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「バウンス ko GALS」のパンフレットが出てきた


本棚を整理して、かなりの書類を捨てて、スキャンした。
その中で、なんだか捨てられなかったのが、「バウンス ko GALS」のパンフレットだ。
あと、森下悠里が表紙のフリーグラビアマガジン「GO-GAI」ってのも捨てかねているんだが、それはまた今度の話。
ハセオ エンターテーメント


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「バウンス ko GALS」のあらすじは
あらすじ バウンス ko GALS – goo 映画
に全部書いてあるんだけど、偶然であった3人の「コギャル」が危ないことをしてお金を稼ぐ、一晩のストーリー。
1997年公開だから、もう10年以上の前なのか。
当時付き合っていた女の子と見に行って、その子もリアル「援交」世代だったのだが、今では何をしているのだろう…と、しみじみしてる場合ジャねぇ(笑)。

ストーリーの細かいところはだいぶ忘れていたのだが、早朝の渋谷・丸井前でダンサーたちがただ踊ってるシーンとか、役所広司が飲み屋で歌うシーンとか、細かいシークエンスはまだ記憶に残っていたりする。
あと、佐藤仁美の制服姿も。

主演の3人はどうなっているのだろうと調べてみた。
佐藤仁美 – Wikipedia
さとうやすえ – Wikipedia
岡元夕紀子 – Wikipedia

いちばん演技がぎこちなかった岡元夕紀子が、個性派女優になっていた。
佐藤康恵はモデルで、公式ホームページをみるかぎりルックスはあんま変わってない。
佐藤仁美は酒好き&趣味パチスロとか下ネタとか、バラエティでも頑張ってる様子。
ま、いちばん出世したのが、助演の矢沢心だな。

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