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【J2第14節】京都パープルサンガ2-1湘南ベルマーレ(レビュー)


この内容でよく勝てたね、というゲーム。

攻撃面では、ショートカウンターでの速攻か、セットプレーでしか点が入る気配がなかった。
守備面では、リトリート(引きこもり)しすぎで、危なっかしい。

相手の起点が佐藤なのはわかってるのに、中盤で佐藤がボール持ってもあんまりプレスにいかないし、なのに、佐藤→鈴木良から出る右サイドのロングパスに翻弄されるってのはね。

今後の課題は、遅攻からいかに決定的チャンスを作れるか。
正直、開幕時よりパフォーマンス落ちてるし、
攻撃、守備でもっと数的優位を作り出せるようにしたい。


採点
GK1:平井直人(6.0)

DF4:鈴木和裕(6.0)
 守備無難。攻撃参加は効果薄。
 
DF5:手島和希(6.0)
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ(6.0)
 センターバックコンビはまずまず安定していた。

DF13:三上卓哉(5.0)
 軽率なプレーで失点の原因に。守備もボールホルダーへの対応が甘め。

MF18:米田兼一郎(5.5)
MF16:斉藤大介(5.5)
 ダブルボランチは散らしのパスでミスが多かった。

MF11:星大輔(5.5)
 しばしばフリーになっていたが、それでも来るパスは足元へのものばかり。
 これでは縦への突破は厳しい。

MF14:中払大介(6.5)
 1.5列に位置してイキイキ。

FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ”パウリーニョ”(6.0)
 スピード抜群。
 欠場で次節は厳しい?

FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス”アレモン”(5.5)
 今日もポストになりきれず。
 決まらなかったが、ロングシュートの精度が高まってきたのは好材料か。

MF8:美尾敦(6.0)
 ボールを収めて攻撃の起点に。

MF27:加藤大志(6.0)
 2点目のCKを呼んだ。
 積極性、光る。

MF17:石井俊也(6.0)
 クローザーとして無難。

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