ホーム > アーカイブ > 2007年4月14日のアーカイブ
2007年4月14日のアーカイブ
【J2第9節】京都サンガ1-1ザスパ草津
- 2007 年 4 月 14 日 11:00 PM
- 蹴球日本
鴨池の法則
京都サンガ1-1ザスパ草津
◇日時:4月14日(土曜日)19時04分KO
◇会場:鹿児島県立鴨池陸上競技場(晴/16.6℃/7023人)
◇主審:辺見康裕
後半31分【京都】中山博貴(右足)
後半44分【草津】松浦宏治(右足)
■京都サンガF.C.(4-2-2-2)
GK33:上野秀章
DF35:角田誠
DF2:秋田豊
DF3:チアゴ・プラド・ノゲイラ
(後半44分-DF6:森岡隆三)
DF34:平島崇
MF17:石井俊也
MF16:斉藤大介
MF14:中払大介
(後半24分-DF22:渡邉大剛)
MF7:徳重隆明
FW24:小原昇
(後半15分-MF15:中山博貴)
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリヴェイラ “パウリーニョ”
■ザスパ草津(4-2-2-2)
GK1:本田征治
DF7:佐田聡太郎
DF23:藤井大輔
DF4:田中淳
DF2:寺田武史
MF17:秋葉忠宏
MF18:櫻田和樹
MF6:鳥居塚伸人
MF15:桑原剛
(後半29分-FW20:松浦宏治)
FW9:高田保則
FW11:氏原良二
鴨池では苦戦する法則、発動。
ロスタイム、相手の前線へのロングパスの処理を秋田が誤って、松浦に独走されて決められてしまった。
テレビ中継を録画してたんですが、こんな展開、現地で見てたらキレるだろうなぁ…と思う。
きょうのサンガは、イマイチだった。
前節、褒めたのが嘘のようだ。
つーか、ゲーム全体が低調だった。
両チームとも、守備意識が高く、攻撃は単発、散発といった感じ。
ゴールが決まる空気はあまりなくて、後半途中で
「こりゃ、スコアレスかな?」
と思ったよ。
ザスパは櫻田を中心に根気よくプレスをかけ続けていて、なかなか好チームだと思う。
んで、やっぱ守備を固めてくる相手にたいして、攻撃を構築する力がサンガにはまだないね。
攻撃が手詰まりをおこして、相手にショートカウンターを食らってしまうという。
そうこうしてるうちに、全体的にラインが深くなってしまうという。
こ〜ゆ〜ときこそ、個人で局面を打開できる選手が必要だと思うんだけど、なぜだか美濃部直彦コーチは加藤大志を干してるんだよなぁ。
きょうも、なんでそこでハライに代えて大剛なんだと思ったよ。
あと、痛切に思ったは、小原昇が空回りしてること。
西野の発熱欠場で回ってきたチャンスで、点を取ろうと焦っていたのかもしれないが、自分勝手なプレイが多かった気がする。
フォワードは点を取るのも大きな仕事だけど、2トップの相手がパウリーニョだから、潰れ役とか地道な仕事もしないといかん。
ボールをロストする場面も多かったし。
ロストといえば、パウリーニョもひどかった。
シュートに行こうという気持ちが空回りして、プレイがバタバタしていた。
唯一光ってたのが、徳重の技術の高さだった。
後半、ロングパスを後ろ向きでダイレクトヒールでパウリーニョに落とした場面、斉藤の左からのクロスにダイレクトであわせた場面はうなった。
どちらかでゴールが決まってたら、このゲームはもらってたんだろうけどね。
なんにしろ、きょうは勝っておきたいゲームだった。
そして、ここで勝ちきれないのが、京都サンガのいまの力だともいえる。
まだまだですね。
京都・一乗寺名店ガイド
- 12:00 AM
- 妄想雑記
わが故郷・一乗寺マンセーヽ(´ー`)ノ
ということで、一乗寺が誇る名書店・恵文社さんのサイトで、おしゃれな店を紹介する連載が始まってた。
■恵文社一乗寺店
わざわざ遠方からお越しいただくお客様のために、当店の帰りにふらりと寄ることの出来る周辺のお店をご紹介。カフェから洋服屋、定食屋にディープなスポットまで、一乗寺ロコ(地元民)しか知らない情報を取材形式でお届けいたします。
いや、このあたりってむかし「京都市場(だっけ?)」とかいうスーパーがあって、近くの「スーパーなかむら一乗寺店」と人気を二分してたような記憶がある。
いつの間にか、木の家具を売ってる店とか洒落た店も増えてて、帰省するたびに驚くのだった。
ただ、お盆と正月に帰るので、たいていの店がお休みという罠。
京都で本といえば、安田美沙子がエッセイ出版。
錦市場とかで写真撮ってた。
■ミサコキョウヘノボル―安田美沙子初フォトエッセイ
ホーム > アーカイブ > 2007年4月14日のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報