- 2005 年 6 月 20 日 5:38 AM
- 蹴球国際
メキシコ1-0ブラジル
◇日時:6月19日20時45KO(日本時間翌3.45)
◇会場:ニーダーザクセン・シュタディオン(ドイツ・ハノーヴァー)
◇主審:ロベルト・ロセッティ(イタリア)
※29分【メキシコ】ボルヘッティPK大失敗(1回目:ど真ん中○→やり直し:バー×→やり直し:ヂダがセーブ×)
59分【メキシコ】ハレ・ボルヘッティ(ヘッド←CK)
■メキシコ(3-5-2)
GK1:オスワルド・サンチェス
DF2:アーロン・ガリンド
DF3:カルロス・サルシド
DF5:ヒカルド・オソリオ
MF7:アントニオ・ナエルソン “シーニャ”
MF8:パベル・パルド
MF11:エリベルト・ラモン・モラレス
(73分-FW19:アルベルト・メディーナ)
MF14:ゴンサロ・ピネダ
(69分-DF16:マリオ・メンデス)
MF18:サルバドール・カルモナ
FW9:ハレ・ボルヘッティ
FW17:フランシスコ・”キキン”・フォンセカ
(46分-MF22:ルイス・エルネスト・ペレス)
■ブラジル(4-4-2)
GK1:ネルソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ “ヂダ”
DF13:シセロ・ジョアオ・デ・セザール “シシーニョ”
DF3:ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ “ルシオ”
DF4:ジョゼ・ヴィトール・ホッキ・ジュニオール
DF6:ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ
MF5:エメルソン・フェレイラ・ダ・ローザ
(66分-MF19:ヘナト・デウネイ・フロレンシオ)
MF8:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ “カカー”
(76分-MF18:アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス・ジュニオール “ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ペルナンブッコ州の人)”)
MF10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ “ホナウジーニョ”
MF11:ジョゼ・ホベルト・ダ・シウバ・ジュニオール “ゼ・ホベルト”
FW7:ホブソン・デ・ソウザ “ホビーニョ”
(66分-FW21:ヒカルド・デ・オリヴェイラ)
FW9:アドリアーノ・レイテ・リベイロ
ブラジルにある程度ボールキープされながらも、最終ラインではきっちり守りきったメキシコ。
たとえ次のギリシャ戦で負けてもブラジル・日本には勝ってるため、これで1位確定っす。
現在の順位は、メキシコ(勝ち点6)、ブラジル(同3)、日本(同3)、ギリシャ(0)。
つまりは、日本戦に挑むブラジル、負けは許されない状況。
ガチンコのブラジルと戦えるチャンスなんてそうないワケっすから、ある意味よかった結果?
虐殺されるのも、「世界基準(c)大熊清」を経験できるのだから…。
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