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【京都サンガ】「Footival」にサンガ・田原、柱谷監督インタ


20051212tahara
豊の笑顔に(;´Д`)ハァハァしない奴は素人。
てこって、腐女子専門誌「Footival」にサンガの記事があったので買ってまいりました。
なんと創刊号以来2度目。

まず、田原豊インタビュー。
「(プレッシャーは)感じないタイプなんです」
「(決定機を)外したときは『やっちゃった!』ってまず思うでしょ。次に『まぁいいや』って。で、『次入れよ』。そんな感じ(笑)」
「以前、南米に行ったときも、グラウンドがボコボコだったんですけど、そのほうがうまくいくことがあって」

などなど、期待どおりのことば満載でおもわず悶絶!
ですが一方で、意外な一面も披露してくれます。
「(スパイクの)ひもは結ぶときに左右の長さを同じにしないと気がすまない」
「(松井の最終戦でゴールして泣いたことについて)泣きたいときに泣けばいいって思いますね」

泣きたいときに泣けばいい!
なっち(安倍なつみ)も愛聴しゴニョゴニョしたとかいうNyleの2ndシングル「強くなんて…」の
「♪泣きたいだけ泣けばいい 受け止めるよ つのる想い手離して 顔を上げて」
の影響ですか!?
そして、最後には
「自分のレベルは世界でも通用すると思っている」
発言ですよ!!
デ・メロ師匠に代わって、冬のマーケットでル・マンに行くのだけは勘弁してください。

柱谷コーチ・インタビューは、
「J1の中に入れば、個々の能力は高いほうではないから、もっと組織的に守備をがっちり、少し前からでも奪って早く攻めることをしなければいけない」
ほか、おっしゃることおっしゃることがロジカルで感心しました。
あと、ドアップのポートレートもポイント高し。

サンガ度が高い内容でわりとお腹いっぱい。
来年も雑誌にいっぱい取り上げられるぐらい、サンガが快進撃しますように。

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