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2005年11月16日のアーカイブ

【京都サンガ】サッカーダイジェスト、柱谷監督インタビューを読む。

「知将」柱谷監督に聞く――みたいなタイトルでした。
兄が知将で弟が凍傷か…。
ツッコミがちと甘いのはサカダイ・クオリティだからしょうがないとして、カラー2ページを割いてくれたのはうれしい!

さて、来季の陣容について監督の発言をちょっと深読みしてみます。
「最大の補強ポイントは左サイドバック、三上のバックアップに池松が通用するかを今後見極める」
→ってことは、右は満足してるということであり、つまりは大久保残留!?

「右サイドMFは、星・加藤・ダイゴがJ1でも通用する」
→左MFの美尾、ハライには一抹の不安があるということ?
 ま、ハライはレフティじゃないしね。

「斉藤&米田のボランチは来季も固定、サブに中山の成長を待つ」
→やっぱ中山はボランチで育てるつもりなのか。

「外国人選手はつねにリストアップの作業をしている」
→現有の3人にはけっして満足していないのかな。
 市場に出る選手、予算なども考えあわせて、取捨選択となりそうな。


ちなみに、新スタジアムのことについても「京都市内、最短3年後に」と力強く発言。
いろいろしっかり考えていて、柱谷さんが監督でよかったなぁ!と思える記事でした。
そういえば、監督にとって来季はJ1初挑戦のシーズンになるんですね。

Noisy women

きょうモスバーガーでメシを喰ってたんですが、なんかすごい席であった。
おれの右側には、高齢のおばちゃん集団10人。
そして、左側にはギャル2人。
そのあいだにぽつんと男、ひとり、おれ。

まず、おばちゃん、というか、おばぁちゃんたちがすごい。
いきなり立って踊り出す(どうやら日本舞踊サークルの集まりらしいが、店内で踊るな!)。
そのうちの一人の旦那を「イケメン」とか褒める(いや、じいさんだろ!)。
サークルにいるらしき男性のうちで「誰が好き?」とか言ってる(選ぶな!)
毒蝮三太夫なら、1億回くらい「ババァ!」と叫んでいたに違いないですよ。

一方、ギャル2人もすごい。
熱心に恋バナ(全部聞いていた訳じゃないですけど、めちゃくちゃありがち!)。
ブーツの下に履く靴下の話をして、いきなりブーツ脱ぎ出す(おれがそっち見たらパンツ見えるぞ!)。
うちひとりが携帯で話し出す、やることがないもうひとりは着メロダウンロードに夢中に(なぜ、いまどき「energy flow」!)。

いやぁ、女性っていくつになってもおしゃべりが好きな人が多いね。
その場で、性同一性障害にまつわる
片想い
片想い

を読んでいただけに、痛感したのであった。

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