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2008年7月のアーカイブ
【J1第19節】柏レイソル 2-2 京都サンガ
- 2008 年 7 月 26 日 11:59 PM
- 蹴球日本
柏レイソル 2-2 京都サンガ
◇日時:2008年7月26日(土)19時04分キックオフ
◇会場:千葉県柏市日立柏サッカー場(曇/25.3℃/9027人)
◇主審:田辺宏司
前半2分【京都】安藤淳(右足←シヂクレイのシュートがパンチされたこぼれを)
前半5分【柏】菅沼実(ヘッド)
前半9分【京都】柳沢敦(左足←フェルナンジーニョ)
後半6分【柏】北嶋秀朗(右足)
■柏レイソル(4-2-3-1)
GK33:菅野孝憲
DF23:藏川洋平
DF3:近藤直也
(後半18分-DF4:石川直樹)
DF13:小林祐三
DF7:大谷秀和
MF2:鎌田次郎
MF17:永井俊太
(後半25分-FW10:フランサウド・セナ・デ・ソウザ “フランサ”)
MF14:太田圭輔
MF6:アレックス・アントニオ・デ・メロ・サントス
MF15:菅沼実
FW9:北嶋秀朗
(後半28分-MF22:鈴木達也)
■京都サンガF.C.(4-1-3-2)
GK21:水谷雄一
DF22:渡邉大剛
DF23:大久保裕樹
DF24:増嶋竜也
DF4:中谷勇介
MF3:シヂクレイ・デ・ソウザ
MF14:佐藤勇人
MF26:角田誠
(後半32分-MF2:カルロス・エドゥアルド・ソアレス “アタリバ”)
MF18:安藤淳
(後半22分-MF30:加藤弘堅)
FW10:エルヂス・フェルナンド・ダマショ “フェルナンジーニョ”
FW13:柳沢敦
ゴールを決めたアンジュンと目が合った(´;ω;`)ブワッ
これを見られただけでも、お腹いっぱい。
いやー、サッカー専用スタジアムって本当にすばらしいですね。
さよならさよならさよなら。
…
…
って終わってる場合じゃねー。
アウェイで2点取ったものの、残念ながら追いつかれてドロー。
2試合連続、勝ちきれません。
さて、きょうのサンガは4-4-2の布陣でスタート。
水本が五輪行きのため、大剛と中谷を最終ラインに戻して、中盤はなんと4ボランチ!
シヂクレイがアンカー、角田がトップ下という。
これに混乱した柏は、中盤で京都の選手をマークしきれません。
アンジュン、柳沢と電光石火の2得点でした。
追いつかれたのは、前のF東戦同様。
後半、運動量の落ち込みからでした。
一方的にボールを支配されて、押し込まれまくり。
逆に、シュートチャンスは作れない。
という、前節を見るかのような展開です。
気になったのは、シヂクレイの消耗具合。
後半運動量が落ちて、最終ラインに吸収されたり、単純なパスミスから相手にビッグチャンスを与えたり。
アンタッチャブルな存在になりつつあるものの、ベテランだけあってかなり疲れがたまっている模様。
森岡がいれば、ここに交代で投入できるのになぁ、とスタンドから思ってました。
外国人選手でいうならば、アタリバが投入からまったく試合に乗れないまま、終わってしまったのも、気になりますね。
2人とも、夏ばて?
とりあえず来週はゲームがないので、ゆっくり休んでいただいて、「走りきって勝ちきる」試合が見たいモノです。
以上、「柏まつり」で駅前が混雑しまくりの柏での試合でした!
