイ・ミコラーヨヴィチュ・シェヴチェンコ)

■マンチェスター・ユナイテッド(4-1-4-1)
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サール
DF6:ウェズリー・マイクル・ブラウン
DF15:ネマニャ・ヴィディッチ
(14分-DF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス)
DF5:リオ・ギャヴィン・ファーディナンド
DF27:ミカエル・シルヴェストル
MF16:マイクル・エイドリアン・キャリック
MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ “ナニ”
MF24:ダレン・フレッチャー
MF8:アンデルソン・ルイス・デ・アブレウ・オリヴェイラ
(65分-DF22:ジョン・フランシス・オシェイ)
MF11:ライアン・ジョゼフ・ギグス
FW10:ウェイン・マーク・ルーニー
(63分-FW7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ)

すんごい歓声に後押しされたホームのチェルシーが勝利。
これで勝ち点で首位ユナイテッドに並びました。
しかし、ユナイテッドのメンバーは、チャンピオンズリーグに向けてローテーションがあったもの。
ファーガソン・コーチ的には、負けも織り込み済みだったのかもしれません。
残り2試合を連勝すれば、得失点差でチェルシーに追い抜かれることはありませんので。
しかし、グラントさんは面白すぎだな。

【J1第8節】京都サンガ 0-4 浦和レッドダイヤモンズ

京都サンガ 0-4 浦和レッドダイヤモンズ
◇日時:2008年4月26日(土)16.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/24.1℃/1万9680人)
◇主審:主審:松尾一
後半12分【浦和】高原直泰
後半15分【浦和】マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ “闘莉王”
後半20分【浦和】マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ “闘莉王”
後半30分【浦和】高原直泰

■京都サンガF.C.(3-4-1-2)
GK1:平井直人
DF26:角田誠
DF6:森岡隆三
DF5:手島和希
MF22:渡邉大剛
MF15:中山博貴
(後半34分-FW11:林丈統)
MF14:佐藤勇人
MF20:平島崇
FW7:徳重隆明
(後半25分-MF16:斉藤大介)
FW13:柳沢敦
FW9:田原豊

■浦和レッドダイヤモンズ(3-4-2-1)
GK23:都築龍太
DF12:堤俊輔
DF20:今日は吉原堀之内聖
DF22:阿部勇樹
MF6:山田暢久
MF3:細貝萌
(後半26分-MF19:内舘 “交通安全” 秀樹)
MF4:マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ “闘莉王”
(後半35分-MF34:山田直輝)
MF14:平川忠亮
FW9:永井雄一郎
(後半23分-MF21:梅崎 “グルノーブル” 司)
FW7:高原直泰
FW17:エヂミウソン・ドス・サントス・シウヴァ

上野展裕アシスタントコーチ(京都)
「入りかたもよかったし、それからもよかった。
本当に退場者が出てしまうまではいいゲームができていたと思います。
しかし、退場者が出て、選手たちは過剰に反応してしまった。
それは、前節新潟戦で3人が退場がしてしまったこともあったんじゃないでしょうか。
選手たちが気持ちを奮い立たせられなかったし、私もそうできなかったので責任を痛感しております」

満員御礼の西京極!
ですが、すみません、チケット買ってたのに、寝坊して行けませんでした、テヘ。
だって、今週は仕事が立て込んでたし〜。
それに、さすがの今季3度目の浦和戦観戦だからテンションが落ちてたのかもしれないし〜。
チケットが取れなかったみなみなさまにはたいへん申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて、試合のほうですが、これはもう田原の退場がすべて!
それまではいい流れで進められていただけにね。

ただひとつ、そのあとはセットプレイで続々失点を続けたのが心配。
シヂクレイ、田原がいなくなって高さがなくなったからか。
あるいは、選手たちにやや気落ちしちゃった部分があるのか。
ゴールデンウィークは試合が続くだけに、サクっと切り替えて次の磐田戦に向かっていただきたいところです。

しかし、退場後にグラウンド脇で携帯いじってた田原は誰にメールしてたのか…。
「Qさん、すみませんでした〜」
とか!?

