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2005年12月3日のアーカイブ
【京都サンガ】ブラジル・パラナ所属のボルゲスにオファー?
- 2005 年 12 月 3 日 11:45 PM
- 蹴球日本
ブラジルのyahoo!より。
■Yahoo! Noticias – Artilheiro Borges, do Parana, proximo do futebol japon?s
O atacante Borges, artilheiro do Parana no Brasileir?o com 19 gols, esta com um pe no Jap?o. O jogador, que recebeu propostas do Souchax, da Franca e do Betis, da Espanha, deve ir para o futebol japon?s defender o Hyoto Purle Songa.
No entanto, apesar das fortes especulac?es, tanto o Tricolor como os assessores do atleta n?o confirmam a negociac?o. Os valores da transfer?ncia tambem n?o foram confirmados. Apesar disso, caso seja confirmado o negocio, os direitos federativos de Borges est?o divididos entre a L.A Sports (60%) e o empresario Marcio Rivelino (40%).
O Parana Clube receberia algo em torno de 12% por ter sido uma especie de vitrine para o jogador. Alem disso, como o atacante tem contrato ate 2008, a multa rescisoria chegaria a R$ 3,5 milh?es. 18:54 02/12/2005
英語機械翻訳なども駆使しつつ、そうとう怪しい訳ですけれど、
パラナ所属で今季のブラジル全国選手権で19ゴールをあげているFWボルゲスに、日本に移籍する可能性が浮上した。
フランスのソショー、スペインのベティスに加えて、Jリーグのヨート・パルレ・ソンガ(Hyoto Purle Songa)もオファーを出したもの。
しかし、各チームの強い誘いにもかかわらず、交渉はいくつかの理由から難航が予想される。
まず、クラブとボルゲスの契約に移籍金が設定されていないこと。
さらに、ボルゲスのパスはL.A スポーツが60%、マルシオ・リヴェリーノ(Marcio Rivelino)氏が40%と、分割して保有されていること。
また、パラナはこの取引にかんして移籍金の12%を受け取りたいと主張していること。
何にしろ、ボルゲスの契約は2008年まで結ばれているため、移籍金は350万ヘアウ(約1億7500万円)に上ると推測される。
※ブラジルの最新通貨レートが不明ですが、1ヘアウ=50円で計算してみました。
■パラナ公式サイト
によればボルゲス(ウンベルリート・ボルゲス・テシェイラ)選手のスペックはこんな。
Borges
Nome: Humberlito Borges Teixeira
Nascimento: 5/10/1980
Naturalidade: Salvador-BA
Altura/peso/: 1,76m/74 kg
Posicao: atacante
Clubes: Arapongas (2001), Inter de Bebedouro-SP (2002), Jataiense-GO (2003), Sao Caetano (2004), Paysandu (2004), Uniao Sao Joao (2005) e Parana Clube (2005).
ちなみに19ゴールは得点ランク3位。
弱小チームながらも、コリン星のテヴェスと同じ得点数というのはすばらしい。
※参考
ブラジルサッカーといえばこのサイト。
■パラナ(パラナ州)
【J2第44節】京都パープルサンガ1-2ヴァンフォーレ甲府
- 5:01 PM
- 蹴球日本
涙と絶叫のロスタイム
京都パープルサンガ1-2ヴァンフォーレ甲府
◇日時:12月3日14時04分KO
◇会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(8803人)(11.8℃)
◇主審:辺見康裕
前半9分【京都】田原豊(ヘッド←CK:加藤)
前半40分【甲府】長谷川太郎
後半35分【甲府】アライール・デ・ソウザ・カマーゴ・ジュニオール(ヘッド←FK:藤田)
■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK26:西村弘司
DF23:大久保裕樹
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
DF2:鈴木悟
DF4:鈴木和裕
MF18:米田兼一郎
MF16:斉藤大介
MF27:加藤大志
MF14:中払大介
(後半31分-FW24:小原昇)
FW30:松田正俊
(後半5分-MF8:美尾敦)
FW31:田原豊
■ヴァンフォーレ甲府(4-3-3)
GK34:阿部謙作
DF32:杉山新
DF2:秋本倫孝
DF15:アライール・デ・ソウザ・カマーゴ・ジュニオール
DF4:山本英臣
MF28:奈須伸也
MF8:倉貫一毅
MF10:藤田健
FW14:石原克哉
(後半26分-FW9:須藤大輔)
FW16:ジャデル・ヴォルネイ・スピンドラー “バレー”
FW18:長谷川太郎
(後半44分-DF5:青葉幸洋)
前半早々、リカルド、ゴール前でナイスパス!
