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2005年9月10日のアーカイブ

【J2第31節】京都パープルサンガ6-0ザスパ草津

ジョージの迷いなき赤紙

京都パープルサンガ6-0ザスパ草津
◇日時:9月10日午後18時04分KO
◇会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 (8251人)(25.5℃)
◇主審:柏原丈二 “ジョージ”
前半36分【京都】パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”(左足←アレモン)
前半40分【京都】鈴木悟(FK直接:右足)
後半1分【京都】中払大介(右足)
後半7分【京都】星大輔(FK直接:右足)
後半20分【京都】パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”(左足←美尾)
後半24分【京都】星大輔(右足←斉藤)
*後半45分【京都】パウリーニョPK大失敗

■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK1:平井直人
DF4:鈴木和裕
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
(後半4分-MF27:加藤大志)
DF2:鈴木悟
DF13:三上卓哉
MF18:米田兼一郎
(後半35分-FW30:松田正俊)
MF16:斉藤大介
MF11:星大輔
MF14:中払大介
(後半13分-MF8:美尾敦)
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス “アレモン”

■ザスパ草津(4-2-2-2)
GK29:岩丸史也
DF4:依田光正
(後半0分-MF15:山崎渡)
DF17:小川雅己 “復讐”
DF32:齋藤竜(前半38分-一発退場)
DF23:セルソ・カルドーソ・デ・モラエス “チカ”
MF6:鳥居塚伸人
MF10:高須洋平
(後半分-FW13:宮川大輔)
MF9:山口貴之 “復讐”
MF7:佐田聡太郎 “HG”
FW30:樹森大介
(前半41分-DF2:籾谷真弘)
FW11:御給匠


ハライがヒーローインタビューで噛んだ以外は、完勝わーい。
正直ザスパのパフォーマンスが悪すぎたという側面もありますけれど、6点も取ったし、また最後まで得点を狙い続けた姿勢もよし。
きょうは素直に喜びますぜ、うひひひひ。
特に、パウが2得点したことで、シュートの感覚を取り戻してくれたのではないかと。
最後のアレがゲッツしたPKを奪ったのは、オトナげなかったですが(そしてPK失敗、アレモン涙目LOVE涙色)。

しかし佐田のハードゲイ・ピチパン姿はエロかった。
なんか、ハミでそうで。


柱谷幸一コーチ(京都)
「アウェイで2引き分けで来てましたから、ホームに戻ってきてなんとしても勝ち点3が取りたかったゲームでした。
その中で、選手たちが非常に集中力高く戦ってくれたことが、この勝利につながったと思います。
ただいいゲームの後というのは、えてして気が緩んでくるものなので、この集中力を保って、いい準備をしっかりやって次のゲームに臨みますよ。
しかし、6得点は監督になってからは初めてですね(笑)。
リカルドの交代ですか?
打撲という報告を受けていたので、早めに交代させようと思ってました。
試合展開から、草津は攻撃に人数をかけてこないと思いましたので、和裕を真ん中に回して大志を右サイドバックに入れたわけです」

パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”選手(京都)
「試合の頭で、和裕のアーリークロスから裏が狙えそうだと思った。
それからは、ずっとそれ狙いだったよ。
PKの件?
チームの約束として、リカルドがいなければ僕が蹴ることになっていたから、それに従っただけだ。
アレモンがさんざん蹴りたいと言ってたけどね。
でも、まさか外すとは(苦笑)。
これから練習で、PK、もっとガンバリマス」

Google検索窓、設置しました

昔、書いた記事をまったく忘れていることに気がつく(老化)。
ヤバイので、右のほうに検索窓を設置した。

あと、涼しくなってきたのでデザインも白&水色→黒&紫色に。

「超」整理手帳に新色・ローズピンク

新・「超」整理手帳2006 ピンク
新・「超」整理手帳2006 ピンク

ちょwww似合わないwww
他に茶・黒・紺色があるもよう。

俺インタビュー~Tバック編

で、あなたはいつどこで、神に遭遇されたんですか?

「先日、西日本に台風が来ていた日だと思うんですが、五反田をですね、駅まで歩いていたときですね、前に若い女性が歩いていたわけです」

ハハア。

「忘れもしないのですが、その女性がですネ、パンタロンのようなゆったりとしたパンツを履いてたんですよ、薄手のパープルの。そして、後ろから歩いていて、なんか違和感を覚えたわけです、目に映る映像として」

映像的な違和感、と言いますト。

「薄いパープルのパンツの一部がですねぇ……こう、かすかに黒いわけです。黒いなぁ黒いなぁ、と思って、ハッと思ったんです」

ハッと気がつかれた。

「そうです。これ、下着じゃないか……Tバックの黒い下着だト。で、ですネ、その日は一日中曇っていたと思うんですが、この瞬間だけはちょうど日が射してましてネ、その女性の――前からは見てませんから顔に関してはわかりませんが――透けたパンツから、光が射してくるようでして。それがあたかも後光、のようなものに見えまして」

フーン。その後光には、周りの人は気がついてなかったんですか。

「気がついてなかったですねぇ。ですから、アノときにネ、神が私に力を与えたんじゃないでしょうか。私だけに、透視という力、をです。後光というのは、その神の恩寵が与えられた証明、なのだと思います」

それは、ただ単に女性のパンツが透けていた、という現象ではないト。ありえないト。

「ハイ。透けるにしては……すごく鮮明すぎたんです。それに、女性というものがですね、Tバックの下着を吐くというのはですね、古今東西、下着のラインが気になるとき――このときしかないと聞き及びますから、あんなゆったりしたパンツを着ていて、その下にTバックを履く可能性――これは、かぎりなくゼロに近いんじゃないかト。と、考えますと、アノとき、私に神の力が宿った――そう、考えざるをえないわけです」

ハハァ。まとめますと、道で前を歩いている女性のパンツから黒いTバックの下着が見えたト。それは、あなたに、一瞬、全知全能の神が透視の能力を与えた瞬間であるト。こう、おっしゃりたいわけですね?

「そうです」

わかりました。では、きょうは飲み薬を出しておきますからですね、また神の力を感じられた瞬間にお飲みください……。

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