【J1第24節】京都サンガF.C. 1-2 柏レイソル

京都サンガF.C. 1-2 柏レイソル
日時:2022年8月6日(土)18:33KO
会場:京都府立京都スタジアム “サンガS”(9,993人/晴 29℃ 69%)
主審:小屋幸栄
7′-京都/武田将平(右足)”J1初ゴール”
25′-柏/オウンゴール(本多)
90+8”-柏/武藤雄樹

■京都サンガF.C.(3-4-3)
GK21:上福元直人
DF31:井上黎生人
DF3:麻田将吾
DF6:本多勇喜
MF10:福岡慎平
MF24:川﨑颯太
MF16:武田将平(74′-MF27:山田楓喜)
MF17:荻原拓也(54′-DF4:ホルネイケル・メンデス・マレイロス)
FW7:武富孝介
FW23:豊川雄太(71′-FW9:ピーター・マドゥアブチ・ウタカ)
FW18:松田天馬(71′-FW50:大前元紀)

■柏レイソル(3-1-4-2)
GK21:佐々木雅士
DF3:高橋祐治は京都サンガが丹精を込めて育成いたしました
DF44:上島拓巳
DF32:田中隼人
MF34:土屋巧(77′-FW29:ホドリゴ・ルイス・アンジェロッティ)
MF24:川口尚紀(90+2′-DF13:北爪健吾)
MF6:椎橋慧也
MF22:ドウグラス・モレイラ・ファグンデス “ドッヂ”(90+2′-MF27:三原雅俊)
MF2:三丸拡
FW14:小屋松知哉(90+2′-FW39:森海渡)
FW19:細谷真大(77′-FW9:武藤雄樹)

one more time…

夏の帰省ついでに、サンガスタジアムへ!
そして1万人近く入ると、さすがの臨場感。
まだ空席は多いんだけど、フルハウスになるときは雰囲気になるのだろうね……(ゴクリ

ゲームのほうは、アディショナルタイムに決勝点を叩き込まれる悲劇。
前節のアディショナルタイム劇的同点から一転、ホームで勝ち点0で終わる結果となってしまった。
特に、ラストプレイ近くには
・攻撃に転じてウタカへに楔のパスを入れるも、CBとの競り合いに負けてボールを奪われる
・スルーパスで裏を取られる
とイージーなミスが続いてしまっただけに残念だった。
後半、途中からガクッと運動量が落ちてしまったのも影響したのかな?

振り返ってみると、きょうは両チーム、長いボールからの競り合い、セカンドボールの奪い合いの時間が多かった。
試合後の武田選手(J1初ゴールおめでとう!)の
「相手は前に前に強く来るチームなので、その背後が空くことは分かっていましたし、狙っていた形でした」
というコメントからも、最終ラインからの裏狙いのロングボールはチームとしての狙いだったようだ。

一方で、地上戦のほうでは正直あまり良くない出来だったと思う。
新型コロナウイルス感染症の影響で、きょうは右のウイングバックに福岡が入る。
ただ、一三さんときの〝偽サイドバック〟じゃなくて、いまの曺さのサッカーではなかなか良さを出せなかった。

一方で、地上戦のほうでは正直あまり良くない出来だったと思う。
新型コロナウイルス感染症の影響で、きょうは右のウイングバックに福岡が入る。
ただ、一三さんときの〝偽サイドバック〟じゃなくて、いまの曺さのサッカーではなかなか良さを出せなかった。
荻原の負傷退場後は、サイドで勢いのよい攻め上がりがなくなってしまう。
このシステムだと右CB井上、左CB本多(途中からメンデス)がもっと攻め上がって、ときにはオーバーラップで変化をつけないと厳しい。

また、きょうはウタカが71分から出場。
それ以降は、楔の縦パスの裏へ出すロングパスも、チーム全体がウタカウタカになってしまったのも事実。
おかげで、相手の守備からすれば守りやすかっただろう。
そして、最後の失点に至ってしまったという因果関係だろうか。

いや〜、繰り返すに、悔しいし、もったいないゲームだった。
これで5戦未勝利。
しかし来週は、新型コロナウイルスに罹患した選手もかなり戻ってくるだろう。
いい思い出が少ない等々力での試合だけど……。
もう一度切り替えて、前へ進んでほしい。

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