- 2004 年 6 月 12 日 11:53 PM
- 蹴球日本
京都パープルサンガ1-2ベガルタ仙台
5分【京都】鈴木悟
■京都パープルサンガ(4-2-2-2)
GK26:西村弘司”南II”
DF4:鈴木和裕
DF5:手島和希
DF25:辻本茂輝
DF2:鈴木悟
MF6:石丸清隆
(70分-MF19:美尾敦)
MF14:中払大介
MF17:熱田真”帝王”
MF7:冨田晋矢
(43分-MF13:アンドレ・ルイス・デ・ソウザ・シルバ”ビジュ”)
FW9:黒部光昭
FW11:田原豊
(45分-FW21:崔龍洙)
そろそろ僕たちは認めなければいけない時期に来たようだ。このままではパープルサンガがJ1に昇格することはありえないということに。西京極のホームでの試合にあっさり敗れたパープルサンガ。チーム全体に規律がなく、相手がボールを持ったときにプレスがかからず、かといって、ボールを持ったときはパスでボールは動くが選手の動きが少ない。シーズンが始まってから何度となく思っていたことだけど、一向に進歩することはない。やれやれ、中継映像を見ながらふがいなさにため息をついてしまう。とにかく見ていてつらい試合だった。
はたして、今日のJリーグ。磐田対市原の試合は鳥肌の立つ好ゲーム。各選手がボールテクニックに長けていてミスが少ない、速い大きなボール回しで相手守備の裏をつく展開は、J2レベルでは見られないもの。パープルサンガも去年の元旦にはカップ戦とはいえ、J1レベルで優勝したこともあるというのに。思えば遠くへ来たものだ。とにかく、監督、強化責任者の更迭は必至だし、レギュラー選手の入れ替えもすべきだろう。チームには根本的改造が求められている。このままでは死にゆく〝患者〟になんの処置もしないようなものだ。
つーか、早く辞めてくれ<文治&西村。
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