- 2005 年 12 月 5 日 4:20 PM
- 蹴球日本
本日のカルチョ・メルカート、サンガがらみ+α。
柱谷コーチが「大物選手はとれないのよねー」発言。
とはいいつつ、新外国人にワシントンをリストアップしたあたりがナイスっす。
懸案のセンターバックに大和田真史(水戸)、左サイドに佐藤悠介(湘南)とかだったらホントに身の丈だけど、はたしてどーなる?
■京都・柱谷監督は”身の丈補強”名より実の選手獲得へ
この日、京都市内で行われた昇格謝恩会に出席した指揮官は、「みなさんが思っているほど、お金はないんですクラブ予算は、今季から微増の約23億円。大物選手は獲りたくても獲れないのが現状だ。
今シーズン前にサンガもレンタルを申し出ていた林(千葉)にセレッソがオファー。
これで黒部残留はほぼないと見た。
■C大阪 FW補強へ千葉・林獲り
今季は最後まで優勝争いをしたものの選手層の薄さは否めず、特にFWの補強が急務になっていた。
海外に移籍する選手情報。
意外なところで、マルクス・トゥーリオ・ユウジ・ムルザニ・タナカ “田中マルクス闘莉王”選手がセルタ入り?
■闘莉王「欧州からオファーある」
「浦和との契約交渉? 実は色々面白い話が来ているので考えています。欧州からのオファーです。前から話がありました。代理人が色々動いてくれてたんで…。6月(移籍)の方が簡単らしいですが、今の(移籍)話もあるんで、レッズの条件を聞いて考えたい」
大黒様が愛犬とともにフランス2部移籍も。
あえて「松井パターン」と呼ばせていただきます。
■大黒 1月にも仏グルノーブル移籍
グルノーブルは現在10位。自動昇格できる3位ロリアンとの勝ち点差は8しかなく、十分に来季の1部昇格が狙える位置にいる。しかし、18試合を消化し17得点と決定力が課題で、1月の移籍市場ではFWの補強が急務。そこで白羽の矢が立ったのが日本のW杯出場に貢献した大黒だった。
海外を断念する選手は徳永。
バレンシアと契約しても今季終了までトップチームでの出場が難しいとわかったために急遽J入りも考えるということですが、アイマールでさえスタメン落ちするバレンシアでプロ経験ない選手がトップチーム入りできたら逆に怖いって。
■早大・徳永 急転Jクラブ入りも
国内残留の場合は昨年特別指定選手としてプレーしたFC東京加入が有力となっている。
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