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叡電「デオ600形」がラストラン


(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !? (`・д´・ (`・д´・ ;) おれの中で叡電といえば、緑色だったのに…。


asahi.com(朝日新聞社):叡山電鉄名物「デオ600形」 11月1日にラストラン – 社会

緑色とクリーム色の車体で30年近く親しまれた叡山電鉄(京都市左京区)の「デオ600形」の廃車が決まり、11月1日午前10時ごろから午後4時ごろにかけて「さよなら運行」がある。
「デ」は電動車、「オ」は大型車を示す呼称で、阪神電鉄から譲り受けた車両の主要な機器を再利用する形で79~80年に6両が登場した。41年製造の「つりかけ駆動方式」の台車は、加速や減速時のグォーンという独特の音で鉄道ファンに知られていた。
冷房がないこともあって4両は97~98年に廃車に。04年にワンマン運転が導入されると、運賃箱のない残る2両も通常営業から退き、貸し切り列車などに使われてきた。

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