【京都サンガ】FWパウリーニョ選手がアキレス腱断裂

京都FWパウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”選手がアキレス腱断裂でブラジウに帰国。
あうー。
そーいや、お知り合いもフットサルでアキレス腱断裂しちゃって、2ヶ月ぐらいは松葉杖だったな。
杖がなくなってからも、脚引きずってたし。
ということで、10月、11月ぐらいまでに帰ってこれるとうれしい。

パウリーニョ選手の受傷および一時帰国のお知らせ:ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

【UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第1戦】バルセロナ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド

バルセロナ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
◇Semi-finals – 23 April 2008 20:45 (CET) – Camp Nou – Barcelona

■バルセロナ(4-1-2-3)
GK1:ヴィクトル・ヴァルデス・アリバス
DF11:ジャンルカ・ザムブロッタ
DF3:ガブリエル・アレハンドロ・ミリト
DF4:ラファエル・マルケス・アルヴァレス
DF22:エリック・ビラル・アビダル
MF24:グネグネリ・ヤヤ・トゥーレ
MF20:アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ “デコ”
(77分-FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ)
MF6:チャヴィエル・エルナンデス・クレウス “チャヴィ”
FW19:リオネル・アンドレス・メッシ
(62分-FW27:ボージャン・クルキッチ・ペレス)
FW9:サミュエル・エトオ・フィル
FW8:アンドレス・イニェスタ・リュハン

■マンチェスター・ユナイテッド(4-2-2-2)
GK1:エトヴィン・ファン・デル・サール
DF4:オーウェン・リー・ハーグリーヴス
DF6:ウェズリー・マイクル・ブラウン
DF5:リオ・ギャヴィン・ファーディナンド
DF3:パトリス・エヴラ
MF16:マイクル・エイドリアン・キャリック
MF18:ポール・アーロン・スコールズ
MF10:ウェイン・マーク・ルーニー
(76分-MF17:ルイス・カルロス・アウメイダ・ダ・クーニャ “ナニ”)
MF13:パク・チソンは京都サンガF.C.の登録商標です
FW32:カルロス・アルベルト・テヴェス
(85分-MF11:ライアン・ジョゼフ・ギグス)
FW7:クリスティアーノ・ホナウド・ドス・サントス・アヴェイロ

マンUはクリスティアーノ・ホナウドを最前線に残して、ルーニーが中盤に。
カウンターでゴールを狙う気満々な布陣でスタートします。
ところが、そのクリちゃんが開始早々にガブリエル・ミリトのハンドで得たペナルティを外してしまうという。
以降は、バルサがボールをキープしづつけたんですが、マンUのがっちりゴール前を固めて対抗。
そんななかでも、ワンツーやドリブルで突破をはかるのですが、結局得点はならず。
0-0で第1戦は終了しました。
チソンは守備に追われて、あんまり見所ナシ。

【UEFAチャンピオンズリーグ準決勝第1戦】リヴァプール 1-1 チェルシー

リヴァプール 1-1 チェルシー
◇Semi-finals – 22 April 2008 20:45 (CET) – Anfield – Liverpool
43分【リヴァプール】ディルク・カイト(右足)
90+4分【チェルシー】オウンゴール(リーセ)

■リヴァプール(4-2-3-1)
GK25:ホセ・マヌエル・レイナ・パエス
DF17:アルヴァロ・アルベロア・コカ
DF23:”ジェイミー” ジェームズ・リー・ダンカン・キャラガー
DF37:マルティン・シュクルテル
DF12:ファビオ・アウレリオ・ホドリゲス
(62分-DF6:ヨン・アルネ・リーセ)
MF14:チャビエル・アロンソ・オラーノ “チャビ・アロンソ”
MF20:ハヴィエル・アレハンドロ・マスチェラーノ
MF18:ディルク・カイト
MF8:スティーヴン・ジョージ・ジェラード
MF19:ライアン・フーノ・バベル
(76分-MF11:ヨッシ・シャイ・ベナユン)
FW9:フェルナンド・ホセ・トーレス・サンス

■チェルシー(4-1-2-3)
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3: アシュリー・ドノヴァン・コール
MF8: フランク・ジェイムズ・ランパード・ジュニア
MF4:クロード・マケレレ
MF13:ミヒャエル・バラック
(86分-FW39:アブドゥル・サラーム・ビラル a.k.a. ニコラ・セバスティアン・アネルカ)
FW10:ジョゼフ・ジョン・コール “ジョー・コール”
(63分-FW21:サロモン・アルマンド・マグロワール・カルー)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー
FW15:フローラン・マルダ

リヴァプールが先制した時点で
「これ、絶対レッズの1-0勝利でしょ!? でしょでしょ!?」
と思ったのですが!
まさに、ラストワンプレイ。
スローインを受けたカルーが、コーナーフラッグ付近でDFに囲まれながら低くて早いクロスをあげる。
ゴール前、リーセがヘッドでクリア…と思ったら、おい! オウンゴールかよ!

貴重なアウェイゴールを最後の最後でゲッツしたチェルシー。
しかーし、どうにもこうにも攻撃が構築できず、チャンスらしいチャンスもあまりなし。
これで、CL初の決勝進出なるか? といわれれば、まだまだわからないというのが正直な感想です。
選手たちの動きも、ど~も精彩に欠けてますしね。