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2006年1月21日のアーカイブ

20060121.sat

●センター試験の日は雪が降る法則。
子供の日は晴れるの法則がきょねん成立しなかったと思ったのになぁ。

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●どこの浅田次郎だ。
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●このたとえはすごい。
もしオナニストのモラルが喫煙者並だと

●噂の万波麻希(まんなみ・まき)がいよいよ3月にCDデビューです。
菊地成孔が見出したヴォーカリスト/サウンド・クリエイター、日本デビュー
自己解放の旅
自己解放の旅

【京都サンガ】京都・八坂神社で必勝祈願

志水辰夫「うしろ姿」(*****)

うしろ姿
うしろ姿
◇出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4163245405 ; (2005/12)

熟年といわれる年齢になった人たちが、いままで自分が生きてきた道を振り返る。
そのとき、こころはどんな思いで占められるのだろうか?
たとえば、自分は何をやってきたのだろうという後悔の念。
あるいは、失なったものを思い返してのやるせなさ。
はたまた、まぁこんなもんだろうという開き直り。
この本には、はからずも人生を回顧することになった7人のこころのうちがつづられている。

個人的にもっとも感じ入ったのが「ひょーっ!」という一編だ。
主人公の男性は、危篤状態に陥った姉を目の前にしている。
2人は若いころ、人いえぬつらい状況にあった。
そのディテールがゆっくりと積み重ねられるように記されていく。
そして、明かされる衝撃の過去。
けっして「泣かせ」に入った文章ではない。
淡々としたトーンなのだが、でも「ジーン」ときた。

「いまひとたびの」からつづく、志水辰夫らしい短編の数々だった。
だが、残念ながら作者はあとがきで
「もうこの手の作品を書くことはない」
と宣言している。
“希代のへそ曲がり作家” はどこに行こうとしてるのだろう。
見守っていきたい。

さて。
わたくしのばあい、いままでの人生を回顧したとしても「まだ終わってない」という感がある。
だが、何年も何十年もたったとき。
自分の時代が終わりつつあるという思いにとらわれるのだろうか?
いまは、まだ、その気持ちがわからない。

★……毎日を、きのうのつづきとして繰り返している。そのもととなっている自分の肉体に、限りがあることを意識するだけである。たぶんあと数年は生きなければならないだろう。いままでの時間と比べれば取るに足らない短さであることに唯一の希望を見いだしていた。(213p)

【京都サンガ】稲盛和夫名誉会長が選手にセクシーさ要求

名誉会長はセクシーフットボール好き。
asahi.com:京セラの稲盛和夫名誉会長、J1京都にげき-スポーツ

稲盛氏はサッカーをバレエに例えながら「鍛えられた11人がフィールドを駆け回る、美しい迫力あるサッカーをしてほしい」とプレースタイルにも注目をつけた。


京都稲盛会長がエール、男性美で感動期待:なにわWEB > サッカーTOP > サッカーニュース

京都・稲盛名誉会長「美しいサッカーを」選手激励 :スポニチアネックスOSAKA サッカー

「ラモスとかカズとかチェ・ヨンスも来ましたが、結局J2でしょ。下手に大物を持ってきたら全体の調和が崩れる」とクラブの方向性にも納得だ。


京都稲盛名誉会長 セクシーに戦え:デイリースポーツonline

もちろん、分刻みのスケジュールを縫って、欧州リーグまでビデオ観戦する稲盛会長だけあって「11人が網の目のように見事に連係してスキなく動けば、それが『美』となる。それができれば、J1でも上位でいい勝負ができる」と、戦術的な裏づけもある。具体的な目標としては「1ケタ(順位)はいけると思うね」と同会長。

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