- 2006 年 4 月 30 日 2:06 AM
- 妄想雑記
■女湯のぞき、追われて川に転落 男が死亡
茨城県土浦市真鍋新町新川に死のダイブ。
新川の近くにいた人から「男が川に落ちた」と110番通報があった。男は約30分後に同市消防本部の隊員に発見されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。土浦署で身元を調べている。
調べでは、男は近くの公衆浴場で屋根の上から女湯をのぞいていたといい、浴場の店長らに約300メートル追いかけられ、新川にかかる神天橋の欄干の上から飛び込んだという。
こういうとき、店長ほか追い込んだ人はなにを思うのだろうか。
人の命を絶ったという贖罪意識。
あるいは、馬鹿だねとさげすむ気持ち。
一方、死んだ男は川に落ちてなにを思ったのか。
「最後にのぞいた女風呂がばばぁしかいなかったぜ! あばよ!」
だったりしたら、人生とは悲劇。
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