原寮「天使たちの探偵」(***)←「寮」の字はウカンムリ取る
- 2008 年 7 月 25 日 12:00 AM
- 書籍小説
■天使たちの探偵 (ハヤカワ文庫JA)
ふと再読。
原尞(「寮」にウカンムリ取る)さんにかんしては、前にサイン会に行ったりしてるけど、旧作を読み返すのは久しぶり。
ほんとうに、アメリカンハードボイルドの輸入だ(いい意味で)。
日本臭さ、感傷、演歌っぽさとでもいおうか、そんな要素がほかの作家に比べて、圧倒的に少ない気がする。
※過去ログ
■Sex & Books & Football: 原寮「愚か者死すべし」(****)←「寮」の字はウカンムリ取る
【京都サンガ】渡邉大剛のシューズはPATRICK(パトリック)
- 2008 年 7 月 24 日 5:49 PM
- 蹴球日本
ソースは今週発売の「サッカーマガジン」より。
サンガ内にはひとり。
ほかのチームにも、使っていて1選手ぐらいのマニアックさでした。
■PATRICK パトリックオフィシャルホームページ
2本線が印象的です。

田中森一「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」
- 2008 年 7 月 23 日 8:00 PM
- 書籍一般
■反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫 O 90-1)
◇内容: 数々の事件を手掛けた伝説の特捜エース検事は、なぜ闇社会の代理人となったのか。極貧の幼少時代から政治家との付き合い、裏社会に広がる黒い人脈まで、赤裸々に告白する衝撃的な自叙伝。 (幻冬舎アウトロー文庫) (版元HPより)
貧しい家庭で生まれながらも、苦労を重ねて社会人として大成する――というのはよくあるハナシですが、著者(ゴーストライターが書いたものだろうが…)の場合は、
貧しい家で生まれる→苦学のすえ検事に→弁護士に転身後、逮捕・実刑判決
と、さらにどんでん返しのドラマチックな人生を歩んでいます。
そんな田中氏の半生記。
この本を読んで改めて思うのは、おカネは人を狂わすという事実です。
やっぱ、カネは怖いナー。
実際、田中氏とつきあいがあった”バブル紳士”は、みなエグいカネの使い方をしてる。
たとえば、キャビンアテンダントの女性をカネetc.で誘って旅客機内のトイレでコトに及ぶとか。
田中氏自身も、タレントや女優の卵の”パパ”になってたらしいし。
うーむ。
そういった金満軍団もバブルとともに多くが没落していきます。
なかには、姿を消した者も。
いっぽう、借金まみれになりながらも生き残った者たちは、法律すれすれのヤバい儲け方に手を出していく。
田中氏は弁護士として、そうした者たちのバックアップをしていて、
「おまえのやってることは法律に反するが、こういうふうに供述すれば有罪にはならんぞ」
といったようにアドバイスしていく。
法の抜け道ですな。
この振る舞いが、古巣である検察サイドに目を付けられ、マークされ、やがて逮捕されてしまいます。
しかし、感心してしまうのは、そうした目にあいながらも、田中氏は裏社会バブル紳士たちをあまり悪くいわない点です。
いや、むしろ、共感をいだいているといっていい。
それは、裏社会からのし上がった人間の多くが、もともとは貧しかったり差別されていたりした過去をもっていて、田中氏と共通する部分があるからです。
ワルとつきあい、ワルに染まり、自分が有罪になるのかと震える。
そうした自分の姿を(ややカッコつけてるとは思うが)赤裸々に述懐している、オモロな本でした。
浅草キッドの水道橋博士がいう、
「男のホモっ気」
が漂う本だともいえましょう。
GO-BANG’Sが一夜限りの再結成
- 12:00 AM
- 妄想雑記
■ナタリー – GO-BANG’Sが「スマスマ」で一夜限りの再結成
森若香織(44)の若さは異常、荒木飛呂彦並み。
つーか、現役時代よりかわいくなってねーか。
■森若香織
のギャラリーをご参照あれ。
吉田豪によるこの本のインタビュー、モテなかった経験がないとか言ってたがそれも納得。
■バンドライフ―バンドマン20人の音楽人生劇場独白インタビュー集
そういや、上の公式HPにも掲示されているアルバム「LOVE OR DIE」は楳図かずおにジャケを書いてもらおうと頼んで断られたけど、
「自分の漫画からだったら好きな絵をつかっていいよ」
といわれて、「おろち」から転載したもの。
のちに、宇多田ヒカルのアルバムジャケにパクられた。

豆知識な。
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