ホーム > アーカイブ > 2005年6月20日のアーカイブ
2005年6月20日のアーカイブ
運転再開、でも混乱続く尼崎・列車脱線事故
- 2005 年 6 月 20 日 11:59 PM
- 妄想雑記
19日に55日ぶりに運転を再開した宝塚線が、月曜日を迎えた。
■asahi.com: JR宝塚線、運転再開後初の通勤ラッシュ-尼崎・列車脱線事故
って大事な日だったんですが、
■asahi.com: 宝塚線脱線のカーブ直前で特急が緊急停止 ATS作動-社会
シャレになりません(‘A`)。
遺族の皆さんがたも、
■Yahoo!掲示板 国内ニュース
遺族代表として団結を呼びかけている藤○とか言うヤローのババアが、冒頭からビデオ撮影(JR側のみ)をしていたが、四時間に及ぶ説明を録画し、最後には「これはNHKに頼まれてやっている事だ」と、暴露せざるを得なくなりました。
こんな人が、遺族団結成(48人が参加しているそうです)を持ちかけているのは、自分の売名行為以外、何ものでもないと確信しました。
(実は、ABC=朝日放送で映像が流れた模様)
■Sankei Web 社会 遺族説明会、ビデオ撮影で打ち切り JR脱線事故(06/18 23:53)
JR西日本が18日に開いた脱線事故の遺族説明会で、「個人の記録用」と許可を得て内部の様子をビデオ撮影していた遺族の女性が、途中で「放送局のビデオ」と話したためほかの遺族が反発、JR側が「議事進行できない」として説明会を打ち切ったことが、出席した複数の遺族証言で分かった。
シャレになりません(‘A`)。
川島隆太「天才の創りかた」(**)
- 9:24 PM
- 書籍一般
■天才の創りかた
出版社: 講談社インターナショナル ; ISBN: 4770025858 ; (2004/11)
いきなり、
★左脳は論理的思考、右脳は直感的思考に関わる…これらは皆迷信であることが、近年の脳科学の知識で証明されています…脳のさまざまな場所に違った働きを分担している領域があり、それらの領域がネットワークを形成して働いているのです。
と書かれている。
ちょwwwwwwおまwwwwww。
あれだけ言われてきた左脳・右脳理論は科学的に根拠ナッシングですか!
そうした最新の研究成果から、脳の「閃き」「創造力」が探られるのが本書。
――閃きと情報についてのまとめ。
●「閃き」は(脳の前頭葉にある)前頭前野から生まれてくる。
●知恵・知識などの「情報」は、脳の前頭葉以外の場所に入っている。
●両者は関係ないようだが、実は知識を鍛えるトレーニングが前頭前野を鍛える。
――創造力とは?
★創造力とは「既知の知識や概念を言葉として側頭葉下後部より取り出し、前頭前野下後部で論理的思考により言葉として処理し、それをイメージ化」している力。
●創造力を鍛えるには、
①言葉をより巧みに扱えるようにトレーニング
②創造力や言葉を作り出す脳(前頭前野)の働きをトレーニング。
→その中でも効果が見られるのが「音読」と「計算」。
――読書>>>(超えられない壁)>>>音楽鑑賞
●読む書く話す、をできるだけスピーディーにこなすと、よりたくさん脳が使われ、鍛えられる。
●読書では読み始めの数分間は音読、がよい。
●音楽は前頭葉が活性化しない。基本的に音楽は癒し。
――ゲーム脳も批難されてます。
★子育てにおいて重要なことは、結局、人というのは誰かと関わりあいながら成長していくのだ、ということです。
●ゲーム脳はトンデモだが、テレビ・ゲームを見てては脳に刺激が与えられない。友達や周りとの接触が脳を刺激する。
――そして、話はセックスにまで。
●相手の目を見ながらコミュニケーションをすると、前頭葉の働きがより高まる。
●セックスでエクスタシーを感じているとき、脳全体の血流はストーンと落ちる。これは、高僧が瞑想しているときの状態と同じ。
●セックスはある種の双方向性コミュニケーションだから、前頭葉をたくさん使う。そしてそのあと、血流が一気に落ちて、究極の癒しが訪れる!?
というわけで、ヨヨチュー・イズムは最新の脳科学にも支持されましたよ!
■プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準
ナンシー・ウッド/金関寿夫(訳)「今日は死ぬのにもってこいの日」(**)
- 5:45 PM
- 書籍一般
■今日は死ぬのにもってこいの日
出版社: めるくまーる ; ISBN: 4839700850 ; (1995/10)
なんかタイトルを流用した自己啓発絵本を書店で見かけた。
そんなときこそ、原書に戻ろう。
自然を「神」とするインディアンが語る「散文詩」です。
…なんだけど、この本、ど~も翻訳が堅い。
巻末の英詩と照らし合わせてみると、なんかおかしいと思う点もある。
たとえば、表題作「今日は死ぬのにもってこいの日」の一部、
All beauty has come to rest in my eyes.
が
「すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た」
と訳されてるんだけど、あまりに直訳?
come to rest=止まる、静止する
in my eyes=~のように見える
だしなぁ。
あえて、熟語表現をとらなかったのかもしれんが。
ということで、適当に超訳してみたよ。
★きょうは、死ぬのにもってこいの日。
生けとし生けるもの皆、俺と仲よしだ。
耳に入るすべての音は、コーラスを歌ってるように聞こえる。
目に映るすべての美しいものは、くつろいでるように見える。
よくない考えはぜんぶ、俺のもとから離れていった。
きょうは、死ぬのにもってこいの日。
俺の周りの地は平和だ。
俺の畑は収穫を終えた。
俺の家は笑い声であふれてる。
俺の子供は家に戻ってきた。
そう、きょうは、死ぬのにもってこいの日。39p
ちなみに原詩。
Today is a very good day to die.
Every Living thing is in harmony with me.
Every voice sings a chorus within me.
All beauty has come to rest in my eyes.
All bad thoughts have departed from me.
Today is a very good day to die.
My land is peaceful around me.
My fields have been turned for the last time.
My house is filled with laughter.
My children have come home.
Yes, today is a very good day to die.
本書での訳も参考に。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
もいっちょ。
死に関する一節(超訳)を。
★さぁ、死について語ろうか。
とても美しいお話で、お前を悲しませることなんてないからね。
秋の訪れを感じたとき、俺は山に向かう道を歩いてたんだ。
太陽が明るく照り注ぎ、葉っぱは素敵な色に輝いてた。
川は岩の上をゆっくり流れ、その音は別れの歌を歌ってるようだった。
鳥のさえずりもまた教えてくれたんだよ、季節の終わりを。
でも、寂しいことなんて何もない。
だって、何事にもあるべき姿、あるべきだった姿、ずっとあるべきだろう姿、ってものがあるんだから。
知ってると思うけど、自然はどんなものにも逆らわない。
死がやってくると、喜びがある。
老いた者が死ぬと、回りまわって新しい生が始まる。
だから、死ぬことも生まれることもお祝いごとなんだな。66p
【コンフェデレーションズカップ1次リーグA組】オーストラリア2-4アルゼンチン
- 4:34 PM
- 蹴球国際
オーストラリア2-4アルゼンチン
◇日時:6月18日20時45分KO(日本時間27.45)
◇会場:フランケン・シュタディオン(ドイツ・ニュルンベルク)
◇主審:シャムスール・マイディン (シンガポール)
12分【アルゼンチン】ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア
32分【アルゼンチン】ファン・ロマン・リケルメ(PK)
53分【アルゼンチン】ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア
61分【オーストラリア】ジョン・アロイージ(PK)
70分【オーストラリア】ジョン・アロイージ
89分【アルゼンチン】ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア
