- 2005 年 12 月 26 日 12:22 AM
- 書籍一般
■パワーロジック 論理的に結果を導く秘密の説得術
出版社: ソフトバンククリエイティブ ; ISBN: 4797332433 ; (2005/09/23)
◇出版社からのコメント
単行本で人気を博した「パワー」シリーズ第2弾の『パワーロジック』待望の文庫化です! 『パワープレイ』が、しぐさや振る舞いで相手を操るテクニックだったのに対し、本書は相手を説得するためのコトバのテクニックを解説しています。内容構成は、対上司、対部下、対クライアントという形で、対象別により効果的な説得術をまとめ、「上司には相談する必要のないことを相談する」「部下は解答よりヒントをほしがっている」「アポイントへの遅刻には、謝罪ではなく感謝を」など、心理学に基づいた斬新な方法を満載しました。各章末には、理解レベルを確認できるチェックシートも追加。読むうちに自然に説得能力がアップすること間違いなしです! ささいなことを説得できずに苦労していませんか?
「パワープレイ」の続編。
前作が「交渉相手にたいして優位に立つための心理学」だったのにたいして、今作は「交渉相手にたいして説得をするための言語学」。
プチ・テクニック満載で、役に立つところを拾い読みすればいいかな、と思う。
ちょっとネガティブな評かもしれないが、その理由をもうひとつ。
サクシャの内藤氏をビジネス雑誌に出ているのを見たんですが…なんかまぁパワーとかまったく無縁の「ザ・優等生」といったかただったのだ(これ)。
ほら、こういうビジネス書を書く人って、見た目から怪しいというかそんな人が多いじゃないですか。
そんな猛者たちとくらべると弱々しい印象で、それでこの本を読んでいてもイマイチパワーを感じなかったという(笑)。
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