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2007年4月21日のアーカイブ

【J2第10節】愛媛FC3-0京都サンガ

パンシャーヌじゃ、パンシャーヌの仕業じゃ!
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愛媛FC3-0京都サンガ
◇日時:2007年4月21日(土)16時04分KO
◇会場:愛媛県総合運動公園陸上競技場(曇/22.7℃/2715人)
◇主審:唐紙学志
前半15分【愛媛】田中俊也(ヘッド)
後半4分【愛媛】田中俊也(右足)
後半39分【愛媛】森脇良太(左足)

■愛媛FC(4-2-2-2)
GK21:佐藤昭大
DF15:森脇良太
(後半42分-DF5:星野真悟)
DF 3:近藤徹志
DF10:金守智哉
DF28:高杉亮太
MF27:青野大介
MF6:井上秀人
MF16:赤井秀一
MF18:江後賢一
(後半34分-MF17:大山俊輔)
FW14:藤井貴
FW11:田中俊也
(後半29分-FW26:内村圭宏)

■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK33:上野秀章
DF35:角田誠
(後半38分-MF27:加藤大志)
DF5:手島和希(後半31分-警告*2=退場)
DF3:チアゴ・プラド・ノゲイラ(後半27分-一発退場)
DF34:平島崇
MF16:斉藤大介
MF17:石井俊也
MF15:中山博貴
(後半0分-MF22:渡邉大剛)
MF7:徳重隆明
FW14:中払大介
(後半0分-FW9:アンドレ・ピント・カンダカン)
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”


んだけー。

2人退場にはなった。
でも、それがなくても負けてたよ。

たしかに、手島への2枚目のイエローは不当なジャッジだろう。
だけど、唐紙主審を「愛媛寄り」にさせたのは、角田がいらんところで異議を申し立てたのがきっかけ。
つまりは、自分たちからレフェリーを相手寄りにさせてしまったわけで。
ああ、自業自得。

敗因?
それはたぶん、京都サンガの「受けて立つ気合い」のなさだったんじゃないだろうか。

愛媛は前線から激しいプレスをかけてくる。
それにたいして京都は、いなせる選手、負けずに身体を張れる選手がいない。
今季初めてとなるハライとパウの2トップだと、お互いにスペースにボールほしがるタイプだし。
美濃さんに寵愛されてる博貴は、フィジカルコンタクトをいやがって後ろに後ろに下がっきちゃうし。
斉藤だけが、唯一プレスの対抗してボールを保持しようとしていた。

いずれにせよ、この敗戦のもつ意味は大きい。
下位に沈む草津と引き分け、愛媛に敗れる。
それも、内容面で主導権を握れない、個人の能力頼みのつまらないサッカーしかできていない。
チームとして連動した動きが、明確な戦いが、10節を過ぎてもできていない。
哀切の極みだ。
そろそろ、何かあってもいい気がする。

完敗だった。
完敗いま君は人生の大きな大きな舞台に立ち〜、と歌いたくなるような(笑)ボロ負けだった。
そーいや、稲盛会長は長渕さんとマブダチらしいね。
愛媛に矢吹春奈が来訪したのに対抗して、西京極に剛兄貴に来てもらって気合いを入れてもらうしか!

(テレビ観戦)

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