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米光一成「デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!」(**)


デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!
デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!

◇出版社: マイクロマガジン社 ; ISBN: 4896372301 ; (March 2006)

「アクアノートの休日」の飯田和俊氏ほか、ゲーム系クリエータが、その発想法などを語ってくれる本。

同じテーマでは、奇作「クーロンズゲート」をつくった木村央志(きむらなかじ)氏の
ゲームクリエイター作法
ゲームクリエイター作法

が完成度・独自性ともにぶっちぎりなもんで、比較するとかかな~りつらいかもしれません。
でも6人のクリエータの発言には、随所に参考になるところが含まれてると思います。

★(集団でモノをつくる場合は、自分のつくりたいものをつくろうとするのではなくて)いろんな人の意見があって、当然のことながらいろんな才能があって、合う人とか合わない人とかいるけど、それをもっとうまくつなぎ合わせていったほうがおもしろいものができるんだ、ってことなんですね。(181P)


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