- 2005 年 6 月 1 日 7:23 PM
- 蹴球日本
この内容でよく勝てたね、というゲーム。
攻撃面では、ショートカウンターでの速攻か、セットプレーでしか点が入る気配がなかった。
守備面では、リトリート(引きこもり)しすぎで、危なっかしい。
相手の起点が佐藤なのはわかってるのに、中盤で佐藤がボール持ってもあんまりプレスにいかないし、なのに、佐藤→鈴木良から出る右サイドのロングパスに翻弄されるってのはね。
今後の課題は、遅攻からいかに決定的チャンスを作れるか。
正直、開幕時よりパフォーマンス落ちてるし、
攻撃、守備でもっと数的優位を作り出せるようにしたい。
採点
GK1:平井直人(6.0)
DF4:鈴木和裕(6.0)
守備無難。攻撃参加は効果薄。
DF5:手島和希(6.0)
DF3:リカルド・カヴァルカンテ・リベイロ(6.0)
センターバックコンビはまずまず安定していた。
DF13:三上卓哉(5.0)
軽率なプレーで失点の原因に。守備もボールホルダーへの対応が甘め。
MF18:米田兼一郎(5.5)
MF16:斉藤大介(5.5)
ダブルボランチは散らしのパスでミスが多かった。
MF11:星大輔(5.5)
しばしばフリーになっていたが、それでも来るパスは足元へのものばかり。
これでは縦への突破は厳しい。
MF14:中払大介(6.5)
1.5列に位置してイキイキ。
FW10:パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ”パウリーニョ”(6.0)
スピード抜群。
欠場で次節は厳しい?
FW9:カルロス・アドリアーノ・デ・ジョス・ソアレス”アレモン”(5.5)
今日もポストになりきれず。
決まらなかったが、ロングシュートの精度が高まってきたのは好材料か。
MF8:美尾敦(6.0)
ボールを収めて攻撃の起点に。
MF27:加藤大志(6.0)
2点目のCKを呼んだ。
積極性、光る。
MF17:石井俊也(6.0)
クローザーとして無難。
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.kyotosanga.org/blog/2005/06/01/%e3%80%90%ef%bd%8a%ef%bc%92%e7%ac%ac14%e7%af%80%e3%80%91%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%ac2-1%e6%b9%98%e5%8d%97%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc-2/trackback/
- トラックバックの送信元リスト
- 【J2第14節】京都パープルサンガ2-1湘南ベルマーレ(レビュー) - Sex & Books & Football より

