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2005年12月23日のアーカイブ

MASSACRE「KILLING TIME」が復刻

水曜日深夜、菊地成孔の「wanted!」はひさびさの生放送だった。
もぐもぐケーキ食ってたり超グダグダな放送も終わりかけた午前4.30ごろ。
MASSACRE(マサカー)の「KILLING TIME」が再発、という話になってベッドから飛び起きる。
1曲流れていたんですが、リマスター版らしく音のエッジというかイカレかたがE感じなのでR。

これか。
新宿中古センターblog: MASSACRE マサカー/KILLING TIME
※ディスクユニオン限定の紙ジャケ版

廃盤だったので、いまだにユーズドで1万円の値がついてたりしますが。
業者必死だな。
Killing Time
Killing Time


きょう、新宿で忘年会なんで、早売りしてないか見てきますよ。


※追記
プログレロック館で入荷してました!
すげぇすげぇ。

華原朋美セミヌード写真集発売

三浦彩香a.k.a.遠峯ありさa.k.a.華原朋美a.k.a.朋ちゃんがついに!
華原朋美写真集「crystallize」
華原朋美写真集「crystallize」


情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ): 華原朋美のファミリー企業が建設会社本社ビル買収
こんな情報も。

中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」(**)

マリ&フィフィの虐殺ソングブック
マリ&フィフィの虐殺ソングブック

出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309406181 ; (2000/10)
◇出版社/著者からの内容紹介
「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アリカ) 刊行後、若い世代の圧倒的支持と旧世代の困惑に、世論を二分した、超前衛アヴァンギャルドバッド・ドリーム文学の誕生を告げる、話題の作品集。


中原昌也a.k.a.「暴力温泉芸者」の小説デビュー作
ひとことでいってしまえば「キ×ガイ文学」です。
たとえば、「路傍の墓石」より。
「絵のもつエロティシズムにすっかり魅了された俺は、完全な勃起を催していた。誰の目から見てもジーンズが、不自然な突起をしている。俺は別段、人前で勃起することが恥ずかしいとは思わないのだが。」
…ここで終わるのかよ!
ほかにも人をバカにしまくったり、殺しまくったり。
筒井康隆的ドタバタを超えた、妄想の果ての世界がここに。

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