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2005年12月27日のアーカイブ
20051227.tue
- 2005 年 12 月 27 日 10:00 PM
- 妄想日記
●レミオロメンの「粉雪」が「津軽海峡冬景色」に聞こえてしょうがない。
石川さゆりに歌ってほしい。
●水道橋博士の悪童日記より。
■ニュース年録2005浅草キッドの敵対的ラジオ:TBSラジオ
ゲストは・山本一郎(切込隊長)、聞きてー!
けど大晦日は京都に戻ってるのだった…嗚呼。
●ヨーカドー&7/11が西武&そごうをゲットした件。
西武百貨店とそごうを持つ「ミレニアムリテイリング」は投資ファンドのもとにあったことを知る。
■12月27日付・読売社説(1) : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
今回の再編で、セブン&アイは、百貨店との“共鳴効果”を狙った。一定のブランド力を保つ百貨店が仲間に加わることで、新商品の開発や仕入れが有利に展開でき、新たな出店戦略も立てやすくなる、というわけだ。
ミレニアム側にとっても、渡りに船だったとされる。ミレニアムの株式の多くは、国内の投資ファンドに所有されている。意に沿わない形で株式が売却されるより、価値を認めてくれるセブン&アイのような相手が理想的だった。
●夕食も食って、あとは寝るだけとなったときに、突然忘年会の誘いが。
【回顧企画】2005年のニュースをふりかえる
- 8:21 AM
- 妄想漫才
○2005年もまもなく終わろうとしているが、ことしもいろいろあったね。
●まず、衆院選がいちばんのニュースでしょうか。
○佐藤ゆかり氏ほか「くのいち候補」のおかげもあってか、自民党が歴史的圧勝をはたした。
●「くのいち」から「腐ったチーズ」臭がすると言った森元首相の失言もありました。
○言ってねーよ! そして選挙で大量にうまれた自民党新人議員たちがいわゆる「小泉チルドレン」だ。
●小泉孝太郎くんですね。
○それはほんとのチルドレンだ! 佐藤議員や杉村太蔵議員らのことだよ。
●まぁ太蔵くんには、小泉孝太郎くんの「芸能界ニート問題」対策をしっかりやってほしいですね。
○しなくていーから! そういえば、この選挙でホリエモンが出馬して大騒ぎとなった。
●ライブドアとニッポン放送の騒動も、ことしだったですね。
○最終的にはライブドアとフジテレビ側が和解して決着したが、「敵対的買収」などいろいろ騒がれた。
●フジ社員の里谷多英さんも、ライブドア本社がある六本木で敵対的SEX!
○ただ酔ってただけだ!
●フジの菊間アナも、NEWSの未成年メンバーに敵対的飲酒!
○もういいよ!! そのライブドア・ニッポン放送問題の記憶も新しいうちに、今度は楽天がTBSに買収を申し入れた。
●ライブドアといい楽天といい「渡るIT企業は鬼ばかり」と、橋田壽賀子先生も草葉の陰で泣いてます。
○勝手に殺すな! まだご存命だよ! 三木谷社長はTBS買収に失敗するわ、所有するヴィッセル神戸がJ2降格、楽天イーグルスが大敗するなどさんざんな1年だった。
●イーグルスの応援歌をうたうモーニング娘。のCD売り上げもさんざんでした。
○それは楽天と関係ないだろ! ライブドア、楽天の騒動の裏であやしい動きをしていたといわれるのが村上ファンド。
●通称「欽ちゃんファンド」。
○誰も言ってないから! しかし阪神タイガースの筆頭株主になったのには驚いたよ。
●その直後、阪神は日本シリーズで千葉ロッテに完敗…、怒った村上氏が東証のシステムを破壊!
○あれはコンピュータ・システムの問題なんだよ!
●でも、ことしは「村上」さんがめだった年だと思いますね。村上世彰氏の投資ファンド、村上里佳子の離婚、村上ショージの知床警察沙汰事件…。
○最後のは全然めだってないよ! そうそう、村上ファンドの「阪神株問題」もあれば、若貴兄弟の「親方株相続問題」もあった。
●いまとなっては、貴乃花親方の髪型しか覚えてませんが…。
○忘れすぎだ! おまえはピアノマンか!!
●貴乃花親方が「ハッスル」に参戦して、「空中花田チョップ」を披露してましたっけ。
○してないよ! それは和泉元禰の「空中元禰チョップ」だ!
●痩せた貴乃花親方を見た細木数子が「あなた、死ぬわよ」と断言してましたっけ。
○だからしてないよ!! だいたいあの痩せ方はシャレにならないから! そういえば、去年の年末テレビに出まくっていた細木数子はことしあまり見ないな。
●ことしテレビでめだったのは、やっぱりレイザーラモンHGとみのもんだですかねぇ。
○まさかみのに司会を任せるとは、紅白歌合戦も思い切ったものだ。
●o-zoneの「恋のマイヤヒ」が大トリだとは、紅白歌合戦も思い切ったものです。
○トリどころか出場すらしないよ! 紅白出場者のなかで注目はなんといっても倖田來未だろう。
●クールビズ普及に貢献したために初出場となりました。
○クールビズじゃなくて、ただ露出度が高いだけだ!
