- 2010 年 9 月 5 日 11:59 PM
- 蹴球日本
京都サンガ 3-2 佐川印刷
◇日時:2010年9月5日(日)18.00キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴29.7℃68%/1838人)
◇主審:松尾一
9分【印刷】塩沢勝吾
31分【京都】水本裕貴
92分【印刷】葛島崇繕
102分【京都】ヂエゴ・ヂ・ソウザ・ガマ・シウヴァ
106分【京都】角田誠
■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK21:水谷雄一
DF22:渡邉大剛
DF4:水本裕貴
DF19:森下俊
DF17:中村太亮
MF3:ウィリアム・チエゴ・ヂ・ジェズス(27分-MF26:角田誠)
MF16:安藤淳(107分-警告*2=退場)
MF9:セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール(66分-FW28:キム・ソンヨン)
MF15:中山博貴(83分-MF18:加藤弘堅)
FW10:ヂエゴ・ヂ・ソウザ・ガマ・シウヴァ
FW13:柳沢敦
外出先から、速報サイトをリロードしてたんですが、「1-1」から全然スコアが動かないのな(苦笑)。
まぁ、恥をかくことがなくてよかったのと、秋田コーチの初勝利おめでとうございます。
チエゴが前半早々に交代させられたり、安藤が退場処分受けてたり、ボランチのところがいろいろ問題だったようだが、見てないからわかりません。
水本、角田とセットプレイから2得点か。
得点の形が見えてこないな。
あとは、試合開始早々と延長早々にあっさり失点してしまう悪癖もキツい。
とはいえ、下のカテゴリとの対戦は、えてしてこんなことになりがち。
レアルだって負けるんだから。
さて、佐川印刷は、京都ユース出身の大槻選手ぐらいしか知らないと思ってたのですが、トリニダード・トバゴ出身、立正大学にいた平井晋太郎選手が佐川印刷にいたのか。
ヨヴァン・ニコリッチ(山岸ヨヴァン淳一ニコリッチ)選手もいたし、これは国際色豊かなチームですね。
コメント:3
- おじゃこ 2010 年 9 月 6 日
僕も日曜出勤だったので見に行けなかったのですが、京都新聞でさえかなり辛辣な記事でしたし、ひどかったみたいですね。まぁ勝ったという結果がメンタルにいい影響を与えてくれればいいんですが。
それはそうと、佐川印刷の平井選手の黒さがかなり気になっていたのですが、トリニダード・トバゴ出身ですか!?それは知らなかったです。うちの甥っ子もサッカーをやってるのでこの夏かなり焼けて首の後ろとかは黒光りしてますけど、平井選手ほどは焼けてないですから、どんだけサッカーやったらあんなに焼けるねん、と思ってたんです(w- 頑波 2010 年 9 月 7 日
放送がなくてよかった試合でした・・・。
平井は塩沢の怪我もあって今年のチームトップスコアラーですね。
印刷はここ2シーズンで世代交代を進めてるなぁと感じました。
山岸さんはカタカナだけの名前になってラランジャで活躍中。
こちらは中尾真那もいて国際色豊かです。- 編集人 2010 年 9 月 11 日
>おじゃこさん
京都新聞すら酷評ですか、まぁしょうがないな。
そういや京都新聞の名物サンガ担当記者が異動したんですよね。
新しい人の「分析眼」がどうか、ちょっと気になるなぁ。
平井選手は関東大学サッカーでちょっとした注目株だったような記憶があります。
>頑波さん
お久しぶりです。
広島にいた中尾もここにいたんや。
英国人のジム・ウェーダーさん(笑)が代表だし、ラランジャもおもしろいすね。
印刷は若返り中…辻本もあんまり試合に出られなかったわけだ。
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