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2005年7月のアーカイブ
【東アジア選手権】北朝鮮1-0日本
- 2005 年 7 月 31 日 11:59 PM
- 蹴球国際
北朝鮮1-0日本
◇日時:7月31日午後19時30分KO
◇会場:韓国・大田(デジョン)ワールドカップスタジアム(2万3150人)
◇主審:タン・カイ
前半27分【北朝鮮】キム・ヨンジュン
アルトゥール・アントゥネス・コインブラ “ズィッコ”コーチ(日本)
「北朝鮮は運動量豊富で体を張ってきた。
それにたいして、日本の選手はどうだい?
動きはチンタラしてるし、玉田は転んでばかりだし、打つシュートはことごとく枠外だ。
Jリーグの過密日程の影響?
ブラジルではいつも毎週2試合やってるよ。
とにかく、もう負けられなくなった。
中国戦はメンバーを変えて勝ちに行く」
奈良美智と俺
- 3:27 AM
- 妄想随想
先日、アトレ大井町で、ベビーカーに乗っている女の子を見て驚いた。
奈良美智が描く女の子とそっくりだったのだ。
※こんな感じ
さかさまの食パンみたいな顔の形と、今にも怒り出しそうな不機嫌な顔。
思わずベビーカーを押している母親に
「奈良さんですか?」
と聞いたら、
「違います」
という答えが返ってきた。
そりゃ、そうだ。
※参考
■Yoshitomo Nara 2006 Calendar (WALL CALENDAR)
【Life Hacks】Zipster PDA!
- 1:55 AM
- 妄想雑記
■Mekkaniak – Zipster, a Hipster clone
カードをZIPのケースに入れれば、 Zipsterだぜぃ!という主張。
PDFファイルつき。
ここまで来ると付いていけないわ(‘A`)
【J2第23節】横浜FC1-0水戸ホーリーホック
- 2005 年 7 月 30 日 9:01 PM
- 蹴球日本
ズーカー登場
横浜FC1-0水戸ホーリーホック
◇日時:7月30日(土)午後19時01分KO
◇会場:横浜市三ツ沢公園球技場(8080人)(26.0℃)
◇主審:大西弘幸
前半24分【横浜FC】北村知隆(左足)
■横浜FC(4-2-2-2)
GK21:菅野孝憲
DF23:岩倉一弥
DF4:スティーブン・トゥイード
DF26:山尾光則
DF27:中島崇典
MF10:内田智也
MF29:貞富信宏
MF13:佐藤一樹
(後半38分-DF2:重田征紀)
MF7:小野智吉
(後半44分-MF18:小野信義)
FW9:城彰二
FW17:北村知隆
(後半32分-FW11:三浦知良 “カズ”)
■水戸ホーリーホック(4-1-4-1)
GK1:本間幸司
DF2:須田興輔
DF20:深津康太
DF3:吉本岳史
DF32:大和田真史
MF19:永井俊太
MF8:関隆倫
(後半35分-MF29:眞行寺和彦)
MF30:マルコス・ボニファシオ・デ・ローシャ “マルキーニョ”
MF10:森田真吾
(後半22分-MF23:中井昇吾)
MF7:秦賢二
FW11:磯山和司
(後半38分-FW27:岩舘侑哉)
三浦知良 “カズ”選手
「きょうは出場時間がすごく短かったんでね…。
ピッチに入るときの気分は、まぁ、いつもと同じです。
勝っていたんで、残り10分、危険な時間帯を逃げ切れるようにみんなには伝えた。
城との2トップ? もっともっと練習していいコンビネーションを見せたいね。
これからも横浜FCを応援してください」
【J2第23節】京都パープルサンガ0-1モンテディオ山形
- 8:00 PM
- 蹴球日本
大先生は赤紙好き
京都パープルサンガ0-1モンテディオ山形
◇日時:7月30日午後18時04分KO
◇会場:西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(9721人)(32.6℃)
◇主審:北村央春”大先生”
前半19分【山形】根本亮助(ヘッド←CK:本橋-左足)
■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK1:平井直人
DF4:鈴木和裕
(後半33分-MF11:星大輔)
DF5:手島和希
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ
DF13:三上卓哉
MF18:米田兼一郎
(後半20分-FW31:田原豊)
MF16:斉藤大介
MF27:加藤大志
MF25:六車拓也
(後半11分-MF14:中払大介)
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ “パウリーニョ”(後半26分-一発退場)
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス “アレモン”
■モンテディオ山形(4-2-2-2)
GK1:桜井繁
DF16:臼井幸平
DF3:レオナルド・エンリケ・ダ・シルバ
DF15:小原章吾
DF13:内山俊彦
MF6:大塚真司
MF8:永井篤志
MF26:佐々木勇人
MF10:本橋卓巳
(後半36分-MF7:高橋健二)
FW11:原竜太
(後半20分-FW22:阿部祐大朗)
FW20:根本亮助
(後半39分-DF4:小林久晃)
北村大先生の過去の御乱行はこちら。
■Sex & Books & Football – 【J2第9節】アビスパ福岡0-0京都パープルサンガ
(アレモン選手に赤紙)
前半戦からずっと言ってることですが、
・中盤でボールキープしているときに、動き出す選手が少ない
・結果、2トップの個人技or放り込み以外、得点の香りがしない
という、相変わらずの惨状でしたorz
相手からプレス受けたときにフェイクで逃げれるのもパウと斉藤くらいでしたし。
そろそろ裏に放り込むお手軽サッカーから、システマチックな攻撃を確立していただきたいところ。
しかし、鈴木和がゼ・マリアだったらなぁ(無理)。
さて、引いた相手を崩すには2列目の攻め上がりが必要なわけで、ソレを促進する意味でも、
田原
美尾 中払 斉藤 星
米田
三上 リカ 手島 加藤
とかどうでしょ。
パウリーニョが戻ったら美尾かハライのところで。
柱谷幸一コーチ(京都)
「山形が、まず引いて、そこからディフェンスラインと中盤の4人でパックしてボールを奪おうという狙いだとは分かっていました。
それに対してウチは、ボランチを経由してサイドを崩してクロス、と攻撃する狙いでした。
確かに点は取れませんでしたが、いくつかいい形はできていたと思います。
最後は牛に放り込んで、決定的チャンスが3回はありましたしね。
ただ、やはり1人少なかったことが影響しました。
とにかく、夏休み最初のホームゲームで動員もかかってこれだけのお客さんがきてくださったのに、結果を残せなかったのが残念です。
こういうときに勝っておかないと、次にスタジアムに来てもらえなくなりますから」
平井直人選手(京都)
「長いシーズン、44試合もある中でこういう試合もあるさ。
しかし、両チーム、サイドの崩しあいがない、しょっぱい試合だったね。
山形のほうが、北村をうまくだますマリーシアがあった、ということかな」
次だよ次、切り替えていこう」
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