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2005年6月23日のアーカイブ
元京都のマルキーニョス、ブラジルの2部チームにいた
- 2005 年 6 月 23 日 4:42 PM
- 蹴球海外
2005年度コパ・ド・ブラジル・チャンピオンはパウリスタに決定した。インテルナシオナル、クルゼイロ、フィゲイレンセ、ボタフォゴと全国選手権1部のチームを立て続けに破るサプライズの連続で頂点に上り詰めたパウリスタには2006年度のリベルタドーレス杯出場権が与えられた。現在全国選手権2部にも所属し、昨年度のコパ・ド・ブラジル覇者サント・アンドレとともに今後の発展が楽しみなクラブである。アンデルソン・バタタイ(元新潟)、マルキーニョス(元京都)、フィナージ(元大宮)と元Jリーガーが3名在籍する。
マルキーニョス、2部だけどカップ戦では王者になったチームで頑張ってるもよう。
【コンフェデレーションズカップ1次リーグB組】日本2-2ブラジル
- 11:19 AM
- 蹴球国際
ズィッコさんもご満悦
日本2-2ブラジル
◇日時:6月22日20時45分KO(日本時間27.45)
◇会場:ライン・エネルギエ・シュタディオン(ドイツ・ケルン)
◇主審:ムラド・ダアミ(チュニジア)
10分【ブラジル】ホブソン・デ・ソウザ “ホビーニョ”
27分【日本】中村俊輔
32分【ブラジル】ホナウド・デ・アジス・モレイラ “ホナウジーニョ”
88分【日本】大黒将志
※ブラジルが準決勝進出決定
■日本(4-2-2-2)
GK23:川口能活
DF21:加地亮
DF2:田中誠
DF5:宮本恒靖
DF14:三都主アレサンドロ “アレックス”
MF15:福西崇史
MF7:中田英寿
MF8:小笠原満男
(46分-MF6:中田浩二)
MF10:中村俊輔
FW9:玉田圭司
(46分-FW16:大黒将志)
FW13:柳沢敦
(72分-FW11:鈴木隆行 “師匠”)
■ブラジル(4-2-2-2)
GK12:マルコス・ホベルト・シルヴェイラ・レイス
DF13:シセロ・ジョアオ・デ・セザール “シシーニョ”
DF3:ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ “ルシオ”
DF14:ファン・シウヴェイラ・ドス・サントス
DF6:レオナルド・ロウレンソ・バストス “レオ”
MF11:ジョゼ・ホベルト・ダ・シウヴァ・ジュニオール “ゼ・ホベルト”
(78分-MF22:エドゥアルド・セサール・デュド・ガスパール “エドゥ”)
MF17:ジウベウト・アパレシド・ダ・シウヴァ
MF8:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ “カカー”
(62分-MF19:ヘナト・デウネイ・フロレンシオ)
MF10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ “ホナウジーニョ”
FW7:ホブソン・デ・ソウザ “ホビーニョ”
FW9:アドリアーノ・レイテ・リベイロ
(62分-MF20:ジュリオ・セサール・バプチスタ)
アルトゥール・アントゥネス・コインブラ “ズィッコ”コーチ(日本)
「亡くなった兄もこう言っていた――フットボールはいつも1点で泣くんだ。
まさにそんな結果になってしまったね。
この試合に限らず、メキシコ戦であと1点取っていてもよかったわけだから。
しかし、世界のブラジルにほとんど勝った試合をしたわけだから、選手たちはよくやったと思うよ。
母国と戦ったことについて?
試合開始前のブラジルの国歌斉唱のときは正直心臓がバクバクしたよ。
日本の監督としての仕事はやれたと自負しているが、まぁ複雑な気持ちだね。
しかし、返す返すも加地のゴールさえ認められればなぁ…(原口あきまさのモノマネ口調で)」
善戦した日本。
ズィッコさんのやりたいことは、中盤はテクニシャンを集めてボールをキープして、サイドバックがオーバーラップして中央にクロス――というまさにこの日の対戦相手・ブラジルのようなプレーなんだろうな、とわかった試合でした。
大会を通じて効いていたのは、中田ヒダさんのボランチ起用。
ボールの落ち着きどころになっただけでなく、守備でも貢献度が高かった。
つか、福西もJリーグんときみたいにもっとタイトに。
あと問題点は、
・大黒を生かせるFWの組み合わせ
つ西澤
・ミスが多い小笠原の右サイドの代替要員
(”アリバイ守備”も気になる。ロナウジーニョやアドリアーノですら守備してたのに)
つ松井
・大ブレーキだった左サイドバック・アレックスの代替要員
つピム時代の鈴木慎吾
しかし、問題の根本はズィッコさんがおもに鹿島近郊の試合しか見に来ないことか。
■マッチレポ
■ドイツ通信社のレポ
彼ら(ブラジル)はとりわけ1対1になった時の日本選手の弱さにつけこんだ。
団塊世代向けのフリーペーパー創刊へ
- 2:29 AM
- 書籍雑誌
■asahi.com:団塊向けフリーペーパー創刊へ 編集長に元吉本の木村氏-暮らし
55歳以上の団塊世代に的を絞った月刊の無料情報誌(フリーペーパー)が、首都圏と関西圏で9月にお目見えする。吉本興業出身のフリープロデューサー、木村政雄氏(59)がベンチャー企業などに呼びかけてつくったコンテンツ制作会社「ライフエンタテイメント」(大阪市西区)が創刊し、月30万部を発行する。
元やすきよマネージャーで、最近は自己啓発系の本も書いていた木村氏がフリーペーパー編集長に就任。
雑誌の名は「笑い」「愛」など英語の五つの頭文字からとって「5L(ファイブ・エル)」とした。A4判の52ページ。
Love Laugh Lucky Lifeの4L主義を提唱(誰に?)していた俺にとっては、あと3つが気になリング。
■NIKKEI NET:地域経済ニュース
日経は先週記事が。
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