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2005年11月19日のアーカイブ

【イングランド・プレミアシップ第12週】ウィガン・アスレティック2-3アーセナル

ウィガン・アスレティック2-3アーセナル
◇日時:11月19日12.45KO(日本時間21.45)
11分【アーセナル】ロビン・ファン・ペルシィ(左足)
21分【アーセナル】ティエリ・ダニエル・アンリ(右足←セスク)
28分【ウィガン】アンリ・カマラ(ヘッド←デ・ゼーヴ)
41分【アーセナル】ティエリ・ダニエル・アンリ(FK直接)
44分【ウィガン】ジミー・ブラード(左足)


■ウィガン・アスレティック(4-2-2-2)
GK1:ジョン・フィラン
DF2:パスカル・シンボンダ
DF16:アルイャン・デ・ゼーヴ
DF6:シュテファン・エンショズ
DF26:レイトン・ベイン
MF11:グレアム・キャヴァナ
MF17:デイミアン・フランシス
(78分-DF19:ライアン・テイラー)
MF21:ジミー・ブラード
MF10:リー・マッカロック
(87分-FW22:デイヴィッド・コノリー)
FW30:ジェイソン・ロバーツ
FW7:アンリ・カマラ

■アーセナル(4-2-2-2)
GK1:イェンス・レーマン
DF12:ローレン・ビサン=エタメ・マイェール “ラウレン”
DF28:ハビブ・コロ・トゥーレ
DF23:ソル・スルズィア・ジェレミア・キャンベル
DF18:パスカル・シガン
MF15:フランセスク・ファブレガス・ソレール “セスク”
MF19:ジウベルト・アパレシド・ダ・シウヴァ
MF7:ロベール・ピレス
(75分-MF16:マシュー・フラミーニ)
MF8:カール・フレデリク・リュングベリ
(89分-DF20:フィリップ・センデロス)
FW11:ロビン・ファン・ペルシィ
(75分-FW10:デニス・ニコラス・ベルカンプ)
FW14:ティエリ・ダニエル・アンリ

◇試合データ
Wigan Athletic – Arsenal
2 Goals 3
3 Shots on Target 5
6 Shots off Target 5
2 Blocked Shots 3
2 Corners 2
16 Fouls 18
5 Offsides 0
3 Yellow Cards 3
0 Red Cards 0
47% Possession 53%


じつは、現在チェルシーについで2位につけているウィガン。
要因はロバーツ&カマラの変態スピード2トップなのですが、この試合でもその速さ、すり抜け能力を遺憾なく発揮してくれました。
1失点目、フィランのミスがなければなぁ。

【J2第41節】コンサドーレ札幌3-3京都パープルサンガ

3-5-2恐怖症

コンサドーレ札幌3-3京都パープルサンガ
◇日時:11月19日14時03分KO
◇会場:札幌ドーム(1万4654人)(17.8℃※屋内)
◇主審:大西弘幸

前半19分【札幌】清野智秋(左足←相川)
前半38分【京都】中払大介(左足←大久保)
前半40分【京都】アレモン(右足←田原)
後半24分【札幌】清野智秋(右足)
後半25分【札幌】清野智秋(右足)
後半33分【京都】松田正俊(左足←斉藤)

■コンサドーレ札幌(3-2-3-2)
GK1:林卓人
DF15:加賀健一
DF4:曽田雄志
DF5:池内友彦
MF21:金子勇樹
MF16:鈴木智樹
MF8:砂川誠
(後半33分-MF2:岡田佑樹)
MF29:西谷正也
MF7:和波智広
FW11:相川進也
(後半18分-FW30:デルリス・ハヴィエル・フロレンティン・ノゲラ)
(後半32分-FW13:中山元気)
欲望という名のFW17:清野智秋

■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK21:橋田聡司
DF23:大久保裕樹
(後半31分-MF11:星大輔)
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
DF2:鈴木悟
DF4:鈴木和裕
MF18:米田兼一郎
MF16:斉藤大介
MF27:加藤大志
MF14:中払大介
(後半12分-MF8:美尾敦)
FW31:田原豊
(後半25分-FW30:松田正俊)
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス “アレモン”


平井、三上、パウ以外はベストメンバーに戻したのに、せーのさんにハットトリック決められてるし…。
おそらく、田原&アレモンの2トップだから守備の追い込みが薄く、フォワードとボランチの間のスペースを札幌のトップ下・西谷に使われたのではないかと予想。
シュート数は札幌8-16京都(うちアレモン7本、ちなみに清野は4本中3得点!)と、倍打ってるのになぁ。
スカパー!初回放送=11月20日(日)19.00/Ch.185

BOSE Companion3がamazon週末特価に

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発売当初は全然手に入らなかった、スピーカーシステムが。

あと、こんなのも。
I-O data PEN-U128/BN USBメモリー付き三色ボールペン 128MB ブルー
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リリー・フランキー「美女と野球」(****)

美女と野球
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出版社: 河出書房新社 ; ISBN: 4309407625 ; (2005/10/05)


初期リリーさんの傑作エッセイ集。
ついに文庫化されました。
おれ的にはリリー本の中でこれがいちばん好き、好き好き好き好き好き好き愛してる。

感動の名作(らしい)
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

のもととなったお話も収録してあります。

【DVD】「猟奇的な彼女」

「萌える男」に、映画版「電車男」の話があってちょっとおもしろそうだからDVD借りてこようと思ったら、まだ発売されてなかった…。
電車男 スペシャル・エディション
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代わりに、同じ「巻き込まれ型恋愛もの」ということで、「猟奇的な彼女」を借りてきた。
韓国版ネット発ラブストーリー。
猟奇的な彼女
猟奇的な彼女

猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版


猟奇的!猟奇的!と騒がれていたので、綺麗で凶暴な女の子と冴えない男の子に暴力ふるいまくりーののSMラブコメとばかり思っていた。
見てみたら、話が進むにつれどんどんどんどんいい話になっていく。
なんだなんだ。
前半戦・後半戦・延長戦と、3本のオムニバス作品のようだった。
まとまりがないっちゃないけど、それはそれ、楽しく、かつ、感動して見られた。
個人的なツボは、高校の制服着てクラブに行くシーンでチョン・ジヒョンが狂ったように踊るところです。
あそこのチャプターだけ、見終わってもう一度再生した。

で、ハリウッド映画化が決まってるらしいですが、日本で映画化するなら、「彼女」は仲間由紀恵、「キョヌ」は情けない役どころが多いAV男優(顔が似ている)にお願いしたいところである。
ちなみに数年目の”月9”「僕だけのマドンナ」のネタもとがこの作品らしい。
主人公の名前=「猟奇的」キョヌ、「僕マド」キョン。
そのままやん…。

※参考
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