●一方、妹のmisonoは体内脂肪を蓄えることでウォームビズを実践!
○misonoのことはそっとしてやってくれ! ほとんど芸能界引退状態なんだから。
●愛・地球博で、キッコロとモリゾーのぬいぐるみの中に入ってるのを見ましたけどね。
○怪情報を流すなよ! そして、ことし最後に世間ににぎわせたのが、いわゆるマンション耐震構造偽造問題だ。
●いやぁ、この問題はキャラの宝庫でした。「オジャマモン」こと小嶋進・ヒューザー社長に、「HG=ハーゲー」こと篠塚明・木村建設元東京支店長。
○ハーゲーなんて誰もいってねーよ!
●コストカット、フォー!! 鉄筋減らしてバッチコーイ!
○失礼だろ! しかし、震度6で建物が倒壊するおそれがあるなんてほんとうに恐ろしいかぎりだ。
●姉歯建築士のヅラ耐震構造も心配です。マスコミが殺到したときいつ頭から倒壊するか…、2006年最大の関心事といっても過言ではありません。
○過言すぎるよ! いいかげんにしろ!
【イングランド・プレミアシップ第17週】チェルシー3-2フルアム
- 5:56 AM
- 蹴球海外
チェルシー3-2フルアム
◇日時:12月26日13.00KO(日本時間22.00)
3分【チェルシー】ウィリアム・ガラ
24分【チェルシー】フランク・ジェイムズ・ランパード
29分【フルアム】ブライアン・マクブライド
56分【フルアム】ヘイダル・ヘルグション(PK)
74分【チェルシー】エルナン・ホルヘ・クレスポ
■チェルシー(4-3-3)
GK1:ペトル・チェヒ
DF20:パウロ・ヘナト・レボーショ・フェレイラ
DF29:ロベルト・フート
(55分-FW15:ディディエ・ドログバ)
DF26:ジョン・ジョージ・テリー
DF13:ウィリアム・ガラ
MF4:クロード・マケレレ
MF10:ジョセフ・ジョン “ジョー” コール
MF8:フランク・ジェイムズ・ランパード
FW24:ショーン・キャメロン・ライト=フィリップス
(46分-MF22:エイドゥル・シマーリ・グジョンセン)
FW9:エルナン・ホルヘ・クレスポ
(74分-MF14:ジェレミー・ソレーレ・ヌジタップ・フォッソ)
FW16:アルイェン・ロッベン
■フルアム (4-1-2-1-2)
GK1:マーク・クロスリー
(71分-GK30:トニー・ワーナー)
DF22:ディーン・リーコック
DF6:ザチャイ “ザット”・ナイト
DF24:アラン・ゴマ
DF17:リアム・ロセニア
MF19:フィリップ・クリスタンヴァル
MF5:シルヴァン・レグヴァンスキ
MF11:ルイス・ボア・モルチ・ペレイラ
FW13:トマシュ・ラジンスキ
FW10:ヘイダル・ヘルグション
(69分-FW15:コリンズ・ヨン)
FW20:ブライアン・マクブライド
ジョゼ・モウリーニョ・ドス・サントス・コーチ(チェルシー)
「(2点差を追いつかれた)ブラックバーン戦と同じことが起きてしまった。
2-1や2-0というスコアでハーフタイムになったら、コーチの仕事はかんたんなんだ。
選手たちの尻を叩けばいいんだからね。
じっさい、フルアムの選手たちは闘志を見せ、後半みごと同点にしてのけた。
フートを下げてドログバを入れたのは、選手を信じていたからできたことだ。
ラスト20分、2-2の状況で戦ったことは、われわれにとっていい経験になったろう。
3バックにしてフルアムの俊足選手たちと対峙することになったのだから。
だた1点が取れたので、4バックに戻して、サイドをしっかりと締めたんだ。
SWPを下げた理由?
ジョー・コールをウイングに置くためだ。
ジョーはどんなゲームでもいい仕事をしてくれるし、中盤でもプレーができる。
でも、ベストのポジションはウイングだと思うので、そっちに戻したのさ。
私がチェルシーの監督に就任したとき、誰も彼のベストなポジションを知らなかった。
おそらくジョー自身もね。
彼が才能をもっている攻撃的な選手だということは周知の事実だったが、彼にどんな役割を与えればいいのかはわからなかったんだ。
いまや、彼は右でも左でも、ウイングとして最高の選手だと衆目が一致するところだろう。
PKの判定は微妙だったね。
ただポール・グラハムはこのゲームをよく裁いていたと思うし、あえて何も言わないでおくよ」
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