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2005年12月9日のアーカイブ

末期的? ブログ専用をうたうPC発売

ITmedia +D PCUPdate:MCJ、ソフマップら3社、「ブログパソコン」を発売

ブログの解説から活用ノウハウを学べるガイドブック「できるブログ gooブログ対応」が同梱されるほか、「gooブログ」の上級者向け機能が利用できる有料サービス「gooブログアドバンスパッケージ」が最大3ヶ月無料となる特典も提供される。そのほかの特典として、USBメモリ等の持ち運びに便利なオリジナルケースや2006 gooオリジナル卓上カレンダーなども付属する。

最後の特典、ブログ関係ねー。
できるブログ gooブログ対応
できるブログ gooブログ対応


そういえば先日、先輩の女性と話していたら
「ブログってどうしてみんなやってるの!?
日記、人に見せてどうするの?
気持ち悪い! 気持ち悪い!!」

とおっしゃってました。
ダウンタウン浜田なみに
「2回もいわんでええわ!」
と突っ込もうかと思ったものの、自分が日々ブログってるだけに
「そうですよねー、まぁブームなんでしょうね」
とお茶を濁しておきました。
なお、先輩はけっこう美人ですが、30歳台後半・未婚です。
本当にありがとうございました。

W-ZERO3予約、bic有楽町店に200人の列

「W-ZERO3」予約に行列、200人
「W-ZERO3」予約受付開始、店頭には八剱社長も登場
『W-ZERO3』予約開始で有楽町に長蛇の列! ――通りすがりの森永卓郎もビックリ!
ビックカメラ有楽町店でキャンペーン開催。
予約なし発売日購入を考えてたんですが、無理っぽいっす。
まぁ落ち着いて年明けに買えばいいや~。
って思うのがもう年だなと。
プレステ2発売のときは、会社で夜露をしのいだあと、4時ごろに新宿までタクって、並んで買ったものです。

ちなみにウィルコムの通販サイト「ウィルコムストア」では15時より予約受付開始。
ためしにアクセスしてみたら全然つながらないwww(15.03現在)

【京都サンガ】ベガルタと獲得希望選手競合

本日のカルチョ・メルカート。

サンガとベガルタの狙う選手がことごとくカブってる!
ボルゲスは移籍金は3億円(!)で仙台が濃厚と、東北紙が報道。
山形・大塚にもオファー。
仙台、パラナのFWボルゲス完全移籍で獲得

8日のブラジルの地元紙「ガゼッタ・エスポルチーバ」は、ボルゲスが移籍金250万ドル(約3億円)でベガルタに完全移籍すると報じた。ゴイアスの元ブラジル代表FWロニ(25)はレンタル移籍となることも明らかになり、メディカルチェックを経て、年内にも強力2トップが誕生する。

J2仙台 ブラジル人FW ボルジェスとロニ獲得濃厚

J2仙台は8日までに、J2山形のMF大塚真司(29)の獲得を目指す方針を固めた。リーグ屈指のボランチ獲得で、中盤の強化を図る。


「ガゼッタ・エスポルチーバ」の記事ってのはこれらしい。
「京都入団」って書かれたときの文章を京都→仙台に置き換えたコピペ文みたいなんですが…。
まだわからんよ。
Atacante Borges ja tem destino: o Japao:Gazeta Esportiva.Net

なお、放出されるバロンは日本でプレーを希望しているとか。
仙台FWバロン「来年も日本で」

日本での生活が9年と長く、日本語も堪能なバロンは「ぜひ、来年も日本でプレーしたい」と話した。長女ヴァレンティーナちゃんも日本の幼稚園に通わせており、すっかり日本になじんだ。


純粋なサンガのニュースはこれくらい。
次の対戦相手の試合会場でビデオを撮影して、分析するスタッフを置く予定。
京都、ビデオ担当新設

増島みどり「シドニーへ―彼女たちの42・195km」(***)

シドニーへ―彼女たちの42・195km
シドニーへ―彼女たちの42・195km

出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4163569901 ; (2001/01)


東京国際女子マラソンで高橋尚子が復活した。
別に、日本人がみんなそうだからいうまでもないことだけれども、おれもQちゃん好き、大好き。
自分のチームをつくっての再出発。
周囲からの限界説。
直前のケガ。
そうした逆境があって、優勝してしまう。
マイナスからプラスへ。
アントニオ猪木がいうところの「振り子の理論」どおりだ。
だから、見る人の心が振り子のように揺さぶられる。

でも、シドニー五輪で彼女が金メダルをとったときはまさに「下馬評」どおりだった。
圧倒的な実力があって、名伯楽・小出コーチがいて――。
この本は、Qちゃんを含めた女子マラソン・ランナーが、シドニー五輪出場権をかけてどう走ったか、本番にむけどう準備したか、そして本番でどう走ったのか?
そんなようすが、各ランナーに密着取材をしてレポートされている。

Qちゃんにまつわる部分はやっぱ興味深い。
学生時代、陸上部の顧問は長髪の高橋に「髪を切れ切れ」と言ったけれど、彼女は従わなかったという。
時が過ぎて、リクルートの陸上部に入ってから。
ある日髪を茶色に染めてきたことを小出コーチからとがめられると、翌日高橋は髪の色を染め直してこう言ったという。
「私は、監督の望む選手になります。髪を白くしろと言われればします。だから見捨てないでください」
切実である。
けなげだ。
このコーチについていけば自分は大きくなれると信じていたからじゃないのかなー、などと読みながら思った。

その小出コーチまわりの話もおもしろい。
豪放磊落な性格の話はよく聞くけれど、緻密な部分もあわせもっているようだ。
なにせ、五輪前に
「生身の人間だから最後まで計算できないものもある。しかし、金メダルは獲れる。あとはこぼさないようにすることだ。どういう獲り方をするかなのだ」
と考えていたのだから。
また、持っている手帳には細かい字で書かれたメモで埋められているという。
「確信犯」なのだ。

ほかにも、高橋と同じくシドニー五輪の代表選手だった市橋有里が母親も感心するほどの「いい子」だった話とか、山口衛里が本番に向けて書いていた日記の文章、1万メートルに回った弘山晴美の夫婦愛、補欠になった小幡佳代子の心境、などなど。
彼女たちのエピソードが、いちいちほほえましい。
とはいえ、練習ともなると、脱水症状からか意識を失なってけいれんして倒れても「ハシレマス…」といったりする(市橋)。
私生活ではふつうの「女性としての顔」があり、狂気ともいえる熱意でトレーニングに励む「選手としての顔」がある。
ここにもまた「振り子の理論」があった。

amazon在庫ないけど、ユーズドは97円から。
なお、この本でも何枚もいい写真を取ってるYカメラマンは昨年、大麻所持現行犯で逮捕されている。
こんなに人生を賭けた女性たちをフィルムに収めておいて、ヤクに走るか…と思うと、ちょっと悲しくないですか。

坂村健×遠藤諭対談

【INTERVIEW】なぜ日本にGoogleが生まれないか? 東大の坂村教授が指摘する日本企業に欠如したもの
みどころは遠藤諭(エンドウユイチ)氏の愛機がLooxSなところ。
パソコン雑誌の人って、読者にはいつも新しいマシンを買えと煽ってるのに、いざ自分の買い物にかんしては保守的な人が多いような。
スタパさん以外ですが。

さて、YRPユビキタスネットワーキング研究所の所在地
…。
おれも何度か行ってます居酒屋・北海道の裏かよ!
所員たちが全員TRONがインスコされたPCをもって飲み会とかやってたら最高なので、ぜひ遭遇したいです。

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