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書籍雑誌のアーカイブ

「Lmagazine」”京都市、左京区。”特集

エルマガ、左京区特集を買ってきた。
Lmagazine (エルマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]
Lmagazine (エルマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]

左京区に生まれ育ちながら、知ってる店がほとんどないゼ!!
まぁ、今や東京のサブカル腐女子が京都旅行の際に行きたいスポットとして挙げる恵文社一乗寺店も、ワタクシにとっては「コミックにカバーがかかってない、立ち読みできる本屋」っていう記憶でしかないですからなー。
その前にあった京都市場がなくなり、スーパーなかむらが近代化し、その前にあった本屋さんがつぶれ。
一方で、おしゃれグッズ店やおしゃれカフェができて。
喪失と発見と。
帰省の度に、驚きがあります。

しかし、エルマガいい雑誌だなーと思いつつページをめくっていたら思ってたら、雑誌がオワタ\(^o^)/
ぴあも隔週刊になるし、関西一週間も講談社が手放すし、情報誌はもう消えゆく運命なんですかね。
asahi.com(朝日新聞社):エルマガジン、2月号で休刊へ 関西情報誌の老舗 – 社会

大阪発行の情報誌「Lmagazine(京阪神エルマガジン)」が12月25日発売の2月号で休刊することが14日、分かった。関西で地域密着型の情報を発信し、「エルマガ」の愛称で親しまれてきたが、近年は部数が伸び悩んでいた。
京阪神エルマガジン社(本社・大阪市)発行の同誌は77年創刊。関西情報誌の草分け的存在で、東京の出版社が発行する情報誌が関西に進出してきた後も、手厚い地域情報で存在感を発揮してきた。最盛期の83年ごろには約15万部の実売部数があったが、近年はインターネットやフリーペーパー(無料情報誌)に押されて部数を減らしていた。


G(グラビア)ザテレビジョン VOL.9

佐藤可士和のSHOSAI

ブックファーストで配ってた
「URBAN + STYLE」
っていう冊子に佐藤可士和インタビューがあった。
本の整理法については、
「完全にジャンルで分けていて、何ヶ月か一度本棚をアップデートしてます」
と語ってました。


Sex & Books & Football – 佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」(*****)
Sex & Books & Football – 佐藤悦子「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方」(**)

【LifeHack】広告クリエータのノート術@「Real Design」

先日、
Real Design (リアル・デザイン) 2007年 03月号 [雑誌]
Real Design (リアル・デザイン) 2007年 03月号 [雑誌]

この雑誌を読んでいたら、いわゆる人気広告クリエータたちのオフィス事情だけでなく、日頃愛用してるアイテムについても言及されていたので、メモ。

佐藤可士和氏(サムライ)は、ノートがオリジナルノートパッド(a.k.a.レポート用紙)、携行するメモ帳がモールスキン。
水野学氏(グッドデザインカンパニー)は、ノートがA4コピー紙、クオバディスの24時間対応手帳(ちょっとでかいです)を愛用。
岡康道氏(タグボート)は、ペンとメモは持ち歩いているが、とくにこれといったこだわりがないそうです。

レポート用紙とかコピー紙とか使うのは、ノートに細々書くというよりは、じゃかじゃか書いてじゃかじゃか捨てたりするのではないかと思われます。
ストック志向よりフロー志向なのが、クリエータなのかなと。

世にあふれる雑誌のノート術の記事はだいたいビジネスマンか野口悠紀夫教授に話を聞くのが常(!?)なので、そうした人たちとの「違い」がオモロだった。


※過去ログ
Sex & Books & Football – 研究者のメモ術・ノート術@WISS2004

【LifeHack】佐藤優氏の勉強術@「AERA」

今週号の「AERA」がなぜか佐藤優特集。

そんで、本人寄稿により、彼の仕事術・勉強術が開陳されていた。
いわく、何かを身につけようとするときは、トータル習得時間を設定してその範囲内でできることをやれとか。
「教養」のバックボーンとして高校の参考書・問題集は役立つので、ときに当たってみよ、とか。
資料整理は段ボール箱に時系列に詰めていって、古くて使わなかったものから捨てていく、とか。
(外交官時代は情報開示のため丁寧にファイリングをしていたらしい)
そんな内容。
一種のLifeHackだなー。

本人も言ってるように、これは「教養人」としての彼の方法論である。
でも、よくビジネス雑誌などでこういうテーマが取り上げられるけど、いわゆるビジネスマンが多くて、こういう毛色の変わった人が取り上げられることは少ないから、おもしろかった。
だからといって、高校の参考書を読む気にはならんが!


余談ッスが、その仕事術を知りたい人というならば佐藤雅彦氏ですかねー。
どんな手帳使ってるのかなー。
オリジナルのリフィルつくってそうでもあるし、あるいは、能率手帳使ってそうでもある。
沼津東高100年

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