■オーストラリア(5-4-1)
GK1:マーク・シュウァルツァー
DF2:ケヴィン・マスカット
(46分-FW9:マーク・ヴィドゥカ)
DF3:クレイグ・アンドリュー・ムーア
DF4:ルーカス・ニール
DF5:トニー・ヴィドマー
DF20:リュボ・ミリセヴィッチ
(57分-DF17:ジョン・マッケイン)
MF7:ブレット・エマートン
MF8:ヨシップ・スココ
(74分-MF19:ジェイソン・カリナ)
MF10:ティム・カーヒル
MF11:スコット・チッパーフィールド
FW15:ジョン・アロイージ
■アルゼンチン(3-5-2)
GK12:ヘルマン・ダリオ・ルックス
DF2:ワァルテル・サムエル
DF6:ガブリエル・オマール・イヴァン・ハインツェ
DF16:ファブリツィオ・コロッチーニ
(87分-DF13:ゴンサロ・ハヴィエル・ロドリゲス)
MF3:ファン・パブロ・ソリン
MF4:ハヴィエル・アデマール・サネッティ
MF8:ファン・ロマン・リケルメ
MF17:ルーカス・アデマール・ベルナルディ
MF18:マリオ・アルベルト・サンタナ
(66分-MF5:エステバン・マティアス・カンビアッソ・デラウ)
FW9:ハヴィエル・ペドロ・サヴィオラ
(73分-MF10:パブロ・セサール・アイマール)
FW21:ルチアーノ・ガブリエル・フィゲロア
遅まきながらリプレイ観戦。
クレモネーゼにいたあのアロイージが、スペインで揉まれてナイスなストライカーになってました。
そんな豪州がAFCに加盟ですよ。
現在のW杯4枠ってのはこれ以上増えないと思われる(というか3.5枠くらいが妥当)ので、
東アジア)日本・韓国
中東)イラク・サウジアラビア
の4強をどれだけ脅かすかが気になります。
【コンフェデレーションズカップ1次リーグB組】メキシコ1-0ブラジル
- 5:38 AM
- 蹴球国際
メキシコ1-0ブラジル
◇日時:6月19日20時45KO(日本時間翌3.45)
◇会場:ニーダーザクセン・シュタディオン(ドイツ・ハノーヴァー)
◇主審:ロベルト・ロセッティ(イタリア)
※29分【メキシコ】ボルヘッティPK大失敗(1回目:ど真ん中○→やり直し:バー×→やり直し:ヂダがセーブ×)
59分【メキシコ】ハレ・ボルヘッティ(ヘッド←CK)
■メキシコ(3-5-2)
GK1:オスワルド・サンチェス
DF2:アーロン・ガリンド
DF3:カルロス・サルシド
DF5:ヒカルド・オソリオ
MF7:アントニオ・ナエルソン “シーニャ”
MF8:パベル・パルド
MF11:エリベルト・ラモン・モラレス
(73分-FW19:アルベルト・メディーナ)
MF14:ゴンサロ・ピネダ
(69分-DF16:マリオ・メンデス)
MF18:サルバドール・カルモナ
FW9:ハレ・ボルヘッティ
FW17:フランシスコ・”キキン”・フォンセカ
(46分-MF22:ルイス・エルネスト・ペレス)
■ブラジル(4-4-2)
GK1:ネルソン・デ・ジェスス・ダ・シウヴァ “ヂダ”
DF13:シセロ・ジョアオ・デ・セザール “シシーニョ”
DF3:ルシマール・ダ・シウヴァ・フェレイラ “ルシオ”
DF4:ジョゼ・ヴィトール・ホッキ・ジュニオール
DF6:ジウベルト・ダ・シウヴァ・メロ
MF5:エメルソン・フェレイラ・ダ・ローザ
(66分-MF19:ヘナト・デウネイ・フロレンシオ)
MF8:ヒカルド・イゼシオン・ドス・サントス・レイテ “カカー”
(76分-MF18:アントニオ・アウグスト・ヒベイロ・ヘイス・ジュニオール “ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ペルナンブッコ州の人)”)
MF10:ホナウド・デ・アジス・モレイラ “ホナウジーニョ”
MF11:ジョゼ・ホベルト・ダ・シウバ・ジュニオール “ゼ・ホベルト”
FW7:ホブソン・デ・ソウザ “ホビーニョ”
(66分-FW21:ヒカルド・デ・オリヴェイラ)
FW9:アドリアーノ・レイテ・リベイロ
ブラジルにある程度ボールキープされながらも、最終ラインではきっちり守りきったメキシコ。
たとえ次のギリシャ戦で負けてもブラジル・日本には勝ってるため、これで1位確定っす。
現在の順位は、メキシコ(勝ち点6)、ブラジル(同3)、日本(同3)、ギリシャ(0)。
つまりは、日本戦に挑むブラジル、負けは許されない状況。
ガチンコのブラジルと戦えるチャンスなんてそうないワケっすから、ある意味よかった結果?
虐殺されるのも、「世界基準(c)大熊清」を経験できるのだから…。
ホーム > アーカイブ > 2005年6月20日のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報