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2006年4月30日のアーカイブ

【イングランド・プレミアシップ第33週】チェルシー3-0マンチェスター・ユナイテッド

モウリーニョ「そのうち辞める」

チェルシー3-0マンチェスター・ユナイテッド
◇日時:4月29日(土)12.30 KO(日本時間20.30)
5分【チェルシー】ウィリアム・ガラ(ヘッド)
61分【チェルシー】ジョセフ・ジョン・”ジョー” コール(右足)
73分【チェルシー】ヒカルド・アウベルト・シウヴェイラ・デ・カルヴァーリョ(右足)
※チェルシーが2シーズン連続3度目の優勝を決定


ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ(チェルシー)
「ぶっちゃけ、今シーズンはあまりエンジョイできなかったんだ。
何度か、チェルシーを去ることも考えたほどさ。
いやいや、来シーズンにでも…という話じゃない。
チェルシーでの日々はとてもとても楽しめているし、契約期間はまっとうするよ。

ただ、問題はわたしを取り巻く環境なんだ。
おそらく、この国ではわたしは異端児でありつづければならんのだろうね。
『フットボールにかかわるもの、紳士たれ』というこの国の思想は、わたしのメンタリティとはあいいれないんだ。
そして、そうした思想と一個人の主義がぶつかったとき…変わらなければいけないのはわたしのほうだろう。
これだけはいっておくが、チェルシーの関係者やほかのクラブに関係者に不満をもっているわけではない。
しかし、もっとわたしにはもっとしあわせになれる場所があるだろうし、じっさいいまは100%エンジョイできていない。

思うに、チェルシーにはもっと敬意が払われてもしかるべきではないだろうか。
もしそうなれば、このクラブにかかわるみんながもう少し幸せになれる。
繰り返そう、わたしは来シーズンもチェルシーの指揮をとる。
なぜなら、来シーズンはもう少し楽しめると信じているからだ。
『楽しくないから去る、もう残りたくない』なんておろかなことはいわないさ。
来シーズン、チームは進化するはずだ。
今シーズンと同じように。
そしてそれが実現することこそ、わたしたちが現状よりももっとエンジョイするための方法でもあるんだ」

人生とはなんだ@茨城

女湯のぞき、追われて川に転落 男が死亡
茨城県土浦市真鍋新町新川に死のダイブ。

新川の近くにいた人から「男が川に落ちた」と110番通報があった。男は約30分後に同市消防本部の隊員に発見されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。土浦署で身元を調べている。
調べでは、男は近くの公衆浴場で屋根の上から女湯をのぞいていたといい、浴場の店長らに約300メートル追いかけられ、新川にかかる神天橋の欄干の上から飛び込んだという。


こういうとき、店長ほか追い込んだ人はなにを思うのだろうか。
人の命を絶ったという贖罪意識。
あるいは、馬鹿だねとさげすむ気持ち。

一方、死んだ男は川に落ちてなにを思ったのか。
「最後にのぞいた女風呂がばばぁしかいなかったぜ! あばよ!」
だったりしたら、人生とは悲劇。

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