- 2008 年 6 月 21 日 12:00 PM
- 蹴球国際
クロアチア 1-1(pen.1-3) トルコ
◇2008.6.20 20.45CET@エルンスト・ハッペル(ウィーン)
119分【クロアチア】イヴァン・クラスニッチ
120+2分【トルコ】セミフ・シェンテュルク
■クロアチア(4-2-2-2)
GK1:シュティペ・プレティコサ
DF5:ヴェトラン・チョルルカ
DF4:ロベルト・コヴァチ
DF3:ヨシップ・シムニッチ
DF22:ダニエル・プラニッチ
MF10:ニコ・コヴァチ
MF14:ルカ・モドリッチ
MF11:ダリヨ・スルナ
MF7:イヴァン・ラキティッチ
FW19:ニコ・クラニチャール
(65分-FW21:ムラデン・ペトリッチ)
FW18:イビチャ・オリッチ
(97分-FW17:イヴァン・クラスニッチ)
■トルコ(4-1-2-1-2)
GK1:リュシュテュ・レチベル
DF20:サブリ・サリュオール
DF4:ギョクハン・ザン
DF15:エムレ・アシュク
DF3:ハカン・バルタ
MF6:メフメト・トパル
MF22:ハミト・アルトゥントップ
(76分-FW9:セミフ・シェンテュルク)
MF14:アルダ・トゥラン
MF17:トゥンジャイ・シャンル
FW18:コリン・カズム=リチャーズ
(61分-MF16:ウグル・ボラル)
FW8:ニハト・カフヴェジ
(117分-MF10:ギョクデニズ・カラデニズ)
スラヴェン・ビリッチ・コーチ(クロアチア)
「すばらしいゲームだったが、結果は受け入れがたいものになった。
ただ、きょうのように劇的なことが起こるのが、フットボールが世界でいちばん美しいスポーツである理由なのさ。
PK戦?
結果はくじ引きのようなもの。
120分間を通しては、われわれのほうがチャンスをつくれていたと思う。
選手たちは果敢に戦ってくれた。
そして人生はこれからも続くし、立ち止まってはいられない。
明日からは、ワールドカップ予選に向けて気持ちを切り替えたいと思う」
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