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【ラーメン】一の加房/一加房(東京・荏原町)

【ラーメン】六厘舎(東京・大崎) – Sex & Books & Football
以来、4年半ぶりのラーメンレポを。
六厘舎はブレークしすぎて、並ぶ気もせず全然行ってないな。

荏原町から徒歩5分弱の一加房。
看板には、「一の加房」って書いてあるのに、お店のぐるなびは「一加房」表記。
「イッカボ」って読むらしい。

ぐるなび – 一加房
要防寒(冬季) : 一の加房 [食べログ]

場所は、もともと老夫婦がやっていた大衆食堂があったところ。
昔、「散歩の達人」でも取り上げられていたことがあった。
ご高齢のせいか、閉店してしまった模様。
そのまま居抜きで使ってるんで、はっきり言って狭い。
で、設備も不十分な感じですが、そこらへんはやむをえないかなと。
オープンして1ヶ月ぐらいらしい。

メニューは、・魚介つけ麺(200g、300g、400g) 700円
・辛魚介つけ麺(200g、300g、400g) 780円
・しめご飯 100円
・ビール
だったような。
ぐるなびにも写真が載ってるダンディー系の店主さんがひとりで切り盛りしてます。
つか、途中からおれひとり、ほかお客さんなしだったので、一対一マンツーマン状態(笑)。
そのせいもあってか、フレンドリーにいろいろ話しかけてくれておもしろかったです。

お味の方は、付け汁に化学調味料をつかってないということで、魚介といいつつマイルドな感じ。
割りスープを入れずに普通に飲めます。
三田製麺所みたいな、超重厚魚介スープとは別の方向。
あっち系が好きな人には、向いてないかも。
キクラゲが入ってるのには驚いた。
ただ、スープはいろいろ変えて、独自性を出そうとしてますと店主さん談。
麺はお皿(!)に盛られて出てくるんですが、パスタみたいな太麺でした。
400gはお得な気がするな。

※地図

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