ホーム > 蹴球国際

蹴球国際のアーカイブ

【AFCアジアカップ2011決勝】オーストラリア 0-1(a.e.t.) 日本

オーストラリア 0-1(after extra time) 日本
◇日時:2011年1月29日18.00KO(日本時間24.00)
◇会場:カタール・ドーハ ハリファ国際スタジアム(3万7174人)
◇主審:ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
109分【日本】李忠成


李忠成のハーフボレーすげぇぇぇ!
アシストした長友の、「ウイイレ」みたいなスピードでのぶっちぎりもよかった。
ということで、ザック就任後無敗でアジアの頂点へ。

試合を通して判断するなら、イーブンから日本やや優位といったところか。
放り込み、高さ勝負で来られて、あわやというシーンがあった。
攻撃では、ボールの周りが停滞していた印象。
香川の不在が大きかったというか、中盤でパスの「引き出し役」が減ったからかな。

にしても、岩政を早めに入れたり、長友を1列上げたり。
そして、交代出場させた李が決勝点を上げたり。
ザック采配がすばらしいというか、やっぱ世界の名将。
今後も期待ができそうだ。

試合展開以上に、表彰式の金箔と花火の量がぱねぇな…。

【AFCアジアカップ2011準決勝】日本 2-2(PSO 3-0) 韓国

日本 2-2 (PSO 3-0) 韓国
23分【韓国】キ・ソンヨン(pen)
36分【日本】前田遼一
97分【日本】細貝萌
120分【韓国】ファン・ジェウォン

Penalty Shoot Out
日本○○×○
韓国×××


実は、初めて今回のアジア杯日本代表を見たんですが…。
前半、すげぇぇ。
パスを引き出す人がいて、縦パスが入って、そこからの連動。
バルサっぽい、すばらしい日本でした。
こりゃ、楽勝じゃん、と思ったんですが
ところが、後半途中から日本がペースを渡してしまったような…。

延長はドラマ連発でした。
謎PK判定。
5バックで押されまくり。
ロスタイムに入る時間帯での同点ゴール。
そして、ドヤ顔川島のセーブ連発。
日韓戦らしいドラマ満載の、ドラマチックな内容になりました。

ちなみに、同点ゴールを決めたのは、ミスコリアと「中絶スキャンダル」でネチズンに叩かれた人か。
黄載元 – Wikipedia

決勝は土曜日夜11時。

サッカー・フランス代表、ナイキ製新ユニホームを発表

ユニつながり。
2008年に契約を結んだとおり、ことしからフランス代表のユニホームキットを供給するメーカーがアディダスからナイキになった。
契約金は、年間4000万ユーロ(約45億円)とかなんとか…。
画像は以下から。
ブルー基調なのは変わらず。
レトロクラシックな感じだなぁ。

Nike dévoile le nouveau maillot bleu – Europe1.fr – Articles
adidasからNIKEへ 新フランス代表ユニフォーム公開 – ファッションニュース – 2011年01月19日 – Fashionsnap.com

フランスのニュース動画。


nikeのCM動画。
マルゥダがメインキャラクターとか!

FIFAワールドカップ2018年大会はロシア、2022年大会はカタールにて開催

発表20分遅れ。
スカパー!特別番組がグダグダ。
ジョセフ・ブラッター会長の前口上長すぎ。
で、決まったところが初開催国家同士だった。

しかし、カタールの冷房設備ってマジ大丈夫なんか。

【2010FIFA ワールドカップMatch64:決勝】オランダ 0-1 スペイン

オランダ 0-1 スペイン
◇Match 64 – Final – 11 July
◇Refere:Howard WEBBかよ (ENG)
◇Johannesburg – Soccer City Stadium
116分【スペイン】アンドレス・イニエスタ・リュハン
※スペインがワールドカップ初優勝。


オープニングから10分程度は、スペインがラッシュをかける。
右サイド、セルヒオ・ラモスを起点に攻めまくり。
こりゃ、ドイツ戦同様、スペインの一方的展開か?
と思ったら、ここからオランダが落ち着きを取り戻す。
ロッベン頼みなものの、シュートまで行くようになり、ここから両国、神経質な展開に。
プレミアリーグを見ている人ならわかるように、「ハワード・ウェブがハワード・ウェブらしいジャッジ」をしたためもあって、イエローカードが飛び交う、つぶし合いとなる。

その後、決定的だったロッベンの抜けだし以外は、両軍チャンスを作りつつも延長へ。
ハイティンガの退場から一人少なくなったオランダが、中盤の守備が緩くなり、最後「決壊」した…という感じだった。

優勝したスペイン。
パス回しはすばらしかったものの、決定力に難があった。
「モウリーニョ・ウイルス=インテル・ウイルス」が蔓延していた今大会の守備的サッカーでは、チャンピオンズリーグのバルサ×インテルのように、失点して守りきられる…可能性があった。
ただ、それが現実のものになったのが初戦のスイス戦で、それで、逆にチームが締まったように思えた。
逆に、オランダはヨーロッパ予選、本大会含めて「ワールドカップ2010・南アフリカ大会」としては14連勝(引き分けなし!)だったのに…。

ホーム > 蹴球国際

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る