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雑誌業界崩壊


たとえばそうだなぁ、「ぴあ」を読んでいて気になる居酒屋があったとする。
その店の電話番号を携帯電話に記憶しておく?
地図を手帳にメモしておく?
いや、超めんどくさいっしょ。

ワンクリックで予約の電話がかけられて、ワンクリックでgoogleマップにピンが立てられる。
そんなことができない「雑誌」なんて、もはや用済みだよね!?というわけで。

情報を運ぶ「コンテナ」としての紙を捨てる。
すべてはデジタルへ移行する。
それがたぶん、「雑誌情報コンテンツ」の未来像なんだろう。
で、その中でレコメンドエンジンとしての「雑誌機能」、アグリゲーションとしての「機能雑誌」は生き残るのかもしれない。
そして、新しい「コンテナ」はkindleやiSlate…になるのかな、はたして。



asahi.com(朝日新聞社):本の販売、2兆円割れ確定 09年、雑誌離れ加速 – 文化

出版科学研究所(東京都)は25日、2009年の書籍・雑誌の取次ルートにおける推定販売金額が1兆9356億円だったと発表した。2兆円を下回る のは21年ぶり。前年と比べて4.1%、約820億円の減少。売り上げの6割近くを占めてきた雑誌は12年連続のマイナスで、推定販売部数も過去最悪の落 ち込み率だった。売り上げ減を値上げで補っているのが実情だ。
雑誌の推定販売金額は1兆864億円。減少傾向が底を打つ気配はまったくないという。推定販売部数も6.9%減り、22億6974万部だった。平均価格は前年から3.3%上昇の495円で、値上げが読者離れを加速しているという指摘もある。



Tech Wave : 電子書籍、電子新聞による業界再生は絶対にありえない

コンテンツをデジタル化するだけではだめなのだ。メディア事業の本質自体をインターネットという新しい環境に合わせて進化させなければならないのだ。



Amazon DTP が多言語対応。ついに世界中から自費出版可能に! – 08th Grade Syndrome


Appleの新型タブレットPC「iSlate(仮)」について現時点でわかっていることまとめ – GIGAZINE

・このiSlate(仮)は電子書籍リーダー機能を搭載しており、世界中のさまざまな有名出版社や新聞社に対してAppleからコンタクトがあり、電子書籍の売上の70%を出版社側に提供するとされている。

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