- 2006 年 3 月 28 日 3:34 AM
- 蹴球日本
斉藤につづいて、石井ちゃん、和裕さんが柱谷コーチの采配に疑問を表明していたってことで。
うーん、マスコミにたいして思ったことを正直に吐露しちゃうなんて、少し統制がとれなくなってきたんでしょうか。
■京都、遠すぎる初星…終了間際に決勝点を献上:スポニチアネックスOSAKA
MF中払主将は「いい流れだったのに…」と敗戦を悔やんだ。
こんな状況でわたくしにできることというのは、神に祈ること。
それと、机上の空論・選手起用に思いをめぐらせることぐらいなわけです(笑)。
で、ふと、去年の開幕時にブログに書いてたことを読み返してみたんですよ。
そしたら、
「星、中払がサイドをブチぬけない。これでは4-4-2は機能しない」
なーんてことが書いてあった。
ことしと同じじゃないっすか!
そうでした。
じつは昨シーズンの圧勝は、アレ&パウの個人能力によるところが大きかったんでした。
チームとして「崩し」ができるようになったのは、大志が台頭してきて、
・アレモン&パウの2トップ
・右ウイングぎみに大志
・ハライが左から真ん中に位置するリンクマン
・左に空いたスペースを三上がオーバーラップ
という形になってからだったと思います。
圧倒的優勝でシーズンが終わってわたくしもすっかり忘却してたんですが、
「攻撃が遅い」
とか
「追い越す動きがない」
といったことも書いてあったりして。
うわぁ~、ことしの不満な部分は去年から続いていることなんだなぁと思ったり。
J2でそうなんだから、ましてやJ1だと…って感じですよね。
ってことで、きょう時点でマイ脳内ベストメンバーは以下のとおりに決まりました(コズミ風味)。
パウ 田原 大志
中払 斉藤
リカ
児玉 悟 誰か 大久保
平井
…誰かって誰だよ。
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