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2008年9月のアーカイブ

【J1第27節】京都サンガ 0-1 ジェフユナイテッド市原・千葉

京都サンガ 0-1 ジェフユナイテッド市原・千葉
◇日時:2008年9月27日(土)19時03分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(晴/17.5℃/1万3939人)
◇主審:穴沢努
後半22分【市原】工藤浩平

■京都サンガF.C.(4-1-3-2)
GK21:水谷雄一
DF24:増嶋竜也
DF23:大久保裕樹
DF8:水本裕貴
DF5:手島和希
(後半36分-FW11:林丈統)
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
無名MF22:渡邉大剛
MF14:佐藤勇人
MF4:中谷勇介
(後半26分-FW10:エルヂス・フェルナンド・ダマショ “フェルナンジーニョ”)
FW13:柳沢敦
FW25:西野泰正
(後半20分-FW9:田原豊)

■ジェフ市原・千葉(4-3-1-2)
GK30:岡本昌弘
DF2:坂本將貴
DF14:池田昇平
DF4:エドワード “エディ”・ボスナー
DF31:青木良太
MF7:工藤浩平
MF6:下村東美
MF41:戸田和幸
(後半41分-DF3:斎藤大輔)
MF44:ミシェウ・ジェフェルソン・ナシメント
(後半19分-MF36:深井正樹)
FW11:新居辰基
(後半37分-FW10レイナウド・ダ・クルス・オリヴェイラ)
FW18:巻誠一郎


アタシ
キュウ
歳?
52
戦術?
縦ポン
4枚
センターバック
並べる
みたいな
中盤?
省略
なんか
フェル取ったんだけど
飽きた
みたいな
だからさ
西野に
乗り換えた
まぁ
田原より
体力あるし
なにより
ヤナギと
相性いいし
てか
水曜日
試合あるから
ターンオーバー
みたいな


Qさんの心情を「あたし彼女」ふうに記してみました!!
開幕以来の西野先発、前節交代させられたとき怒ってたフェル外し。
びっくりの選手起用。
たいする千葉も守備的で、エンターテイメント性のない試合でした…。
決定機は京都のほうが多かったんですがね。
ヤナギが前半、後半終了まぎわ、2回あったフリーを外したのが痛かったっす。
てか
試合が
グダグダすぎて
ちゃんと書く?
そんなの
アタシ
そんなの
ダルいだけだし
てか
「あたし彼女」の
文体の
威力
恐ろしい
てか
水曜日
浦和サポの人から
チケット
譲ってもらって
気分?
もう
駒場に
飛んでるっていうか

【J1第25節】京都サンガ 1-2 ガンバ大阪

京都サンガ 1-2 ガンバ大阪
◇日時:2008年9月21日(日)18時04分キックオフ
◇会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(雨のち曇/23.4℃/1万4961人)
◇主審:鍋島將起
前半1分【G大】山口智(ヘッド←CK:遠藤)
前半23分【京都】佐藤勇人(右足←手島)
前半26分【G大】ホニエウトン・ペレイラ・サントス “ホニ”(右足←ルーカス)

■京都サンガF.C.(3-1-3-2)
GK21:水谷雄一
DF5:手島和希
DF24:増嶋竜也
DF8:水本裕貴
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF22:渡邉大剛
MF26:角田誠
(後半0分-FW9:田原豊)
MF14:佐藤勇人
MF4:中谷勇介
(後半9分-FW11:林丈統)
FW10:エルヂス・フェルナンド・ダマショ “フェルナンジーニョ”
(後半27分-FW31:宮吉拓実)
FW13:柳沢敦

■ガンバ大阪(4-2-2-2)
GK22:藤ヶ谷陽介
DF21:加地亮
DF2:中澤聡太
DF5:山口智
DF19:下平匠
MF27:橋本英郎
MF17:明神智和
MF7:遠藤保仁 “標的”
MF10:二川孝広
(後半33分-MF20:倉田秋)
FW9:ルーカス・セヴェリーノ
(後半13分-FW30:山崎雅人)
FW18:ホニエウトン・ペレイラ・サントス “ホニ”


月曜日に休みを取れて4連休になったので、ついかっとなって西京極に遠征してみた。
って、また雨かorz
観客動員は、あんだけチケット売り切れてたのに、降雨のせいで1万5000人切り。
さらに、試合のほうでも、ガンバに7月20日(日) の千葉戦以来2ヶ月ぶりの白星を献上してしまいました。

内容をふりかえると、ここ数試合のダメだったところが露呈しちゃいましたかね。

まず、守備面では中盤でのプレスが甘甘、too sweat。
パスを2本ぐらいつながれると、あっというまに相手中盤のフリーの選手が生まれてました。
これ、前節もけっこうあったんだよなぁ。
たぶん守備面を期待されて起用された角田も、あっさりマークをはずしたりしていまいちなデキ。
きょうはまっすぅを余らせた3バックの布陣だったように見えましたが、3バック4バックという問題より、前からのボールの追い込み方を整理整頓したほうがいいのかもしれません。