…って、フリーのバレーにですが。
バレーも慌てちゃったのか、西村のセーブで止められますが、なんつーかこの日はリカルド、ポカぱっかり。
前半だけで都合4回ほど甲府にプレゼントボールを供給してました。
解雇された仙台への恨み?
広島に帰りたい?
まさかね。
そんなわけで、せっかく田原が下がりながらの難しいヘッドで先制したのに、ゲームの流れは甲府へ。
40分には、そのリカルドがパスを出そうとしたところを長谷川に引っかけられて、独走を許して同点ですよ。
後半。
田原とポジションがかぶって完全に消えていた松田に変わって美尾イン。
これで、京都にもいいリズムが回ってくるようになりました。
しかし、大久保のファウルから与えたセットプレイで、アライさんがニアからヘッドで甲府逆転。
さぁ、ホームの最終戦、負けられないサンガは、田原の頭狙いでパワープレイに移行。
…って、すみません、ここらへんからNHK総合のセレッソ×FC東京戦とのザッピングが急になってきたため、わりと不正確です。
試合終了間際、小原がディフェンスラインの裏に抜け出して、ボックス内へ。
甲府の杉山が引っ張り倒して、やったPK!…ん、なんか、もめてる?
まず、杉山に赤紙が出て、まぁしょうがないねこりゃ、と思ったら、判定はFK。
つまり、小原が倒されたのはボックスの外だったという判断だったんですが、これには京都の選手が猛抗議。
なぜかわからんけど、田原がいじょうに熱くなってて、ゴールポストを蹴るほど怒りゲージMAXです。
いろいろあって5分くらい試合が止まって、悟のFK→ポストにカーン!
で結局、1-2でタイムアップ。
仙台が福岡にドローだったため、甲府が逆転で3位、J1との入れ替え戦出場を決めたのでした。
J1ではセレッソがロスタイムの失点で優勝を逃せば、J2ではヴァンフォーレがロスタイムのFKのピンチをポストに救われて逆転3位。
まさに、エキサイティング・J。
モリシの落胆、杉山の号泣に、見ているこちらもグッとくるものがあったことを告白しておきます。
ウルウルしつつ、仙台に申し訳ないなぁと思って福岡×仙台戦の試合経過を見る。
…えっ、負けられない一戦で仙台、ベンチにFW入れてないの!?
さいごにひとこと。
アレモン見たかったorz
大木武コーチ(甲府)
「44試合を戦いましたが、まだわれわれは何も手に入れていない。
入れ替え戦はふだんどおりの試合をやるだけです」
※追記ガンバが2-2からPKゲットしたのは、フロンターレの森選手がガンバ家長選手を押し倒したからでした。
これがなかったら、ガンバ引き分け・レッズ優勝なんてこともあったかも。
しかし、ベンチにいて赤紙くらったり…それが森キュン。
ゲーマー・大山のぶ代の「アルカノイド」1コインクリア映像
- 12:40 AM
- 妄想雑記
のぶ代姉さんの超絶プレイ集がもうすぐ発売。
■GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~
さらに二枚目のDVDには、サプライズゲストとしてドラえもんの声優で知られる“大山のぶ代”さんが、ブロック崩しの名作「アルカノイド」の達人プレイヤーとして参戦。稼ぎプレイでの1コインオールクリアを、インタビュー映像や実写シンクロ映像などと共に、収録しました。
DVDだけほしいんですが。
※参考
■「クラブ セガ 新宿西口」オープン記念イベント、大山のぶ代1日店長。「アルカノイド」の腕前を披露
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