ホーム > アーカイブ > 2007年4月16日のアーカイブ

2007年4月16日のアーカイブ

【イングランド・FAカップ】ブラックバーン・ローヴァーズ1-2(aet)チェルシー

ブラックバーン・ローヴァーズ1-2(added extra-times)チェルシー
◇日時:4月15日16.00KO(日本時間24.00)
16分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード
64分【ブラックバーン】ジェイソン・ロバーツ(←FK:ペデルセン)
109分【チェルシー】ミヒャエル・バラック
※延長戦でチェルシーが決勝進出決定

■ブラックバーン・ローヴァーズ(4-2-2-2)
GK1:ブラッドリー “ブラッド”・ハワード・フリーデル
DF15:アーロン・モコエナ
DF6:ライアン・ネルセン
DF21:クリストファー “クリス”・ヴェイジャニー・サンバ
DF22:スティーヴン・ウォーノック
MF7:ブレット・マイクル・エマートン
MF19:デイヴィッド・ダン
(106分-MF31:セルジオ・ペーター)
MF11:デイヴィッド・マイクル・ベントリー
(114分-FW27:マシュー “マット”・アンソニー・ダービシャー)
MF12:モアテン・ガムスト・ペデルセン
FW30:ジェイソン・ロバーツ
FW10:ベネディクト “ベニー”・ソウル・マッカーシー

■チェルシー(4-1-2-1-2)
GK1:ペトル・チェヒ
DF5:ミカエル・エシェン
DF6:ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・カルヴァーリョ
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF3:アシュリー・ドノヴァン・コール
MF4:クロード・マケレレ
(81分-MF12:ジョン・オビ・ミケル “マイケル”)
MF10:ジョセフ・ジョン・コール “ジョー・コール”
(97分-MF24:ショーン・キャメロン・ライト=フィリップス)
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード
MF13:ミヒャエル・バラック
FW7:アンドレイ・シェヴチェンコ
(63分-FW21:サロモン・カルー)
FW11:ディディエ・イヴ・ドログバ・テビリー


ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ(チェルシー)
「きょうのブラックバーンには驚かされたよ。
選手たちはもちろん、スタッフ、観客も、すばらしかった。
おかげで、とても締まったいいゲームになったと思う。
願わくば、両チームともが勝者になればよかったんだがね。
ただ、彼らはきょうの自分たちを誇りに思うべきだろう。

もちろん、われわれも賞賛に値するだろう。
とくにバラックだ。
彼こそが真の勝者だよ。
これで決勝はユナイテッド戦?
いまプレミアでトップレベルの2チームが対戦できるんだ。
夢のようだよ。

カーリングカップは手中に収めた。
FA杯も、リーグ戦も、そしてチャンピオンズリーグもまだ優勝の可能性が残っている。
4冠の可能性があるわけだ。
われわれはそんな状況を楽しみたい。
残り3つのタイトルを手に入れることができるかもしれない。
3つとも落としてしまうかもしれないが。
ただ、いまこの瞬間は夢を見ることができるし、とてもハッピーだ」

マーク・ヒューズ・コーチ(ブラックバーン)
「後半、あと4、5分時間があったなら、われわれは勝っていただろうと思う。
あるいは、ペデルセンがドフリーのヘッドをはずさなければ…。
しかし、現実には何も得ることができなかった。
まったく胃が痛いよ」

オシム・ジャパン代表候補に森勇介

[ J’s GOAL ]日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(4/16〜18) [ JFA ]

*森  勇介 川崎フロンターレ
*=日本代表候補初招集


ちょwww
元サンガ戦士がまたひとり。
オシム最高です。

藤田東久夫「たった三行で会社は変わる—変化と行動の経営」(***)

たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営
たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営
# 単行本: 249ページ
# 出版社: ダイヤモンド社 (2007/1/13)
# ISBN-10: 4478375313
# ISBN-13: 978-4478375310
# 内容: 変化を喜ぶ社風をつくる、リーダーの頼りは方向感のみ、リーダーシップとマネジメントの対峙、インフラに支えられた「思いつき・ひらめき」、戦略は行動したあとについてくる—16年の経営実践、さらに大学院での研究によって見えてきた「経営の本質」。
第1章 企業家とサラリーマン(創業者の経営理念;自分を賭けるサラリーマン、会社を賭ける経営者)
第2章 変化を求める経営(間違ってもかまうものか;変化を求めるこころとは ほか)
第3章 成長の構図(会社が成長する仕組み;変化への主導こそリーダーシップの本質 ほか)
第4章 たった三行で会社は変わる(三行提報制度;小さな変化 ほか)
第5章 経営の本質からの所見(コーポレート・ガバナンス;役員の自社株取得 ほか)



スーパーに売られるバーコードシールを印刷する機械などをつくってる株式会社サトー
実は、この会社は12期連続増配を果たした優良企業だ。
で、その秘密は社員が毎日書く「三行提報」にあった!

という、きわめてキャッチーな紹介文が書ける本書。
中身のほうも、なかなか味わい深いですよ。

作者は、社長・会長を勤めつつ、早稲田大学大学院にて博士後期課程を修了したという「理論派」。
であるが、いわゆる経営学者が書くような「経営論」は実際の企業経営ではあんまり役立たねーぞ、オラ!とヤカラを入れる。
そして、難しい理論よりも「経営とは変化である」とシンプルに言い放つのだ。

変化——きのうとは違うことをする。
それがたとえ、間違いでもいいという。
なにか違うことをして、その結果を見ながら、軌道修正する。
守りに入らず、攻めの経営をしろ!
というわけですな。
リスクを冒さなければゴールは決められないという、オシムサッカーのようです。

さて、その「変化の経営」をするための方策として、株式会社サトーで行われてるのが「三行提報」。
社員全員が! 毎日! 強制的に! 気づいたこと、提案したいこと、報告することを、3行程度の文章にまとめる。
そして、それが(若手社員がある程度間引いて)トップに届くというものだ。

日々、現場にいる全社員が気づいたことを書いてくるわけだから、これを毎日見てると業界、競合他社の動きがよく見える。
で、その動きにそった「手」を打てばいい、というふうに話は進められていく。


企業の話ではあるが、このノウハウを個人に敷延することも可能だろう。
毎日3行、気づきや決意を記していく。
んで、それを読み返して、今後ナニをやるべきかを考える…とか。
そーいや、3行日記っていうのが一時期流行ってましたね。

ホーム > アーカイブ > 2007年4月16日のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る