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2005年7月13日のアーカイブ
【J2第21節】京都パープルサンガ1-1水戸ホーリーホック
- 2005 年 7 月 13 日 8:55 PM
- 蹴球日本
手島の風貌がヤク中みたいになってきた件
京都パープルサンガ1-1水戸ホーリーホック
◇日時:7月13日午後19時04分KO
◇会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(6951人)(27.3℃)
◇主審:上川徹
後半23分【京都】パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”
後半34分【水戸】吉本岳史(PK)
■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK1:平井直人
DF4:鈴木和裕
DF5:手島和希
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
DF13:三上卓哉
MF18:米田兼一郎
MF16:斉藤大介
MF11:星大輔
(後半13分-MF27:加藤大志)
MF8:美尾敦
(後半10分-MF25:六車拓也)
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス “アレモン”
(後半20分-FW31:田原豊)
■水戸ホーリーホック(4-1-4-1)
GK1:本間幸司
DF2:(右SB)須田興輔
DF20:深津康太(後半35分-警告*2退場)
DF3:吉本岳史
DF32:(左SB)大和田真史
MF19:(ワンボランチ)永井俊太
MF8:(右MF)関隆倫
(後半9分-FW11:磯山和司)
MF30:マルコス・ボニファシオ・デ・ローシャ “マルキーニョ”
MF10:森田真吾
(後半26分-MF29:眞行寺和彦)
MF7:(左MF)秦賢二
FW9:デルリス・ハヴィエル・フロレンティン・ノゲラ
(後半22分-MF23:中井昇吾)
数的有利になったパワープレーの時間でディフェンスラインに4枚、数が揃っててはorz。
スタンドには浴衣京美人が揃ってたのにね…。
比較するのもなんですが、
■ジェフ千葉 7月13日(水)横浜戦のスタメン
GK17:櫛野亮
DF3:斎藤大輔
DF15:中島浩司 (元来攻撃的MFでボランチもできるが…)
MF6:阿部勇樹
MF7:佐藤勇人
MF2:坂本將貴
MF22:羽生直剛
MF8:ガブリエル・ポペスク
MF16:山岸智
FW18:巻誠一郎
FW10:マリオ・ハース
一応昨年の王者にたいして「掟破りの」1バック、キタコレ。
ということで、
アレ 田原
美尾 パウ 米田 星
中払 リカ 斉藤 加藤
平井
のフォメを夢想して寝る。
柱谷幸一コーチ(京都)
「予想どおり、水戸は引いてからデルリス選手1本の戦い方で挑んできました。
逆に言えば、守りの人数がそろっていたので、ウチとしては攻めづらかったといえます。
特に、相手が守備陣形を整えたとき、アレモンとパウ、星と美尾が、ボールを受ける動きができなかったのが問題でした。
やはりダイレクトプレイを交えないと、相手は崩せません。
加えて、1点取ったあと脚が止まって、ボールがキープできなかったのもよくなかった。
唯一の収穫は六車でしょうか。
やや中央ぎみのポジションで、オープンな状態でボールを受けてくれて、起点になってくれました」
手島和希選手(京都)
「相手が先にひじを入れてきたからやり返してユニホームを引っ張った。
通常ならお互いさまで流す場面なので納得がいかないが、今は不用意だったと反省している」
前田秀樹コーチ(水戸)
「開幕戦で逆転負けをしたときは4-4-2だったが、きょうは4-1-4-1の布陣で挑んだ。
パウリーニョが下がってボールをもらいにくるところのスペースを、アンカーの永井が消す狙いだったが、うまくいったと思う。
先制されたが、ラッキーなPKで勝ち点1を取れたのは大きいね」
大本営発表。
何かが狂い始めている。
繰り返す。
何かが狂い始めている。
■京都新聞電子版:サンガ、引き分け勝ち点51
※過去ログ
■Sex & Books & Football – 【イングランドFAカップ・決勝】アーセナル0-0(PK5-4)マンチェスター・ユナイテッド
話は変わるが、アーセナルは京都サンガと同じ「4-4-2」のフォーメーションを使っている。
やっぱ相手が引いてしまうと、京都と同じように手詰まりを起こしてしまうのだが、そこでアーセナルと京都が違うトコ。
・そこでトップの選手がスーゥッと引いてくる。
そしてワンタッチで中盤に戻す。
で、リズムが出る。
・サイドチェンジのパスが低く、速い。
相手のプレスの前にパスが通る。
・サイドに追い込まれて、相手にプレスをかけられても、ボールを失わない。
(2005.5.22)
【ラーメン】「秋葉家」経営者、「青葉」経営者を監禁
- 4:14 AM
- 妄想雑記
大森のラーメン店「秋葉家」の経営者が、同じくラーメン店で中野ほかでチェーンを広げる「青葉」の経営者を監禁してた。
■asahi.com: ラーメン店青葉の経営者監禁容疑 秋葉家の経営者を逮捕
報道によれば(http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3070909.html)、
「ラーメン『青葉』が開店する際に相談に乗ってやった。今の青葉があるのは俺のお陰なのに、一銭の謝礼金も寄こさないのは許せなかった」
中国系の人たちとともに車に連れ込み、金属バットで脅していたという。
魚介スープの原点は他店にあったっていうのは知らなかった(容疑者の弁を信じればね)。
■秋葉家 / ラーメン一般 / 大森 / livedoor 東京 グルメ
魚介系Wスープ好きとしては行ってみるべきか?
開店してるかは怪しいが。
しかし、裏ビデオ販売とか裏の顔はレイプ魔とか児童買春とか詐欺逃亡とか、ラーメン店もたぁーいへん。
※追記
ZAKZAK
・芳賀さん(青葉店主)をパンツ姿にして写真を撮るなど変態チックな嫌がらせをしていた
・「手付け1万、成功報酬20万円で雇った」(捜査関係者)という中国人数人、元暴力団員で指名手配中の「秋葉家」従業員(48)とともに芳賀さんを拉致した
・「2人は約15年前に出会い、『青葉』ができるまでは親友だった」
・「入院中、芳賀さんは何度もラーメンの作り方や経営について聞きに来た。ラーメンを作った経験はなかった。口約束で金も貸していた。最初は少しずつ返してくれたが、売れるにつれて『関係ない』という素振りを見せるようになり、男は不満を募らせていた」
【映画】「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
- 3:22 AM
- 妄想雑記
■スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
俺のアニー(アナキン)が(><)
ジョージ・ルーカスって感じ悪いよねー。
つーことで、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」観てきた。
平日昼なのに、中年サラリーマン多すぎ。
以下、ネタバレありなので未鑑賞の方はスルーお願いします。
ジョージ・ルーカスがパンフにこう書いていた。
「スター・ウォーズ」はアナキン・スカイウォーカーの贖罪の物語である、と。
このエピソード3では、アナキンがダース・ベーダーと化すまでが描かれていく。

