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2006年1月のアーカイブ
藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」(***)
- 2006 年 1 月 30 日 12:00 AM
- 書籍小説
■ブエノスアイレス午前零時
◇出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309405932 ; (1999/10)
内容(「BOOK」データベースより)盲目の老嬢と孤独な青年が温泉旅館でタンゴを踊る時、ブエノスアイレスの雪が舞う。希望と抒情とパッションが交錯する希代の名作。第119回芥川賞を受賞、あらゆる世代の支持を受けたベストセラー、待望の文庫化。
“タンゴの革命児”アストル・ピアソラの曲名をかんした表題作と、「屋上」の2つの短編が収録されている。
この本のいちばんのキモは「ブエノスアイレス午前零時」っていうタイトルだと思うんです。
このタイトルをもってきたことで第119回芥川賞を受賞できたに違いない(笑)。
だって、ブエノスアイレスつったって舞台は日本。
それもさびれた雪国の古ホテルですぜ。
主人公はそこで働く、やる気のないホテルマン。
彼は、モダンダンスの練習ツアーでやってきた盲目の老婆とタンゴを踊ることに…。
とにかく温泉宿、温泉卵、老婆と、作品全体にぷーんと腐臭が漂っている。
そこで繰り広げられる、青年と老婆とのダンスダンスダンス。
青年は妄想のなかで、じぶんがブエノスアイレスにいて、相手は妙齢の女性だと思っているのだ。
この、いい意味での薄気味悪さがすばらしい。
ちょっと、読んでいて笑ってしまいました。
妄想モダンホラー。
20060129.sun
- 2006 年 1 月 29 日 12:22 PM
- 妄想日記
●前に録画した「ロンハー」をかなり遅れて見てるんですが、「バブル青田」おもしろすぎ。
なによりバブルっていうミドルネームが。
●長くトリニータをサポートしてきたSOPHが今季でスポンサーを降りたようです。
チームともめたらしいんですけれど…。
Hello?ということは、どこか別のチームに移行するのかな?
■Good bye Trinita Hello ?????:hk_blog
●卓球と川辺ヒロシがデュオ。
■www.takkyuishino.com
日本が世界に誇るテクノDJとして活躍する石野卓球と、
最新作ではエレクトリカルでダビーな世界観を披露した川辺ヒロシ。
そんな二人が触発し合いながら達した新境地、ラウンジエレクトロ、ロック、
ダブと、実に多様なテイストに仕上がったオリジナルフルアルバム
『(タイトル未定)』が、4月26日(水)リリース決定!
●さんちゃん…。
■大竹しのぶ、さんまの子供流産していた – nikkansports.com > 芸能ニュース
電撃的に結ばれた2人だったが、主婦業を優先して欲しいさんまと女優業を続けたい大竹との擦れ違いは、篠山紀信氏撮影のヌード写真集で決定的になる。離婚会見当日、大竹は普段と変わらず自宅玄関で見送るとさんまに「いつか、君は必ず帰ってくる」と抱き締められたという。
●買うのでメモ。
■セブンティーンな私…9頭身美少女・榮倉奈々が写真集を発売:SANSPO.COM-芸能-アイドル図鑑-榮倉奈々
■榮倉奈々写真集 「free」
■HBD16 栄倉奈々ファースト写真集
●さいきん、めっきり目覚ましで起きられないので、これほしい。
■aXbo:快適な朝を保証する目覚まし時計 – Engadget Japanese
謎の中華料理店
- 9:08 AM
- 妄想雑記
わたくしがさいきんよく訪れる街には、なぜだが食べ物屋がない。
大きな通りに面しているというのに、ファーストフードやコンビニといったたぐいのものがないのだ。
あるのは、ぽつんと一軒の中華料理店だけ。
だが、この店はあきらかにおかしい。
朝から夜遅くまで、いつも店先にのれんがかかっている。
つまり、ずっと営業中らしいのだ。
店の前を通ってみる。
いつ書かれたのがわからないぐらい、日焼けした紙にメニューが書かれている。
ラーメン。
餃子。
カレーライス。
どう考えても、中華料理店においてカレーは三番手にくる品ではない。
入り口のガラス戸をとおして、中を見てみる。
自転車がおいてあるのが見える。
段ボールが積んである。
テーブルやいすは恐ろしいほどに古くさい。
このやる気のなさはなんなんだ。
ある日、その街でとてもお腹が空いた。
長く住む人に聞いてみた。
「あの中華屋さんってどう?」
「え?」
「いや、メシ食おうかと思って」
「…絶対に行かないほうがいい」
遠い目をしながらぽつりと言われてしまった。
あの店はどうやって経営がなりたっているのだろうか。
そして、やる気のない飲食店といえば中華料理店なのはなぜか。
中華二千年の謎がそこにある。
桜玉吉「御緩漫玉日記 (2)」(****)
- 8:46 AM
- 書籍漫画
■御緩漫玉日記 (2)
◇出版社: エンターブレイン ; ISBN: 4757725957 ; 2 巻 (2006/01/30)
筆致がますます冴えてきた第二巻。
なによりいちばん驚いたのは、サイバー佐藤がヅラをかぶるようになったということだった。
そりゃあ、自分も年を取ったわけだ。
【練習試合】京都パープルサンガ7-0京都パープルサンガU-18
- 2006 年 1 月 28 日 9:05 PM
- 蹴球日本
京都パープルサンガAチーム7-0京都パープルサンガU-18
◇日時:1月28日(土)13時00分キックオフ
◇会場:東城陽グラウンド
26分【Aチーム】加藤大志(←斉藤)
32分【Aチーム】ヒカルド・カヴァルカンテ・ヒベイロ “リカルド”(PK)
40分【Aチーム】小原昇(←中払)
54分【Aチーム】松田正俊(←アレモン)
65分【Aチーム】星大輔(←松田)
71分【Aチーム】松田正俊(←星)
80分【Aチーム】松田正俊(←星)
■京都パープルサンガAチーム(前半)
GK1:平井直人
(20分-GK26:西村弘司)
DF4:鈴木和裕
DF3:ヒカルド・カヴァルカンテ・ヒベイロ “リカルド”
DF23:大久保裕樹
DF7:児玉新
MF15:中山博貴
MF16:斉藤大介
MF27:加藤大志
MF14:中払大介
FW24:小原昇
FW31:田原豊
■京都パープルサンガAチーム(後半)
GK25:上野秀章
(68分-GK21:橋田聡司)
DF22:渡邊大剛
DF2:鈴木悟
DF19:登尾顕徳
DF6:三上卓哉
MF17:石井俊也
MF18:米田兼一郎
MF11:星大輔
MF8:美尾敦
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス “アレモン”
FW30:松田正俊
鷲田、パウリーニョ、池松、林、田村は出場せず。
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