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2010年1月のアーカイブ

フマキラー「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」のCMで鳥居みゆきが変身

この美女は誰!? 有名女性芸人がグラビアモデルに大変身

鳥居みゆきパネェな。
ふつうに美形すぎる。

アップ写真

横浜美少女図鑑別冊「川崎美少女図鑑」が2月下旬発刊

カットモデルをグラビアっぽく撮影したフリーペーパー「美少女図鑑」。
新潟をかわきりに全国各地の広告代理店・プロダクションさんが創刊している。

で、マイ行動範囲である川崎でも「川崎美少女図鑑」が2月発刊らしい。
2/28にライブハウス・セルビアンナイトで「川崎美少女図鑑創刊記念イベント 美少女Live Party -次世代アーティストを探せ! 〜ヴォーカル公開オーディション&モデルカメラテスト〜」開催とか。
とりあえず、チッタのヴィレッジヴァンガードでもらってきますかね。

横浜美少女図鑑 『hamajo TV 』
フリーペーパー[横浜美少女図鑑]:モデルリスト
モデルは”普通の女の子”…「横浜美少女図鑑」が人気、川崎版も創刊へ/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社

街頭で無料配布される写真集仕立てのフリーペーパー「横浜美少女図鑑」が人気を集めている。横浜の街並みを背景に、市内在住の“普通の女の子”らがモデルとして登場。これまで2号発行され、いずれも1週間以内に品切れとなった。2月28日には別冊に当たる川崎美少女図鑑が創刊される予定で、東京に負けない地域の魅力発信を目指す。

美少女図鑑 (フリーペーパー) – Wikipedia

【京都サンガ】新外国籍選手・ドゥトラが右足第五中足骨疲労骨折を手術

“カカII”こと、セルジオ・ドゥトラ・ジュニオール選手に疲労骨折が発覚。
手術をしたことで、開幕戦の出場は厳しい模様。

J’s GOAL | オフィシャルニュース | ドゥトラ選手の検査結果について

ドゥトラ選手は上記箇所に疲労骨折がみつかり、シーズン中、万全の状態でプレーするために手術を行いました。鹿児島キャンプには、チームと共に参加し、リハビリを行いながら、経過をみて合流する予定となっております。

アップル、新タブレット「iPad」発表

【現地速報+解説】アップルiPadが「巨大なiPhone」になったワケ – デジタル – 日経トレンディネット
元麻布春男のWatchTower:iPadは“でかいiPod touch”なのか、あるいは…… (1/2) – ITmedia +D PC USER

夜中はおねむなので、次の日にじっくりと講演動画を見た。
どきどきする。
理想をいえば、キーボード付きドッグじゃなくて、「キーボード付きケース」だったらよかったのに。
ていうか、これにキーボードが付いてくれればよかったのに。
それ以外は、まったく文句ないな。

講演ではゲームが推されていた、すごく。
DSやPSP代替マシンとなりうるか。

そして、注目はiBooks。
iBookというノートブック名を辞めたのは、この布石かと勘ぐりたくなるネーミング。
ただ、いかんせん日本のアップルサイトだとばっさり消されている。
Apple – iPad – Features – The best device for web, email, and photos.
アップル – iPad – ウェブ、メール、写真を体験する最高の方法。

リチャード・ワイズマン「その科学が成功を決める」(****)

その科学が成功を決める
その科学が成功を決める


■成功法則を科学的に検証する
「自分がこうなりたいという姿を強くイメージせよ。やがて、実現されるだろう」。
というのは自己啓発、能力開発について書かれた本なら必ず記されている「成功法則」だ。
この法則の発見者は、ナポレオン・ヒル(1883〜1970年)
莫大な富を得た “鉄鋼王” カーネギーから
「20年間500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれ」
と頼まれ、発見したものだった(ウィキペディアより)。

しかし、本書で紹介されている最新の心理学実験によれば、
成功をイメージする方法は目標達成の助けにはならない
というのだ。
な、なんだってー!!

たとえば、カリフォルニア大学の実験結果。
学生の集団Aには、テストでいい点数をとった自分を鮮明にイメージしてもらう。
一方、集団Bには、とくになにも想像してもらわなかった。
で、テストを受けてもらう。
結果は…効果がなかった。

いや、それはイメージの力がよわかったんだよ!
な〜んて反論する人もいるでしょうが。
とはいえ、こういうことも言えるのではなかろうか。
「ナポレオン・ヒルの言ってることが正しいぜ!」
って言ってる人は、世の中で成功している人たちである。
本やメディアで紹介される「体験談」は、えてして成功者のもの。
逆に、成功をイメージしまくったのに失敗しちゃった…っていう話は、それ自体メディアで取り上げられることは少ない。
つまりは、「成功法則が正しいかどうかの、反証が紹介されることは少ない」ということ。

本書の作者・ワイズマンは、もっとバッサリとした言い方をしている。
「完璧な世界を夢見ても、気分はよくなるだろうが、夢を現実に変える力にはならない」
それよりは、
「計画を立て、先延ばしの癖を克服し、将来像のプラス面マイナス面の両方を考えた方が、実現には役立つ」
と。
うーん、そりゃそうかもしらんが、たいへんだな。
それよりは、努力せずドリーミングだけでメイクドリームのほうが楽だし…。



つって、成功法則の話が長くなりましたが、この本は
「女が冷たくすると、男は追いかけてくる」
「みんなで考えると、いいアイデアが出てくる」
「面接の面接官は、能力や熱意で採用を決める」
などの、常識のように思われる事実が
実は心理学的には根拠がない!
ってことを、これでもかと暴いていく。
そして、「心理学の裏付けがある自己啓発方法」が紹介されていくのだ。



もちろん、その裏付けとなる心理学実験がどれほど有効かは各文献に当たらないといけないわけで。
記述全部が信じられるかどうかは確かではないんだけど、オモローな結果揃いであることもまた確か。
知的好奇心くすぐる本でした。

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