↓(さすがに、この「途中」はフィギュア化できません)

(機械男、がんばれ!)
パドメが死ぬ夢を見てからというもの、苦悩するアナキン。

愛するパドメを失ないたくないという思い。
母親を亡くしたときのようなつらさは二度と味わいたくないという思い。
そんな「我執」が、彼を暗黒面へといざなった。
フォースの暗黒面を学べば人の生死すら操れる、というダーク・シディアスakaパルパティーン皇帝のことばに惑わされて。

↓(設定によれば、実は変身後が「真の顔」)

師・オビ=ワンの忠告も忘れて。

(今、切りに行きます)
叶えられない思いを叶えるため悪魔と契約した「ファウスト」みたいな話だけど、それがまた人間くさい話でもあるわけで。
ほら、どこにでもいるでしょ、暗黒面に落ちてるのに自覚がない人って…。
いや、かといって、おれがジェダイなわけないんですけどね(ノA`)
しかし
アナキン「I hate you!!!」
オビ・ワン「I loved you…」
のシーンとか、パドメが子供を産んだあと死ぬシーンとか、もう少し引っ張ってくれたら涙も出るのに、場面転換が早すぎて泣ききれませんよ。
DVD版では、ここ長く。
頼むよジョージ。
そういえば、結局手足を失ない宇宙征服の夢も失なって「解脱」したアナキンの姿は、足が腐るほどの座禅で悟りを開いた達磨大師のメタファーなわけはないですか、そうですか。
最後にみなさんごいっしょに。
コーホー。
コーホー。
コーホー。
コーホー。
コーホー。
※追記
見終わってパンフ読んで
■エピソードIII – Star Wars PukiWiki
■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 – Wikipedia
を読んで、だいぶ全貌をつかんできました。
必見。
※追記
■STAR WARS ベーシック フィギュア ヨーダ スピニングアタックバージョン
台座がついててヨーダが飛ぶ!!
いや、危うく劇場で定価で買っちまうところだったよ。
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