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【2010FIFAワールドカップMatch61:準決勝】ウルグアイ 2-3 オランダ


ウルグアイ 2-3 オランダ
◇Match 61 – Semi-finals – 06 July
◇Referee:Ravshan IRMATOV (UZB)
◇Cape Town – Green Point Stadium
18分【オランダ】ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト(ミドル)
41分【ウルグアイ】ディエゴ・フォルラン・コラソ(ミドル)
70分【オランダ】ヴェスレイ・ベンヤミン・スナイデル
73分【オランダ】アリエン・ロッベン(ヘッド)
90+2分【ウルグアイ】ヴィクトリオ・マキシミリアーノ・ペレイラ・パエス “マキシ・ペレイラ”


ファン・ブロンクホルストは今大会はじめてといっていいぐらいの、スーパーなミドルを決めて始まったこのゲーム。
やや劣勢だったウルグアイが、フォルランの独力によるミドル(これはキーパーのミス…の要素が大きい)で追いついた。
オランダは、後半からボランチを1枚削って、中盤を支配するように。
70分から立て続けに2ゴールを奪い、ゲームは決まったかに思われた。
しかし、ウルグアイはラスト、FKからのサインプレイでマキシ・ペレイラが左足でカーブをかけたゴールを決め、1点差。
最後は、ゴリゴリとロングボールをゴール前に送るが…、オランダの壁は崩せなかった。

オランダが決勝進出。
とにかく、中盤にタレントが揃っていて、それぞれがゴールを奪えるのが、オランダの強み。
ただ、このゲームでも見せたように、守備に脆さは抱えているが…。
さて、初優勝はあるのだろうか?

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