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2006年3月20日のアーカイブ

上戸彩20歳写真集「Breath」

上戸彩20歳写真集「Breath」
上戸彩20歳写真集「Breath」


グアムで撮影された写真集なんだけれど、最後の最後でスタジオで撮ったモードふう・ファッション雑誌ふうの写真が挿入される構成。
破綻してるぜ!

出色なのが、後半ででてくるすっぴんのアップ。
ベッドで顔パックしてる写真があって、その後にドンと出てくる。
わたくしは、このブログでなんども書いてると思うんだけど、全す連(全日本すっぴん愛好家連合)会員であって、すっぴん写真には目がないのであります。
この上戸さんのノーメークフォトは、ほんと子供みたいな顔。
前後でメークしてる顔が違いすぎて恐ろしい。

どうせ化粧なんて皺だらけになってもできるんだし、今だからこそ素顔で挑んでほしいんですけれどねぇ、って誰にたいして何をいってるのかわかりませんが。

DIME「閃きの人・筒井康隆インタビュー」

「着想の技術」って現在入手不可能なんですね。
あれ読んで、役に立ったというわけではないんだけれど、さびしい。
それはさておき、DIMEでの筒井発言よりいくつか。

★「作家に限らず、着想に至るための断片というのはね、意識的に記憶していてもしかたがない。無意識、前意識にとどめておく必要があるんです。
たとえば『いま自分はこんな作品を書いている』という明確なテーマに基づいて、あわてて拾い集めた断片なんて、それだけのものでしかない。
しかし、創作活動とはまったく関係のない断片は、もっと根っこの部分で興味を抱いた対象であるということ。それだけに飛びぬけた着想につながるよき原材料となるんです」



★「だから断片はなるべくそのままの形で加工もせず、何の価値ももたせることもなく、放り出しておきます。走り書きのメモ程度はしてもパソコンに打ち込むようなことはない。
だいたい、断片はことばだけではなく、メロディであったり、状況であったり、雰囲気であったり、色だったり…多様なカタチをもっている。文字にした時点で、意識的になってしまいます。意識してためこめる領域なんてしれている。しかし無意識の部分は無尽蔵、数千も数億もためこめますから。そのためには、断片をいったん忘れることが非常に大切なんですよ」

AERA「どうにもとまらぬ郵政社長西川善文」

郵政公社のおもしろエピソード。
去年発表の決算でのキャッシュフロー計算表に記載されたデータが間違っていた。
縦、横の合計数値も間違えていた。
「エクセルくらい使えよ!」
周りが驚いた。

そんな郵政公社が、元三井住友銀行の西川氏を社長に迎えてどうなるんだ?という記事。

★なにしろ、三井住友銀行のトップだったころ、その「ノルマ必達主義」で金融業界に名をとどろかせていた西川氏である。民間金融機関が、警戒心を募らせるのも無理はない。


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