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雑誌「spring」2010年4月号表紙の椎名林檎が演歌歌手ぽい

どうしてこうなった。

spring ( スプリング ) 2010年 04月号 [雑誌]
spring ( スプリング ) 2010年 04月号 [雑誌]


同じ宝島社でもこっちはまだまともなのに。
In Red ( インレッド ) 2010年 03月号 [雑誌]
In Red ( インレッド ) 2010年 03月号 [雑誌]

ミュージックマガジン2010年3月号「Kポップ特集」

MUSICMAGAZINE(ミュージックマガジン) 2010年 03月号 [雑誌]
MUSICMAGAZINE(ミュージックマガジン) 2010年 03月号 [雑誌]

東方神起メインかと思ったら、まさかの女性グループ中心だった。
中でも、劇団ひとりこと川島さんのインタビューがかっこいい。
女性グループKARAの大ファンで、
●KARAのことをまとめたノートがある
●たんすの一段を空けてKARAグッズスペースにした
●韓国に行った際、KARA所属事務所をプライベート訪問
とか、どんだけ!

劇団ひとり 女性アイドルグループ<KARA>にラブコール?-韓国音楽(k-pop)

日本の人気芸人、劇団ひとりがTOKYO MXの深夜バラエティ番組<How to モンキーベイビー! >で韓国の女性アイドルグループ<KARA(カラ)>を熱く語り、ネットユーザーの間で話題となっている。


YouTube – KARA

2010年版J選手名鑑を購入

また風呂で身体を温めながら、名鑑を読む作業が始まるお…。
ということで。
ことしのJ名鑑、サカマガ版、サカダイ版が発売された。
付録付きということで、どこの書店にいっても紐で縛ってて中が読めん。
例年は、サンガの選手紹介文を見つつ、ミスが少ないもの、内容は充実してるものを選んで買ってたのに〜。
昔、選手の血液型が全部A型にされるという、出版物としてはありえないミスがあったりしたからね。

しかたなく、昨年同様のサッカーマガジン版をチョイスしてみた。
予想フォーメーションを大剛、慎吾をウイングとした3トップって書いてあるのがやや違和感ありだったが、内容はまずまず。
しかし、J2のチーム紹介で「直筆コメント」が重複してたり、ミスもちょこちょこありそう。

※マガ
サッカーマガジン増刊 J1+J2全選手カラー名鑑 2010年 3/6号 [雑誌]
サッカーマガジン増刊 J1+J2全選手カラー名鑑 2010年 3/6号 [雑誌]

※ダイ
週刊サッカーダイジェスト 2010J1&J2選手名鑑 2010年 3/31号 [雑誌]
週刊サッカーダイジェスト 2010J1&J2選手名鑑 2010年 3/31号 [雑誌]

書店では見かけなかったんだけど、エルゴラッソ版もマガ、ダイと同日に発売された模様。
ベースボールタイムズ増刊 Jリーグプレーヤーズガイド2010 2010年 04月号 [雑誌]
ベースボールタイムズ増刊 Jリーグプレーヤーズガイド2010 2010年 04月号 [雑誌]

クイック・ジャパンno.88「ウッチャン・ナンチャン」

クイック・ジャパン88
クイック・ジャパン88

椅子があるブックファーストでちょっと読み始めたら、じっくり読み終えてしまったでござる。
申し訳ない気分になって、小説を買って帰る。

さて、ウッチャンナンチャンのロングインタビュー。
・たんなる昔話になっちゃってる
・「やるやら」収録中の死亡事故を「不幸な出来事」のひとことで終わらせてる
のはちょっと不満なんですが、まぁしょうがないかなと。
そんななか、2人に漂う「お互い遠慮した空気」が感じられておもしろかった。
昔つきあってたカップルの昔話、的な(笑)。
やっぱ、ウンナンは性格が違うコンビであり、今は完全に「別の道を歩いちゃってるな」と。
いや、2人で番組もやってるんスけどね。

そういう意味で、勝俣&出川対談のほうが “ウンナンの深層” に迫ってるように思えた。
とにかくコントがやりたいウッチャン。
与えられた仕事にたいして、まじめにやっていくナンチャン。
2人の性格の違いの話。

Number739号「監督入門〜仰木彬 非情こそわが愛情」

仰木フリークとして購入してみました。
カラー5pの記事です。
扉写真は、近鉄バファローズ時代監督時代のもの。
赤と青の「岡本太郎」ユニがこれほど似合う人はいないなーと惚れ惚れする。
渋い、かっこいい。

内容を3行でまとめるなら、
●「猫の目打線」といわれた、相性重視の打線決めの話。
●思い切った投手交代(勝利投手の権利を得る目の前で交代)の話。
●その裏に、選手起用は「非情」であるべき、チームの勝利を最優先すべきという考えがあった。
という感じかな。
おもしろかったところを、以下引用します。

★近鉄時代、エースとして大活躍した阿波野秀幸がしみじみとこんな話をしていた。
「仰木さんが辞めた年の納会だったかな。
みんなで酒を飲みながら、仰木さんが監督やってる時代は、なんだかんだいっても、ほとんどの選手の給料が上がったよなっていう話になったんです。
微増の人もいたけど。
すぐに代えられてしまうので、ベンチ内にはもっと出たいっていう不平不満は常にありましたけど、終わってみてはじめて仰木さんのよさがわかったというのはありましたね」

★勝ったり、負けたりでいい——。
それが仰木の口癖だった。
5割でいい、と。
そうして選手に過度な重圧をかけないようにしながら、ときどき
「勝ったり、勝ったり」
することがあった。
結果、14年間の監督生活で、仰木は5割を切ったことはわずか2回しかない。

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