一方、攻撃面。
試合後に小学生低学年の男の子がマジむかついた顔でこう叫んでました。
 「林アホかー」
ちょ、辛口wwww
たしかに、J初登場の宮吉きゅんのパーフェクトスルーを林がシュートミス。
さらに、浮き球パスに抜き出したヤナギが、田原のシュートのこぼれにつめた宮吉きゅんが、それぞれシュートをキーパーにぶつけてしまって、もうなにやってんのプンプンって感じでした。
ただ、そのシュートに至る過程が裏狙いのパス一辺倒なのが気になってます。
一時期は、フェルがもうちょっとボールをもててたんですが、さいきんマークされているので、攻め手に欠けるんだよなー。
もう少し、前線がボールを引き出す動きをしてくれると…とはいいつつ、フェルは中盤に下がりがちだし、それにヤナギが下がってきたら0トップになっちゃうし、かといって、前線に勢いよく走りこむ動きはないし…。
あーー、攻撃って難しいよね(苦笑)。

つーわけで、勝ててれば上位進出も視野に入ったんですが、無情にも敗北。
かといって、勝てた試合かといえばけっしてそうではなく。
いまやってるサッカーの壁、みたいなものが感じ取れた――そんな一戦だったと思います、はい。

美人市議・藤川ゆりさんが写真集&DVD発売

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市議は後日「八戸のプラスになるのであれば」と快諾し、自ら積極的に観光名所をリストアップ。5月に日本の渚百選のひとつ、大須賀海岸で胸の谷間を垣間見せた白の水着姿、8月には三社大祭で柔肌を見せた凛々しい和服姿で太鼓を叩くシーンなどを撮影した。



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野口悠紀雄「超『超』整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー」(***)

超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー
超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー


ちょうどこの本が発売された週の雑誌「DIME」が、「即効!パソコン・データ整理の極意」という特集を組んでました。
で、情報整理術の御大!? 山根一眞(山根和馬ではない!)氏が登場してたんでございマース。

思えば、山根&野口は「紙の書類の整理法」で大きな潮流をつくった2人でございます。
「カノッサの屈辱」風にいうと、情報整理宗教戦争みたいなもんか。

KAZMAいわく——書類はひとまとまりで角2封筒に入れて(ビデオテープとかモノもそこに入れて)、タイトルを付けて、アイウエオ順に並べよ。
ぐっさんいわく——書類はひとまとまりで角2封筒に入れて、使った順に並べよ。
使うツールは同じ封筒ながら、それを整理する仕方が違ったわけですな。
あいうえお順に並べるか、”旬”度(時間順)に並べるか?
山根派は「時間順? エレガントさがないだろがプゲラ」、野口派は「あいうえお順? 使ったあと元に直すのが面倒だろヴォケが!」と、お互いの弱点を指摘し合うことで、永遠に終わりのない抗争を続けたのだった。


そして年月が過ぎ…。
パソコン・インターネットの台頭で、世の中の「情報」ってもんがデジタルにどんどん移行していく。
紙もスキャナーでデジタル化できるようになってきた。
で、「デジタル方法の整理術」でも、KAZMAとぐっさんは大きく意見を異にしているんですな。

「DIME」特集内でKAZMAは、
「パソコン内のファイルは、フォルダ分けせよ。
 フォルダは【頭三文字にカタカナのインデックス+内容】で命名、アイウエオ順に分類せよ」
と熱く語っていました。
デジタル山根式袋ファイル整理法、ってヤツですね。
何もかもが懐かしい…。

たいして、ぐっさんの最新書である本書「超『超』整理法」の主張は、
「分類するな検索せよ」
です。
もう少し細かく説明するならば、
「パソコン内のファイルは整理する必要ナッシング。
 ぜーんぶGメールに送れ(ポケット一個の原則)。
 必要になったら、検索すればいいんだよーん」
ということ。


ファイルとかフォルダの整理方法なんてひとそれぞれだし、上の2つのどっちが正しいとかはないでしょう。
ですが、まぁ、ぐっさん流のほうがはるかに気楽ですわな。
おれは、こっちがいいや。

しかし、
「書類は時間順に並べる」
という「『超』整理法」の主張は斬新だった覚えがありますが、
「ファイルをすべてGメールに」
っていうやり口は、それこそネット上のあちこちでガイシュツのこと。
それをあえて、「超『超』整理法」と名付けて、「超超イイカンジ〜」って説明されてもなぁ…という気もしたりします。

だったら、グーグルドキュメントなども援用して、
「もうぜ〜んぶネットサービスにまかなうよ〜ん。
 ネット上=ポケット一個の原則」
的な、geek風なところまでイッてほしかったかも。
(※余談だが、上の考え方を、2000年発行の本「クリエイターズスタイル」で伊藤ガビン氏が語っていた。
 それを読んだときは、うひゃぁーと思ったモンです)


この本の後半で記されている、検索のやり方指南などもパソコンをある程度使っている人にとってはわりと普通でしょうしね。
そういう意味で、パソコンのリテラシーが低い団塊世代向けの本、なのかもしれません。


ただ。
本の最後のほうにある、ネット上に情報があふれている自体の知的態度とは?——という議論はオモローでした。
膝を打つところアリ、ちょっと抽象的に過ぎるかなというところアリ。
そういや、「『超』整理法」も最後のほうがおもしろかったんだよなー、記憶にないけど(苦笑)。

【イタリア・セリエA第2節】インテル・ミラノ 2-1 カターニャ

インテル・ミラノ 2-1 カターニャ
◇2008.9.13 20.30KO(日本時間翌3.30)
42分【カターニャ】ジャンヴィート・プラズマーティ
43分【インテル】ヒカルド・アンドラーデ・クァレズマ・ベルナルド
48分【インテル】オウンゴール(テルリッツィ)

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